「 自由意志 」の検索結果

無意識は意識に先行する-自由意志なる幻想- フェイス

無意識は意識に先行する-自由意志なる幻想-

すでに何度も指摘しているが、<カルバン(決定論=神の意志)VSアルミニウス(偶然論=人の意志)>の神学ギロンはナンセンスである。われわれの認識能力として、決定論か偶然論を識別することはできないのだ。詳細は次の記事にある再建主義者との議論のログを参照のこと。 https://www.dr-luke.c…
自由意志なるものは幻想である フェイス

自由意志なるものは幻想である

本日のこの番組、おもしろい。神学などは愚かな議論をしていることがよくわかる。かつて再建主義者と論争した際のログを参照のこと。 カルバンvsアルミニウス-決定論と偶然論 主のみ心を行うと称して、しばしば自分のサブコンシャスの欲求が意識に投影されるだけのことってよくある。リキ入れる人ほどね、これも逆説。…
現代脳科学と禅学の共通点から自己とフェイスを論じてみよう-善悪の知識の木からいのちの木へ転機せよ フェイス

現代脳科学と禅学の共通点から自己とフェイスを論じてみよう-善悪の知識の木からいのちの木へ転機せよ

この論考はすでに紹介した自由意志は幻想であるとする大脳科学の論の続きである。 すでに自由意志は幻想であること、しかし検閲により修正が可能であることを紹介したが、この論考もその延長上にあり、大変興味深い。「自己とは何か?」 『意識は本当に現実との相互作用のための記憶システムか? 新しい研究によると、お…
徒然にそこはかとなく・・・・ 日記

徒然にそこはかとなく・・・・

東京裁判が終わり対日講話がなされたのが1952年、その数年後ぼくは大森に生まれた。その頃の東京下町はまだ戦争の傷跡が残り、白い着物をまとった手足のない傷痍軍人があちこちに見られた。映画の『三丁目の夕日』や『20世紀少年』の世界そのものだった。 GHQの刷り込みで「アメリカは自由と平等にして正義の国;…
主の主権と我らの応答 フェイス

主の主権と我らの応答

神の選びと人の自由意志の関係はいわゆる「カルバンVSアルミニウス論争」として知られているが、われわれサイエンティストから観るとナンセンスであることをすでに何度も指摘している。そもそも自由意志なるものが幻想であることも(☞参照)。われわれは聖霊のプロンプトに応じただけなのだ。 アダム系人類 キリスト系…
霊精神身体医学(Pneuma-Psycho-Somatic Medicine)の提唱 フェイス

霊精神身体医学(Pneuma-Psycho-Somatic Medicine)の提唱

かつて書いた記事を再録しておこう:(こちらも参照されたい☞人間の聖書的啓示と現代精神科学) 今、教会史をざっと眺めております。黙示録にも予言的教会歴史が描かれているのですが、時系列の中で起きている教会歴史ですね。まあ、Philip Schaffの著書などを繰るべきなのでしょうが、時間があまりありませ…
デュアルワールドに生きる フェイス

デュアルワールドに生きる

ロマ書5章の「アダムの違反と同類の罪」(Rom 5:14)と同7章の「内住の罪による罪」(Rom 7:17)の違いについてはすでに指摘した。一人の違反により罪(Sin)が世に入り、死が全人類に沁み込んだ(田川訳)(Rom 5:12)。現経綸の体は「死の体」ゆえ、罪(Sin)に抗せないため、アダムにあ…
存在はそれに応じたセンサーにより実体化される フェイス

存在はそれに応じたセンサーにより実体化される

光の二重性はわれわれの五感によるモデルを逸脱する。モデルが先にあるのではない、存在が先にあるのだ。 存在と五感による世界モデルは必ずしも一致しない。神学におけるYahawehの「三一性」にしても、「自由意志VS確定意志」にしても、単なるモデルのレベルのギロンに過ぎない。光は視覚、音は聴覚・・・という…
聖書を3Dで読むこと-無意味な神学論争に振り回されないために- フェイス

聖書を3Dで読むこと-無意味な神学論争に振り回されないために-

今回のメッセでも指摘しているとおり、神の意志と人の自由意志の相克は無意味であることは、かつて再建主義の富井氏との議論において指摘した。現在、スパムのためにそのBBSを閉鎖しているので、簡単に触れておく。 人が救われるのはその自由意志によるのか、神の選びによるのか。もし神の選びによるのであれば、選ばれ…
4K霊的マトリックス-二項対立を融合するクロスポイント フェイス

4K霊的マトリックス-二項対立を融合するクロスポイント

これからのテレビは4K。つまり横約4,000ドット、縦約2,000ドット、800万画素の超細密映像の時代だ。原理は縦糸と横糸のマトリックスのクロスポイントの液晶が色を発する仕組みだ。霊的真理もこれと同じ。 人はオツムで考えたがるもの。例えば、有名なカルバンVS.アルミニウスの論争。カルバンは神の予定…
預言の霊的機序-霊と魂の切り分けの必要性- フェイス

預言の霊的機序-霊と魂の切り分けの必要性-

今日、占いまがいの個人預言とか世界情勢に関する預言とかが蔓延っている。中にも傾聴に値するものもあるが、大抵はいかがわしいものである。再臨の時期を預言し、見事に外れるケースすら出ている時代。本稿では預言の霊的機序を明らかにしたい(初出:リバイバル新聞2003年5月25日号掲載記事原稿)。 霊的真理や実…
ルターの嫌ったヤコブ書の真理:フェイスはエルゴンをワークアウトする フェイス

ルターの嫌ったヤコブ書の真理:フェイスはエルゴンをワークアウトする

救いは律法を行うことによるのではなく、御子イエスを信じることによる。 これがプロテスタントの金科玉条とする信条だ。ルターはパウロのロマ書においてその真理を発見し、自らの葛藤から解かれた。ところがヤコブ書を見ると、人は信仰だけによって救われるのではない、信仰は行いによって全うされると書いてある。これは…
聖書の矛盾点は高次元から見ると解ける-キリストは4次元立方体 フェイス

聖書の矛盾点は高次元から見ると解ける-キリストは4次元立方体

聖書には一見すると種々の矛盾点が散見する。すでにメッセでも語っているが、たとえば香壇の位置。出エジプトでは聖所にある(至聖所の幕の手前;Exo 30:6)が、ヘブル書では幕の後ろつまり至聖所だ(Heb 9:4)。ここに旧約と新約のドラスティックな相転換を見ることができる(☞幕屋の秘密)。 さて、きわ…
福音派は悪魔教に乗っ取られた、と再建主義者 フェイス

福音派は悪魔教に乗っ取られた、と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の論。救いとは神学の問題ではなく、新しく生まれること、ニュークリーチャーとなることなのだが・・・。キ業界にトロイの木馬が仕掛けられていることはその通りだ。またプロテスタントの根底は誤りだと極私的にも指摘しているが、ちょっと彼とは立場が異なる。 tomi 2018/02/19(…
1ペテロ3:18は単なる「身代わり」を意味するのか? フェイス

1ペテロ3:18は単なる「身代わり」を意味するのか?

先にこの聖句について、邦語訳の「身代わりに」は意訳であると指摘した(☞キリストは私をオーバーライト(上書き)した&ワンショット@YouTube)。これについてダビデ某なる方が異議を唱え、Dr.Lukeのギリシャ語の文法的読み違いであり、Dr.Lukeには私的解釈をするべきではないとのペテロの言葉を送…
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