質量・エネルギー・情報の等価性とフェイスを解き放つこと

この記事は実に面白い。かつて学生時代に読んだ京大の小針氏の確率論の中で、妄想であるとしつつも、この三つの等価性を予言されていた。今日、まことに物理理論として提案されているのだ。

この論文の中で提示されている三つの等価性の図

もしこれが真理であるとすれば、YHWHのレーマを解放することは物理的領域のエネルギーや質量の分布を変えることになるのかもしれない。女が主の衣の房に触ったジーザスはデュナミスが流れ出るのを感じたのだ。

この記事の中で示した聖句の重みを覚える次第である。

By faith we understand the ages to have been framed by the Word of YAHWEH, so that the things seen should not come into being out of things that already appeared. –Heb 11:3 (HRB)

信仰によって、この世(アイオン)が神の言葉(レーマ)によって造られた(フレーム化された)こと[1]ここは「レーマに適合するように(adjust to)」とある(CLV)、したがって見えるものは知覚しうるものから生じているのではないことを、私たちは理解している。(岩波訳)

われわれもまたキリストの内にインヒュージョンされた者として、キリストと同じわざをなし得るのだ。それはYHWHの言語を用いることによる。状況に対して「ある(haya)」とされたYHWHの言葉(dabar)をスピリットにより語り出す。それがレーマであり、このように語り出されたYHWHの言葉は無益に帰ることはないのだ(Isa 55:11)。

これを私はこのように定式化している:<レーマ=ロゴス×スピリット>。フェイスはスピリットである。つまりロゴスとフェイスを混ぜること(Heb 4:2)。その時、<客観的事実(霊のサブスタンス)×フェイス=主観的経験>となるのだ。

フェイスを語り出せ! 山は動き出して海に沈む!

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1 ここは「レーマに適合するように(adjust to)」とある(CLV)

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