パリオリ2024開会式雑感

一言、キモイ。フランスはすでにここまで病んでいるかと。明らかにキリスト教に対するアンチというか挑発が見て取れる。これが単に宗教としてのキリスト教に対する者であればよいが、残念ながら彼らにとってはキリストご自身に向けられている。ニーチェが『アンチ・クリストス』を書いて発狂した轍を踏んでいる[1]彼はキリストご自身とキリスト教の切り分けができていないのが致命症となった。

この二枚の絵柄を見れば、彼らの意図は明らかである。

今回セーヌ川に青白い馬が登場した、と聖書を知ってる系の間では話題となっているようだ。

まあ、それは所詮パフォとして、先の「オレンジ計画」でも言えるが、世界の歴史のダイナミクスはノア預言により、また地政学的配置は四色の馬によって象徴されているのだ。

すでに2012年ロンドン大会辺りから露骨になっているが(コロナが予告されていた)、今回の開会式でも西欧文明の荒廃がさらに進んでいることが明らかになった。これで、社会化され、世の価値観に迎合し、世のシステムの一部として組み込まれた(白い)キリスト教がすでに塩気を失っており、よってその末路も見えてきたと分かる。

なにしろ、イエシュア自身がこう言われるのだ:

わたしが地上に戻るとき、はたして信(faith)が見られるであろうか。-Luke 18:8

ニッポンキ業界のその系ではおめでたくも「リバイバル音頭」を踊りたくて、イベント屋があれこれタテノリガチャガチャやドンチャン騒ぎの聖会とやらを打ってるが、所詮はヤラセだ。そもそもリバイバルって何よ?って話なのだが、今の時代、サイズではなくクオリティ(純度)を保つこと、つまりレムナントが最後までサイバイバルする時代なのだ。

フィラデルフィア(兄弟愛の意味)のエクレシアにイエシュアは言われる:

あなたがたは力はわずかであったが、わたしの名と言葉を否まなかった。・・・持っている冠を奪われないように、持っているものをかたく守れ。-Rev 3:8-11

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1 彼はキリストご自身とキリスト教の切り分けができていないのが致命症となった。

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