「ポスト・ミレ」タグアーカイブ
「プレ・ミレは『この世の自分の知恵』に信頼する教えである」と再建主義者
いつもの再建主義の富井氏の論。うーむ、よく理解できないところが本音である[1]この引用文前の「日本は1945年に復活した」も???であるが。。次の聖句をもって解答すれば十分であろう。 まして神は、夜昼神を呼び求めている選… Read More: 「プレ・ミレは『この… »
「パーシャルプレテリズムだけが正しい終末論である」と再建主義者
すでに再臨が二回あるとする、すなわちAD70と千年期の後AD3,000年あたりにイエスは再臨するとし、結局のところ都合三回地上に来られることになる同氏の論については論駁し得たと思うが、改めて再建主義の富井氏の論を検討して… Read More: 「パーシャルプレテリ… »
ディスペンセイナリズムとパーシャルプレテリズム
再建主義のポスト・ミレを論駁する
最近、再建主義の富井氏の論も理解できるようになってきたので、一度その主張の矛盾点を整理しておこう。 プリマス・ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ[1] … Conti… Read More: 再建主義のポスト・ミ… »
再建主義者の「われわれは法的復活体を持つ」を論駁する
いつもの再建主義の富井氏の論。これを読むと彼のマトリックスが理解できる。つまり、クリスチャンは実質的に復活しているのではなく、法的に復活しており、この肉体もいぜんとして血肉であるが法的には復活体であると言うわけ[1]&n… Read More: 再建主義者の「われわ… »
「黙示録19章まではすでに終わり千年期に入った」と再建主義者
いつもの再建主義者富井氏の論。現在はすでに黙示録20章の千年期に入っていると。同じ聖書を読みながらここまで乖離があるテーマもめずらしいでしょう。 ☞終末の予言について@KFサイト 大宣教命令が虚しいとか、再臨待望は敗北主… Read More: 「黙示録19章までは… »
黙示録の成立時期はいつ?-プレ・ミレとポスト・ミレの分岐点
再建主義の富井氏が次のような論を立てておられる。この論点はすでに2012年に取り扱っているのだが、とても大切な点なので再掲しておこう。今回中国が獣の刻印がないと物の売買もできないシステムを導入しようとしているが、富井氏こ… Read More: 黙示録の成立時期はい… »
プレ・ミレかポスト・ミレか-ディスペンセイション主義VS.再建主義
二千年前、初臨されたジーザスは十字架で処刑され、三日目によみがえり、40日間地上にて弟子たちに神の国のことを教え、人々の見守る前で天に上げられた(Acts 1:3-9)。そしてその上げられた姿と同じ姿で再び地上に戻って来… Read More: プレ・ミレかポスト・… »
「パーシャルプレテリズムだけが歴史と終末を矛盾なく、かつ、健全に解釈できる」と再建主義者
いつもの再建主義の富氏氏の論。ジーザスが天と地のあらゆる権威を得ており、現在全宇宙を統治され、われわれも主と共に御座にいる者として統治していることはプレミレの私の立場でもある。その天のリアリティーが地上に現出する時、天に… Read More: 「パーシャルプレテリ… »
再建主義者の言うクリスチャンとは?
いつもの再建主義の富井氏の携挙論の続編。先にAD70年に携挙があったが(歴史的根拠は何もないがと但し書きしつつ)、これは初穂であると。いずれすべてのクリスチャンが携挙されると言われるが、問題は彼の言うクリスチャンとは何か… Read More: 再建主義者の言うクリ… »
AD70年に携挙が起きたと再建主義者―携挙はいつ起きるのか―
いつもの再建主義の富井氏の論、AD70年に携挙があった。それは当時のクリスチャンの一部であり、救いの初穂であると・・・。うーむ、かなり苦しいと思うが[1] … Continue reading。 … Read More: AD70年に携挙が起… »
「プレ・ミレは、クリスチャンのあらゆる営為を無益にする」と再建主義者
天と地のあらゆる権威はジーザスに与えられた。ゆえに出て行って全被造物に福音を宣べ伝えよ(Matt 28:18-2;Mark 16:15)。これがいわゆる”The Great Commission”… Read More: 「プレ・ミレは、クリ… »
「AD70年に再臨が起きた」と再建主義者は説くが・・・
次の再建主義富井氏の論、ほぼ同意だ。「水のバプテスマ」と「聖霊のバプテスマ」を区別すべきではないこと。天と地の権威は主イエスにあること、エクレシアが天の法廷の裁決を地上で執行すべきこと、すべてが新しくされたこと。 が、理… Read More: 「AD70年に再臨が… »
再建主義者、旧約聖書のエゼキエル書から「今後の世界情勢」を語る牧師はすべて偽預言者である
Dr.Lukeと富井氏のシェーマ 再建主義者はプレテリストのスタンス。つまり黙示録(正確には啓示録)はすでに過去のものとする立場。中でも富井健氏はパーシャル・プレテリスト[1]現在は千年期であり、新天新地はこれからとする… Read More: 再建主義者、旧約聖書… »
「現代は黙示録20章の世界」と再建主義者
「ディスペンセイション主義者は偽キリストを礼拝する」と再建主義者
いつもの再建主義の富井氏の論。彼の論を復習すると- プレ・ミレ[1] … Continue readingのディスペンセイション主義[2]神の経綸を7つの時節に分ける考え方。は19世紀のイルミナテ… Read More: 「ディスペンセイショ… »
「携挙再臨待ち疲れシンドローム」に注意せよ
いつもの再建主義の富井氏のこの指摘は面白い。 最近、ニッポンキ業界でもてはやされているAmir Tsarfatiについて、意識的か無意識的かはおいてもイルミナティである、と。まあ、その真偽はさておいても、確かにプレミレ前… Read More: 「携挙再臨待ち疲れシ… »
「ディスペンセイション主義は偽メシアを招く教え」と再建主義者
イエスの再臨はすでにAD1世紀に起きた。ゆえに現在は千年期であり、いわゆるディスペンセイション主義者が待ち望むイエスの再臨は偽物、すなわちその教えは偽メシアを招くための教えであると。別記事ではその教えは悪魔の教え、カルト… Read More: 「ディスペンセイショ… »
「人の子の再臨は紀元70年に起きた」と再建主義者
日本における再建主義の旗手富井健氏によると、AD70年にすでに人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って来たと言われる。歴史的事実としてその様を目撃した者はいないし、資料としても残っていないが、世の資料にあるなしは問題で… Read More: 「人の子の再臨は紀元… »