「歴史」カテゴリーアーカイブ

ニッポン社会とニッポンキ業界を支配するマインド・マトリックスの呪縛

この記事はなかなか示唆に富む。まさにニッポン社会の病理を凝縮したニッポンキ業界の様だ。 人間の社会は、その社会の構成員に共有された、慣習の束で規定されている。遺伝子で決まっているわけではなく、古代から存在するものでもない… Read More: ニッポン社会とニッポ… »

現代ニッポンのリアル:こんな国に誰がした?!

日本基督教団信徒、新年は神社で柏手を叩きつつ、天下に名をとどろかす同教団富士見町教会で藤盛勇紀センセイのお説教を受けてまいったこの御方、ひたすら増税をもくろんで邁進中。まさに現代ニッポンを象徴するご尊顔ではある。 ついに… Read More: 現代ニッポンのリアル… »

からし種とパン種の譬えを解く-それはバビロン化への道-

主は神の国の奥義を譬えで語られました。それは人を分けるためです。譬えに対して人は自分の内心や欲求を投影して解釈するのです。からし種とパン種の譬えの真意は一体何でしょうか?神の国が拡大して、全地がイエスの王国になることでし… Read More: からし種とパン種の譬… »

Dr.Lukeのワンショット:プロテスタントの病理からの解放-セルフ・オブセッションを解く

その他、ルターの問題点についてはこちらを参照されたい。 追記:このような証しがコメントされていました。 今日、思い巡らしていたこと。15年前、苦しさの限界で教会を離れた頃、プロテスタントもカトリックと同じ事をしているでは… Read More: Dr.Lukeのワン… »

ウエストミンスター信条の「原罪継承説」を詳細に論駁する-包括の原理と経験

この記事は先行記事のまとめである。 ウエストミンスター信条第6章の3にこうある: 彼らは全人類の根源であるので、彼らから普通の出生によって生まれるすべての子孫に、この罪のとがが転嫁され、また罪における同じ死と腐敗した性質… Read More: ウエストミンスター信… »

クリスマス(12/25)はイエシュアの誕生日と救世軍の山谷少佐

12月25日がイエシュアの誕生日、これに異議を唱えることはけっこうキリスト教徒たちにとっては放置できないことらしい。一部の方は次のように改めたむきもありますが(左2023年、右2024年、作者は春藤伸一様)。 一方で山谷… Read More: クリスマス(12/2… »

恒例の「クリスマスってイエシュアの誕生日?」ってお話です

極私的には2001年からこの論を唱えておりますが、ニッポンキ業界では相も変わらずでございます。教団教職制度の誤りや、イースターとかクリスマスの愚かしさについて彼らは何も感じない、霊的不感症となっている御様子です。

時代を透視するパースペクティヴ-バビロン化するキリスト教と政治経済システムの混交体の肥大化

昨日のポストを分かり易くシェマティックにまとめておきます。要するに世界は聖書の啓示のとおりの動きをしているわけです。ここで獣の印とは何か?・・・これについては稿を改めます。 これはユダヤ陰謀論ではない。事実だ。共産主義世… Read More: 時代を透視するパース… »

トランプ大統領によるアメリカと世界はどのように動くであろうか

現在、一部のクリの間では啓示録13章の第一の獣がトランプ、来たるべき666であり、その露払いをする第二の獣がイーロン・マスクであるといった煽情的な論が唱えられている。しかし、聖書は聖書により解釈する必要がある。すなわち、… Read More: トランプ大統領による… »

ヤラセの流行-この世を動かすもの-(2005年9月8日の記事)

あの尾身大先生がワクによる集団免疫獲得は幻想でしたーとのたまってるが、ドリフのオチよりウケる? ニッポンキ業界のその系の牧師たちは、自分のため、愛する人のためにワクを打ちましょうと煽ってましたネ。ぼくは当初より、これは社… Read More: ヤラセの流行-この世… »

Dr.Lukeは思えばいつからセコンド・エクソダスを提唱していたのだろうか?

と、ちょっと過去ログを見てみましたところ、明確な表現をしているのは2008年12月27日にありました。現在はいわゆるキリスト教はネブカドネザルの夢にあった大樹、啓示録18章の汚れた鳥や獣が集まる大バビロンであるとまでは言… Read More: Dr.Lukeは思え… »

神学はその創始者の精神病理の反映-カルヴァンは偏執狂的サディストである-

ルターやカルバンやウエスレーなど、いわゆるキリスト教の業界では信仰の基準であるかのように祀り上げられ、それに反する者はただちにイターンとレッテルを貼られるのが常である。すでに私は神学などはその創始者の精神病理から生み出さ… Read More: 神学はその創始者の精… »

本日の一冊:『日本人が学ぶべき西洋哲学入門』-正義は病んで狂気へと走らせる

最近、脂がのってる茂木誠先生と日本人以上に日本人的なジェイソン・モーガン氏による対話形式の著書。要点を実に端的にまとめてくれている。 そこで購読の途中報告としてメモっておこう(FBより転載)。 ジェイソン・モーガン氏いわ… Read More: 本日の一冊:『日本人… »

本日の一冊:『日航123便墜落事件 隠された遺体』

JAL123便墜落事件[1]「事件」とするのは当初の外務省の報告文書や群馬県警の報告書に従っている。についてはずっと問題意識を有しており、何度か紹介している。特に青山透子氏の一連の著作は重要である。 以下、FBより転載。… Read More: 本日の一冊:『日航1… »

獣(666)の刻印とは何か?

また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、 この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。こ… Read More: 獣(666)の刻印と… »

ニッポン経済がここまで落ちぶれた理由@高橋洋一氏

このビデオは必見。よくこう言われる、国債は国民の貯金で買ってるから、貯金が底をつくと生産に回るカネが不足し、資金調達のための金利が暴騰して経済がクラッシュすると。これをクラウディングアウトと称するが、実は真っ赤なウソ。 … Read More: ニッポン経済がここま… »

パリオリ2024開会式雑感

一言、キモイ。フランスはすでにここまで病んでいるかと。明らかにキリスト教に対するアンチというか挑発が見て取れる。これが単に宗教としてのキリスト教に対する者であればよいが、残念ながら彼らにとってはキリストご自身に向けられて… Read More: パリオリ2024開会… »

日本人覚醒のための必読書二冊-歴史は誰かの意図によって作られる

先に紹介した「オレンジ計画」に関するこの書、実におもしろい。今のニッポンが日本ではないのは、彼らが仕組んだことの結果なのだ。 1911年版「オレンジ計画」によると、対日戦争の工程表として 1.開戦当初は地理的に優位な日本… Read More: 日本人覚醒のための必… »

米による超長期的対日政策「オレンジ計画」の正体

わたしはアメリカの超長期的対日政策により、開国=政治的去勢、原爆=軍事的去勢、バブル崩壊=経済的去勢、原発事故=倫理的去勢と、四回の去勢を受けたため、対米関係においてエディプス葛藤を克服できず挫折しているために、対米関係… Read More: 米による超長期的対日… »