タグ: ポスト・ミレ

Dr.Luke的日々のココロ

黙示録の成立時期はAD70前か後か?

それはAD70年前か、後か・・・。後であれば再建主義は根底から崩壊する。再建主義富井氏のAD60年代説を彼の論の運び方に沿ってすでに論駁しているが、ここで面白い点がいくつかあるので、書き留めておく。 ヨハネはAD70年の…
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再建主義は"プレ・ミレ"である-ダニエル預言をめぐって-

いつもの再建主義の富井氏の論。ダニエル書の70週の預言はAD70年に成就したと。そのことを示すのが黙示録であると。 プレテリストの終末論しか聖書を正しく解釈できない プレテリストの解釈では、紀元70年に再臨があったと考え…
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再建主義の謎が一つ解けた

いつもの再建主義の富井氏の論。 欺きに気づいてほしい 要するに、旧約が終わったので、イスラエルのエルサムが世界の中心でなく、クリスチャンの体が神殿であるゆえに、エクレシアが世界の中心。だから物理的神殿も不要。 聖書の預言…
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「聖書に逆らうならば、永遠の命を失うことを覚悟されたし」と再建主義者

tomi 2019/12/17(火)23:07 聖書に逆らうならば、永遠の命を失うことを覚悟されたし私の使命は、聖書的な教えを宣べ伝えることである。 それゆえ、教えに関して一切の妥協をしない。 反論者は、真摯に私の疑問に…
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再建主義者:ダニエル7章はティトゥスによって成就した2

ダニエル7章はティトゥスによって成就した2 理由は― ダニエル7章の預言がまだ成就していないとすると、イエス・キリストはご自身が来臨の目的とされた「律法と預言者の成就」に失敗したということになり、十字架上の「テテレスタイ…
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ダニエル7章はティトゥスによって成就したと再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の終末論。ダニエル書7章の預言もAD70までに成就していると。なるほどね・・・・。これは資料として採取させていただきましょう。 ダニエル7章はティトゥスによって成就した

千年期はすでに終わったと再建主義者

うーん、これはまた苦しいご主張ではある。千年期には全世界が福音化されて、モーセ律法で国家が統治され、主イエスが二度目の再臨をするはずではなかったのだろうか? サタンによる「最後の悪あがき」の時代 私は次のように考え始めて…
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使徒行伝3章21節の「時」とは

再建主義者らポスト・ミレ(千年期後に再臨)といわゆるディスペンセイション主義のプレ・ミレ(千年期前に再臨)を分ける聖句はいくつかあるが、その代表的なものがこの節である: このイエスは、神が聖なる預言者たちの口をとおして、…
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「世界の人々はシオニストによる深い洗脳の中にいる」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の論。実に面白いのでCLIPしておく。彼の説はアンチテーゼとして研究するに値する。何事もひとつのマトリックスにはまると自分のポジションが見えなくなる。よって常に自分と対峙する「何か」を置いておく必…
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「クリスチャンの勝利とプレ・ミレ終末論は矛盾する」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の記事。Peter Wagnerがパーシャル・プレテリストに転向したと言うことから次のような論の展開になる。 クリスチャンの勝利とプレ・ミレ終末論は矛盾する 「偉大なる富の移動」は、ポスト・ミレの…
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第三神殿への可能性

再建主義ではポスト・ミレ(再臨は千年期後とする立場)。すなわちAD70年にイエスは最初の再臨をし、携挙も起き、旧約のシステムは破壊され、律法は超民族化されて、千年期に入り、律法による司法によって世界を統治することが、御国…
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再建主義者の「再臨と携挙を未来の出来事とするのは悪魔教である」を論駁する

いつもの再建主義者富井氏の論。彼らはAD70年に携挙も再臨もあったとする。そして千年期に入り、世界が福音化されたのち、二度目の再臨があるというわけ。これについては再々臨だろうと指摘しているところである。ちなみに教父たちは…
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「本当の人生とは労働である」と再建主義者-まだモードとすでにモードの差-

