タグ: 再建主義

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「イエスの復活は中間的復活」と再建主義者

最近の富井氏の一連の記事は、彼の終末論を提示している。ちょっと分かりにくいが、AD70年に携挙も再臨もあったとし、現在は千年期、そして全世界が福音化されて後、二度目の再臨があるとする点は一貫している。また現在のわれわれの …

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再建主義で肉体の死が携挙である根拠

前に彼らにとっての携挙とは、AD70年の携挙と共に、現在の私たちにおいては肉体の死がそれであるとする理由がこの記事で分かった。 クリスチャンは死なない 「血肉のからだは神の国を相続できません。朽ちるものは、朽ちないものを …

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再建主義者いわく、狭義の再臨と広義の再臨?

前から指摘しているとおり、「再臨」はThe Scond Coming、定冠詞がつくのだ。再臨の次は再々臨、The Third Comingである。と、二度の「再臨」がナンセンスであると言っているが、今度は「狭義の再臨」と …

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ロゴス×フェイス=レーマ=スピリット=ゾーエ

命を与えるのは”霊”である。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉(レーマ)は霊であり、命(ゾーエ)である。-John 6:63 肉とは五感の領域の存在。聖書も白黒の文字として捉え …

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再建主義者の説く「法的」と「実際的」なるデュアルワールド?

いつもの再建主義の富井氏の論。 天上のクリスチャンと地上のクリスチャンは一体である、等 イエスは「御霊において」臨在される。 つまり、イエスが「あなたがたとともにいる」と言われる場合、それは「法的」であって「実際的」では …

フェイス, 歴史, 社会

中東和平実現へ:終末論の違い-ポストミレVSプレミレ

中東の反イスラエル国がイスラエルを認知する方向に一挙に進む可能性が高い。これまでどんなに努力してもできなかったことが、いとも簡単に成就した感があり、ちょっと拍子抜けでもある。 ダニエル書の聖なる都に対する70週の予言につ …

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「”神の御心を示す道徳規準としての律法”は廃止されていない、むしろ、確立されている」と再建主義者

かつてはモーセ律法そのものが廃止されていないと言われていたように記憶しているが、私の記憶違いであろうか。ヘブル書やエペソ書に「律法は廃棄された」とある指摘に対して、こう主張されている: 歴史的にプロテスタントキリスト教は …

フェイス, 歴史

AD70年に黙示録のどこまでが成就したのか?(追記あり)

いつもの再建主義の富井氏によると、黙示録の冒頭の「すぐにでも起きること」(Rev 1:1)について、このように解しているようだ― 黙示録のすべての個所が「すぐに」起こる? 「すぐに起こる」というところから私が言おうとした …

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神聖な会議に参与する特権-霊的統治の真の意味-

「地を治めよ」(Gen 1:28)-この原初的委託を今の経綸においていかに成し遂げるのか。いつもの再建主義の富井氏の論は次の通りである。 「わたしの国はこの世のものではありません」の意味 「わたしの国はこの世のものではあ …

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フェイスは<今・ここ>のサブスタンス&エビデンス

もっとも神のわざは天地創生以来、完成している。-Heb 4:3 地上に住む者で、天地創造の時から屠られた小羊の命の書にその名が・・・Rev 13:8 この霊的リアリティーを<今・ここ>に現出させるパワーがフェイスである。 …

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聖書の中心はいのちである(追記)

いつもの再建主義者の主張― 社会の発展の鍵は、構成員の契約遵守にある 聖書の思想、つまり、神の思想の中心は契約である。 神は契約的な存在であり、契約は神の本質である。 3人の神々が契約によって一人として存在される。 ・・ …

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再建主義者の聖書理解を批判してみる

いつもの再建主義の富井氏によると聖書のエッセンスはこうなるようだ。ちょっと検討してみたい。 聖書の中心的なメッセージ 聖書の中心的なメッセージは次のとおりである。 1.アダムは創造されたときに「もし神の命令をすべて守るな …