ニッポンキ業界の聖書と関係のないお話

人間、何かを一度刷り込まれるとなかなかメタイノア(=思い改め)することは困難、というよりしたくない性向を有することは、ニッポキ業界を見てるとよく分かる。
・「悔い改め」などの不適切邦誤訳の単語(明治以来の悪習)
・エペソ書の五役(「ある人」は四回、つまり四役)
・イエシュアの誕生日は12月25日(単純な計算で秋、おそらくティシュリ)
・日曜礼拝などの儀式・式文(生命現象とは関係ない)
・邦誤訳の土俵で喧々諤々の神学論議(邦誤訳そのものがハマルティア)

かくして世界的にも稀なタコツボ業界ができるわけだが、その中にいると自分が世界の中心となるある種の全能感を醸す。特に聖霊派などの金歯金粉、天使の羽根系は独善ワールドの住民。対するバルトだのブルトマンを振り回すセンセイたちはオツムのスパゲッティ化。その間に様々なスペクトルが展開する。そして鬱病が蔓延る。
そもそもイエシュアはキリスト教の開祖でもないし、聖書はその経典でもない。キリスト教なる宗教が占有しているのだ。もう20年以上セコンド・エクソダスを提唱しているが、昨今、セコンド・エクソダスする必要もない自由にフェイス・ライフを送っている(特に若い)人々が出現していることは大いなる希望である。
彼らは『キリスト教年鑑』だの、『クリスチャンブック』だのに把握されない存在。主はどこにご自分の民がいるか知っておられるのだ。終わりの時代、主の働きはこうして小賢しい人間の仕業とは関係なく着々と広がり、また深く根を張っていくのだ。PTL![]()

タコツボ業界のリアル、エクソダスをお勧めしますが。霊的に成長したい人は、信仰に励むのではなく、夜は寝て、朝は起きる、そうこうしているうちに、だからね!
また、イエスは言われた。「神の国は次のようなものである。人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。土はひとりでに実を結ばせるのであり、まず茎、次に穂、そしてその穂には豊かな実ができる。実が熟すと、早速、鎌を入れる。収穫の時が来たからである。」-Mark 4:26-29

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