雅歌はもっともメッセが難しい書です。今回、個人的経験と『冬のソナタ』を絡めて、全体を語ってみました。当時のソロモンはあくまでも男女の愛を描いたのでしょう。しかし、それを聖書全体の光を投影してみると、キリストとエクレシアの
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Dr.Luke的日々のココロ
雅歌はもっともメッセが難しい書です。今回、個人的経験と『冬のソナタ』を絡めて、全体を語ってみました。当時のソロモンはあくまでも男女の愛を描いたのでしょう。しかし、それを聖書全体の光を投影してみると、キリストとエクレシアの
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この論考はすでに紹介した自由意志は幻想であるとする大脳科学の論の続きである。 すでに自由意志は幻想であること、しかし検閲により修正が可能であることを紹介したが、この論考もその延長上にあり、大変興味深い。「自己とは何か?」
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いわゆる白いキリスト教では、創世記3章の誘惑の本質を「人が神のようになれる」とそそのかしたことであるとします。よって、神のようになりたいこと自体が罪とされるのです。 しかし、YHWHエロヒムは、他の動植物は「種に従って」
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いわゆるキリスト教の「福音」は、「人が高価で尊いから、罪のために滅びゆくことを惜しんだ神様が自ら人となって人類の罪を背負って十字架で死んでくださったことを信じれば、地獄から救われて天国に行ける」とするものだ。まあ、間違っ
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以前にも紹介したユバル・ハラリ氏の『ホモ・デウス』。 認知革命、農業革命、科学革命を経て、人類はそのテクノロジーを駆使して「神」になるとするシナリオだ。アウトラインはこちらを参照のこと。 エデンの園における蛇の誘惑は「善
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FBで面白い画像を見つけた。John Rockの言葉である[1]John … Continue reading。人に誤りを指摘することと、人に真理を得させることは別のことである、と。まさに律法と恵
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わたしたちには、神が”霊”によってそのことを明らかに示してくださいました。”霊”は一切のことを、神の深みさえも究めます。人の内にある霊以外に、いったいだれが、人のことを知る
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すでに書いた記事群とかぶるかもしれないが、重要な論点なので繰り返しておく。前に次のような記事を書いた: 人類の悲惨はすでにYHWHエロヒムの型と様に創造されており、あとはいのちの木(非受造のZOE)の実を食すれば、ちょう
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サタンは光の天使に偽装する(2Cor 11:14)。この御言葉の意味は深い。別にサタンが天使の恰好をするわけではない。 この画像はお笑いネタだが、この羽根、ある聖霊派の人物が天使の羽根であるとマジで紹介していたもの。オメ
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☞トランスクリプト フローな状態。それは努力せずに努力がなされる。つまり自分の意志の力とは関係なく、物事が成し遂げられる状態である。意識が何ものにも執着することなく、さらさらと流れている状態。人の苦しみは心が何かに粘着あ
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FBやインスタでつながっているDr.Kynan Bridgesのこの指摘は実にツー・ザ・ポイントである。 終わりの時代のもっとも大きな欺きは、善と悪の対立ではなく、善と神との対立である。 終わりの時代、ポリティカル・コレ
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いつもの再建主義の富井氏によると聖書のエッセンスはこうなるようだ。ちょっと検討してみたい。 聖書の中心的なメッセージ 聖書の中心的なメッセージは次のとおりである。 1.アダムは創造されたときに「もし神の命令をすべて守るな
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これはなかなか深い。一度フェイスを持ち、聖なる霊を経験した者が堕ちると、しばしばダークサイドの存在となる。善と悪は同じ平面の表裏だから。罪とは善と悪を知ることである。 一度光に照らされ、天からの賜物を味わい、聖霊にあずか
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この記事などはまさに正義や善は人を窒息させるものであることが分かる。 「人に迷惑」を異常に恐れる日本人の病理 主なる神は言われた、「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。-創世記3:22
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善悪を知る知識の木といのちの木―Dr.Luke from Luke Osamu Karasawa on Vimeo.
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ヘブル語の「いのち=Chay」の語源はStomach、つまり腹。Zoeはオツムで受けるのではありません。Stomach=腹で、です!そして聖霊はオツムではなく、腹から川々(複数形!)となって流れ出るのです。アバンダント・
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よく、この平面の違いって何ですか?と聞かれる。まず確認することは、アダムの罪は悪を行ったことではない。善と悪を知ったことである(Gen 3:22)。それは二元論的・相対的価値観の世界に生きることを意味する。 善悪の路線と
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