Dr.Lukeのショートショート:イエシュアに直結せよ-世もキリスト教も浮世狂言、フェイクの時代に生きるカギ

アメリカでは若者の保守の旗手チャーリー・カーク氏が暗殺された[1] … Continue reading。安倍氏の事件を彷彿させる場面だ。中東は言うに及ばず、ネパールでも若者が荒れており、世の霊はあちこちで混乱、混沌、アンレストを演出している。気象も40°Cの高温が当たり前になり、降雨も乱暴と言えるほどだ。まことに終わりの時代にふさわしい光景ばかりである。
ニッポンキ業界ではCTがカーク氏の事件を報じているが、キリスト新聞、クリスチャン新聞はだんまり。日本基督教団の三役、石破かゲルも詣でた富士見町教会の藤盛勇紀牧師に本件について尋ねたところ、知りませんとのそっけないご返事をもらった次第[2]この教会の初代牧師は、「わが教会には人足や職工の類は来るべからず」とのたまったそうだが。。彼らタコツボの住人の関心領域の外の事件だということだろう。
このような中でイエシュアご自身に直結することがますます求められる。真の救いの岩、救いの櫓、この方の中に逃げ込むことこそ、平安と安息にとどまる鍵である。敵が演出する目の前の事象から目を離して、フェイスの創始者であり完成者であるお方に目を置き続けること(Heb 12:2)。教団や牧師などに目を置くのであれば必ずふるい落とされる。時代はふるい分けの時代ともう20年以上語ってきている。
今こそ、うちなるキリストに覚醒せよ!
あなたがたが信のうちにあるかどうか、あなたがたは自分自身を検証しなさい。自分自身を吟味しなさい。それともあなたがたは、自分自身を認識しないのか。すなわち、イエス・キリストが〔まさに〕あなたがたのうちに〔おられる〕ということを。もしも認識しないのなら、あなたがたは失格者である。-2Cor 13:5(岩波版)

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