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日記, 漢詩

漢詩:黑泉夢―一石

本日は黒泉SPAにて一首を・・・ 黑泉に夢む  一石韶光(しょうこう) 料峭(りょうしょう) 春暉(しゅんき)を弄す風冷ややかにして 櫻雲(おううん)に 玉屑(ぎょくせつ)の霏(ひ)たり野興たり 黑泉に 何(いず)れの處 …

漢詩, 異見, 社会

漢詩:『揺江月』-一石

この詩はオリンピック招致が決まり、高き都庁の頂を極め有頂天だった猪瀬氏に対して詠んだもの。その後、彼は落ちた。五輪に関わる人々も次々に塵芥にまみれた。そして今、この国全体に滅びの風(霊)が吹いてきている。 なお、藤原氏の …

漢詩, 独白

世事都訛-丸川さんの質問答弁に思ふ

  世事 都て訛たり   一石 當年 風貌 細腰(さいよう)多し 浮客 時を痛む 髪己(すで)に皤(しろ)し 何(なん)ぞ人生に耐えん 胡蝶の夢1)夢の中で胡蝶(蝶のこと)としてひらひらと飛んでいた所、目が覚め …

漢詩

漢詩:水鳥の春夢―一石

水鳥の春夢 一石 梅花 亭上(ていじょう) 流泉(りゅうせん)を聴く 日漏れて 波紋 春憐れむ可(べ)し 澹澹(たんたん) 翠微(すいび) 酒の如く緑なり 知らず 水鳥 夢相牽(あいひ)くを ​(七言絶句・平起式・下平声 …