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神聖な会議に参与する特権-霊的統治の真の意味-

「地を治めよ」(Gen 1:28)-この原初的委託を今の経綸においていかに成し遂げるのか。いつもの再建主義の富井氏の論は次の通りである。 「わたしの国はこの世のものではありません」の意味 「わたしの国はこの世のものではあ …

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フェイスは<今・ここ>のサブスタンス&エビデンス

もっとも神のわざは天地創生以来、完成している。-Heb 4:3 地上に住む者で、天地創造の時から屠られた小羊の命の書にその名が・・・Rev 13:8 この霊的リアリティーを<今・ここ>に現出させるパワーがフェイスである。 …

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聖書の中心はいのちである(追記)

いつもの再建主義者の主張― 社会の発展の鍵は、構成員の契約遵守にある 聖書の思想、つまり、神の思想の中心は契約である。 神は契約的な存在であり、契約は神の本質である。 3人の神々が契約によって一人として存在される。 ・・ …

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再建主義者の聖書理解を批判してみる

いつもの再建主義の富井氏によると聖書のエッセンスはこうなるようだ。ちょっと検討してみたい。 聖書の中心的なメッセージ 聖書の中心的なメッセージは次のとおりである。 1.アダムは創造されたときに「もし神の命令をすべて守るな …

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律法はバージョンUPされて超民族化されたと再建主義者

過去にとらわれている人は、安息日の律法を破っている 新約時代において「祭司が変化した」ので「律法も変化した」。 祭司職が変われば、律法も必ず変わらなければなりません(ヘブル7・12) 今日祭司は「キリストとクリスチャン」 …

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黙示録はAD60年代に成立と再建主義者

>>ケネス・ジェントリー『Before Jerusalem Fell』について 黙示録の執筆年代を60年代とするか、90年代とするかで終末論の理解は大きく変わる。 60年代とすれば、黙示録の預言が紀元70年の …

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再建主義者による批判はストローマンの手法である

終末論において後千年王国説以外に正しい教えは存在しない しかし、私にとって、前千年王国説と無千年王国説は「意図的な不忠実」に見える。 1.前千年王国説 前千年王国説は「再臨までの間、全世界が平和と正義に支配され、キリスト …

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日本は再興されたイスラエル国であると再建主義者

再興されたイスラエル国日本 旧約聖書の中心テーマの一つは「メシアの来臨と、イスラエルの再興」。復活したイエス・キリストに対して弟子たちは「今こそイスラエルを再興してくださるのですか」と尋ねた。 するとイエスは「時がいつで …

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再建主義とディスペンセイション主義に見える逆さ富士現象

この武田先生の説はもっともであると同意する。今回のコロナはある種の社会実験であったと思う。いかに大衆はマニュピレートされ易いかがよく分かった。カギは恐れを撒くこと。人は大脳辺縁系を刺激されて恐れを抱くと理性が吹っ飛ぶのだ …

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世界はわれわれによって支配される運命なのであると再建主義者

ニュークリーチャーであるエロヒム属がキリストと共に天の御座についていることは事実。また「地を治めよ」との委託もあることも事実。が、このような論調にはかなり違和感を禁じ得ない。なによりも聖書はこう語るのだ: もし、ひとりの …

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AD70に旧約の聖徒は復活し携挙されたと再建主義者

これも面白いのでクリップしておこう。 携挙はないという謬説 4. 携挙がない、という人々がいるが、もし携挙がなければ、紀元70年に復活した旧約のクリスチャンはいったいどこに行ったのだろうか。 パウロははっきりと「まず死者 …

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二重写しの予言か二回の携挙・再臨か?

いわゆるプレ・ミレのディスペンセイション主義の立場ではマタイ24章やルカ21章の終末予言はAD70年のエルサレム陥落と来るべき終末の状況が重ねて記述されていると考えている。 対してポスト・ミレの再建主義者はそれらをAD7 …