再建主義はカルバン神学を基礎として、ポスト・ミレに立っている。つまり現在はすでに千年期であり、御国の建設のために邁進すべしというスタンスである1)この点において、再建主義者は天皇をトップにした統一された世界すなわち八紘一…
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「日本はユダヤ系キリスト教国である」と再建主義者

いつもの再建主義の富井氏の論。日本は神が残されたユダヤ系の国であると。昨今、宇野正美以来、日本には新旧のユダヤ人が来ており、日本は真のイスラエルであるとし、神社にはその秘密が隠されている主張する人々が増えている感じだ。雑…
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再建主義においては福島の放射能は無害である

再建主義では千年期に反する社会自然事象はすべてイルミナティやメーソンの陰謀とせざるを得ないわけ。彼らを潰して、世界をモーセ律法で統治すること。これが彼らの「地を治めよ」の意味である。が、律法は罪人のために付加的に与えられ…
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再建主義者の「AD70年携挙&再臨説」を論駁する

すでに再建主義の富井氏の論はここでもできる限り正確に紹介し、その論点の難を指摘している。たとえば、「”再臨”が二回ある」とか、「黙示録の書かれた時期はAD60年代」とすることなどについては別の記事…
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“マタイ28:20の「世の終わり」は法的には紀元70年” by 再建主義者

いつもの再建主義者の富井氏の論、またまた錯綜してきた感があるが、できるだけ理解に努めたい。今回、明確にマタイ28章の「世の終わり」はAD70であると宣言している。これも下にあげておいた私の記事に対する反論かもしれない。 …
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「肉体の死が携挙である」と再建主義者

AD70にジーザスの来臨と携挙が起きたとする再建主義の富井氏の論は先に紹介した。この中で「昇天」とは、つまり「携挙」とは肉体の死を指すのであろうかと疑問を呈しておいた。今回、私の指摘を受けてか否かは不明であるが、次のよう…
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フェイスは今・ここで永遠を結晶化する

われわれはクロノス(物理的時間)に生きるのではない。今・ここで永遠のNOWをクリスタライズする。それはカイロスの世界だ。フェイスはスピリットであり、シックスセンスだ。それは時空間を超える! いま、フェイスとは願われるサブ…
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携挙の時期の根拠をめぐって

私はChuck Smith系のいわゆる前艱難(最後の7年)携挙説は採っていない。それはあまりにも安易であり、神の取り扱いはそのような軽いものではない。これについてはこちらを 携挙の時期について 私と同じ立場を採る論考はこ…
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再建主義の根本的問題=神の主権の無視=

神のご計画と「陰謀論」-神の御旨を阻止する者は誰ぞ- この問題はクリスチャンの間でもいろいろとセンシティヴな議論が交わされるテーマである。一方ではユダヤ人が「プロトコル(シオンの議定書)」と称する世界征服のためのノウハウ…
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「1世紀に携挙と体の贖いが起きた」と再建主義者

ちょうど昨日のメッセでポストミレとプレミレについて、「ゲネア問題」に触れたところ、このような投稿があった。富井氏の主張の本質は、パウロが「わたしたち」と言っている以上、携挙はパウロ時代(ゲネア)において、AD70年に成就…
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ストローマンの手法は違反である

つまり彼が「悪魔的カルトの教えだ」と非難する”ディスペンセイション主義”は、彼の脳内マトリックスに過ぎないのだ。まさに藁人形攻撃である(ストローマンの手法)。かくのごとく、何をどう聞いて、どう信じ…
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ポスト・ミレのアキレス腱

ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ。つまり千年期前にイエスは再臨され、地上に文字通りのご自身の統治による御国を設立する。一方、ラッシュデューニーの再建主義によるとポスト・ミレ。つまり現在が千…
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