昨年、わが論敵だった再建主義の富井健氏がコロナに罹患、こう発言してそのまま逝かれた[1] … Continue reading。ちょうど一年。 いいですか、聖霊派系の皆さま、虫歯菌に向かって「主イ
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Dr.Luke的日々のココロ
昨年、わが論敵だった再建主義の富井健氏がコロナに罹患、こう発言してそのまま逝かれた[1] … Continue reading。ちょうど一年。 いいですか、聖霊派系の皆さま、虫歯菌に向かって「主イ
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いよいよコロナワクチンを打つか否か、それぞれの決断の時が迫っている。RNAワクチンは遺伝子を細胞内に入れて、コロナのスパイクたんぱくを合成し、それに応じた抗体を作らせて、実際のコロナウイルスが侵入したときに免疫反応を起こ
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いつもの再建主義者富井氏の論。AD70年にイエスが(一度目の)再臨をし、千年期に入った。旧約聖書のすべての預言も成就した以上、イスラエルも日本において再興した。そして- 至福千年期において世界は日本を中心に回る 江上波夫
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この根拠を再建主義の富井氏はこう説明している: イエスがユダヤ人の王であれば、イエスを王とする国が、ユダヤ系クリスチャンに与えられなければならない。「いや、1948年に建国された今のイスラエル国がその再建されたイスラエル
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再建主義の富井氏の論はけっこう勉強になる。 黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物である8 彼は、七つの山の上の獣はローマであるとして、こう続ける- 「五人はすでに倒れたが、ひとりは今おり、ほかのひとりは、まだ来ていま
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いつもの再建主義の富井氏の論。マタイ24章の「この時代(genea)」を30-40年の時間のスパンとして、AD70年の弟子たちの時代に携挙・再臨があるとし、旧約時代が終焉して千年期に入り、全世界が福音化された後、二度目の
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最近の富井氏の一連の記事は、彼の終末論を提示している。ちょっと分かりにくいが、AD70年に携挙も再臨もあったとし、現在は千年期、そして全世界が福音化されて後、二度目の再臨があるとする点は一貫している。また現在のわれわれの
続きを読む中東の反イスラエル国がイスラエルを認知する方向に一挙に進む可能性が高い。これまでどんなに努力してもできなかったことが、いとも簡単に成就した感があり、ちょっと拍子抜けでもある。 ダニエル書の聖なる都に対する70週の予言につ
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いつもの再建主義の富井氏によると、黙示録の冒頭の「すぐにでも起きること」(Rev 1:1)について、このように解しているようだ― 黙示録のすべての個所が「すぐに」起こる? 「すぐに起こる」というところから私が言おうとした
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もっとも神のわざは天地創生以来、完成している。-Heb 4:3 地上に住む者で、天地創造の時から屠られた小羊の命の書にその名が・・・Rev 13:8 この霊的リアリティーを<今・ここ>に現出させるパワーがフェイスである。
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>>ケネス・ジェントリー『Before Jerusalem Fell』について 黙示録の執筆年代を60年代とするか、90年代とするかで終末論の理解は大きく変わる。 60年代とすれば、黙示録の預言が紀元70年の
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終末論において後千年王国説以外に正しい教えは存在しない しかし、私にとって、前千年王国説と無千年王国説は「意図的な不忠実」に見える。 1.前千年王国説 前千年王国説は「再臨までの間、全世界が平和と正義に支配され、キリスト
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再興されたイスラエル国日本 旧約聖書の中心テーマの一つは「メシアの来臨と、イスラエルの再興」。復活したイエス・キリストに対して弟子たちは「今こそイスラエルを再興してくださるのですか」と尋ねた。 するとイエスは「時がいつで
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いわゆるプレ・ミレのディスペンセイション主義の立場ではマタイ24章やルカ21章の終末予言はAD70年のエルサレム陥落と来るべき終末の状況が重ねて記述されていると考えている。 対してポスト・ミレの再建主義者はそれらをAD7
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ついに神の祝福を受けるために埴輪の恰好を実践している様子の富井氏。かれによると携挙は正しい教えだが、それは未来の事ではなく、AD70年に起きたことであると。(一度目の)再臨もAD70年にあったとするわけだが、どこをどう読
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続きが出ているのでCLIPしておく。 日本は「完成したイスラエル」である2 「日本人がクリスチャンになることを願っている」というと、「私の周りを見ると、難しいと思います」という人が多いですが、全能の神様は、私たちの想像を
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旧約聖書はすべてイエスにあって成就している。これが彼のドグマ。 旧約聖書にまだ成就されていない預言が存在するという教えは、イエスの否定です。 イエスは「わたしは律法と預言者(つまり旧約聖書)を成就するために来た」といい、
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かなり以前にディスカッションしたことがある富井健氏。これまで再建主義の旗手富井健氏をフォローしてきたが、これは論敵としてではなく、個人的にも関心を持つ人物だったからだ。現在のキリスト教の在り方に対するするどい批判などはき
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このSDAの方のビデオはオモシロイ。いつもながらこの記事も実に面白い。 ローマ教皇は666ではない4 ダービーとスコフィールドはイルミナティから資金を得て、イエズス会のラクンザの唱えたディスペンセイション主義を流布し、そ
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それはAD70年前か、後か・・・。後であれば再建主義は根底から崩壊する。再建主義富井氏のAD60年代説を彼の論の運び方に沿ってすでに論駁しているが、ここで面白い点がいくつかあるので、書き留めておく。 前説の根拠:富井氏の
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いつもの再建主義の富井氏の論。ダニエル書の70週の預言はAD70年に成就したと。そのことを示すのが黙示録であると。 プレテリストの終末論しか聖書を正しく解釈できない プレテリストの解釈では、紀元70年に再臨があったと考え
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いつもの再建主義の富井氏の論。 欺きに気づいてほしい 要するに、旧約が終わったので、イスラエルのエルサムが世界の中心でなく、クリスチャンの体が神殿であるゆえに、エクレシアが世界の中心。だから物理的神殿も不要。 聖書の預言
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