デュナミス

エネルギー源泉の切り替え-十字架はいのちの交換の場- フェイス

エネルギー源泉の切り替え-十字架はいのちの交換の場-

前回のメッセで「努力が必要」と言われたが、努力は不要とも言っているけど、これはどう理解すべきかとのお問い合わせがあった。明日のメッセで語る内容とちょうどかぶったので、その内容を少しだけ― 小池百合子の動機はすべて自己粉飾にあり、その根底には満たされていない基本的欲求が潜んでいる。マズローの五段階欲求…
Yahawehのフォースは4種類ある フェイス

Yahawehのフォースは4種類ある

「内なる、霊的な美に注意せよ。それは表情に反映するから。」-ドロレス・デル・リオ 彼女は1920年代のメキシコ出身の女優。聖書の「力(=フォース)」には何種類かあるが、デュナミスは美徳だ。聖霊派がよくやる念を込めた悪霊追い出しや、金歯金粉、天使の羽根が舞うことなどではない。長血を患う女がフェイスによ…
エロヒム属として神的な質に参与する-2ペテロ1:3-4 フェイス

エロヒム属として神的な質に参与する-2ペテロ1:3-4

さて、この聖句、岩波訳だと- 自らに備わった栄光と卓越した力によって私たちを召された方を、私たちが知ることにより、イエスの神的な力が私たちに生命と敬虔についてにすべてのことを与えている。この栄光と卓越した力によって、私たちには、貴い偉大な約束が与えられている。それは、これらにより、あなたがたが、この…
癒しは主のエクレンシーにおいてなされる フェイス

癒しは主のエクレンシーにおいてなされる

これは一昨日の証し。聖霊派では念を込めて「悪霊、出ろ~」とか、「ガンよ、癒されよ~」とか、やや見苦しいことを行う。あたかも恐山のイタコか、沖縄のユタあたりのような雰囲気を醸す。極私的には聖霊派のあの臭いは耐え難いものである。徹夜祈祷とか、早天祈祷とか、そもそも祈祷なる単語自体がキモイというの率直な感…
インナー・ビューティーに注意せよ フェイス

インナー・ビューティーに注意せよ

「内なる、霊的な美に注意せよ。それは表情に反映するから。」-ドロレス・デル・リオ 彼女は1920年代のメキシコ出身の女優。聖書の「力(=フォース)」には何種類かあるが、デュナミスは美徳だ。聖霊派がよくやる念を込めた悪霊追い出しや、金歯金粉、天使の羽根が舞うことなどではない。長血を患う女がフェイスによ…
神の国はいのちにおける統治である フェイス

神の国はいのちにおける統治である

聖霊派では聖霊とは力を与える存在。だから「主の名によって悪霊よ、出ろ~」とかやる。祈りに念が籠ってる。しかし聖霊はまず第一にイエスを証しする霊である。 わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。この方は、真理の霊である。世は、この霊を見ようと…
フェイスが働く培地と瞬間-霊のバイブレーションに浸る- フェイス

フェイスが働く培地と瞬間-霊のバイブレーションに浸る-

ヨブは息子たちが神を呪ったかもしれないと思って捧げ物を捧げていた。 この宴会が一巡りするごとに、ヨブは息子たちを呼び寄せて聖別し、朝早くから彼らの数に相当するいけにえをささげた。「息子たちが罪を犯し、心の中で神を呪ったかもしれない」と思ったからである。ヨブはいつもこのようにした。-Job 1:5 一…
霊的シナジー効果=1コリント3:19= フェイス

霊的シナジー効果=1コリント3:19=

前にメッセにて紹介したコレ、シナジー効果。英語ではSynergy Effect。Wikiにはこうある: 相乗効果(そうじょうこうか、シナジー、英: synergy)とは、ある要素が他の要素と合わさる事によって単体で得られる以上の結果を上げること。反義語は相殺、中和。相乗効果により、全体の最適化、効率…
ニッポンキ業界のボクシとの会話:語り出された神の言葉のパワー フェイス

ニッポンキ業界のボクシとの会話:語り出された神の言葉のパワー

ボクシ:Dr.Lukeは語り出された言葉は無為に帰ることなく、言い送ったことを成し遂げる(Isa 55:11)と言うが、自分を神にするのか? 小生:では、あなたは誰の言葉を語っているのですか? ボクシ:もちろん神の言葉だ。ボクシは神の言葉を取り次ぐことが使命だ。 この会話の本質、分かります? 彼の言…
マインドの書き換え(再構成) フェイス

マインドの書き換え(再構成)

クリスチャンの間で聖書解釈に致命的な違いが出ることがある。一番典型的なのが、プレミレとポストミレだ。イエスの再臨が千年期の前か後か。つまり現在が千年期なのか、否か。これはかなり本質的な相違だ。なぜ同じ聖書を読んでいて、かくも真反対の意見の対立が生まれるのか・・・。実に不思議だ。 が、極めれば、マイン…
デュナミスを知る-それは単なる聖霊派的なパワーではない フェイス

デュナミスを知る-それは単なる聖霊派的なパワーではない

今日、いわゆるニッポンキ業界の聖霊派なる領域において、力を求める傾向が強い。「パワー・ヒーリング」や「パワー・エヴァンジェリズム」とか・・・。その根底にあるのは、自分が聖霊様(あえて彼らの用語で)の油注ぎに満たされて、自分の手からその力が流れ、しるし・不思議・癒しをなしたいという動機。あたかも聖霊を…
癒しの現れの差は何によるか フェイス

癒しの現れの差は何によるか

不思議なことに、いかなる難病もスッと癒されてしまう人と、信仰に励みつつもなぜか癒されない人が分かれる。この差は何によるのだろうか。前者は別に何の努力もしていないが、自然と癒される。後者はガンバってもガンバっても状態が変わらない。神は不公平なのか? 実際、しばしばこのように訴える人が出るのだ。 この民…
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