再建主義

キリストは律法を超越している フェイス

キリストは律法を超越している

再建主義ではモーセ律法により国家を統治するべしと主張する。かつてはイスラエルのみに与えられたモーセ律法はキリスト以降超民族化されたからであるとする。しかるに- モーセ律法がレビ系の祭司制度であり、キリストはメルキゼデク系祭司制度をもたらしたことはヘブル書7章で論証されている(Heb 7:1-10)。…
今後日本が世界のリーダーとして台頭するだろうと再建主義者 歴史

今後日本が世界のリーダーとして台頭するだろうと再建主義者

いつもの富井氏の論。確かにアメリカが今回の選挙でその内部腐食を暴露したことは同意だ。エルサレム教団が日本で新エルサレムを打ち建てたとする彼の論は脇においても、確かに日本が世界のリーダーとして台頭して欲しいとは思うところではある。 今後、日本が世界のリーダーとして台頭するだろう 1.トランプが退けられ…
新約世界は富士山から出発したかもしれないと再建主義者 歴史

新約世界は富士山から出発したかもしれないと再建主義者

最近の富井氏の主張はどんどんトンデモ系になりつつあるような・・・・。CLIPしておきます。 新約世界は富士山から出発したのかもしれない 5.ユダヤ民族の役割が終了した紀元70年に、神殿の役割も終わった。世界は新しいシステムに移行した。ある特定の山がエデン山ではなく、ある特定の場所がエデンの園ではない…
黙示録13章はイルミナティが演出していると再建主義者 フェイス

黙示録13章はイルミナティが演出していると再建主義者

いよいよコロナワクチンを打つか否か、それぞれの決断の時が迫っている。RNAワクチンは遺伝子を細胞内に入れて、コロナのスパイクたんぱくを合成し、それに応じた抗体を作らせて、実際のコロナウイルスが侵入したときに免疫反応を起こさせる。この「遺伝子を入れる」ことに反応する向きも多いと思う。 さらにはワクチン…
至福千年期において世界は日本を中心に回ると再建主義者 フェイス

至福千年期において世界は日本を中心に回ると再建主義者

いつもの再建主義者富井氏の論。AD70年にイエスが(一度目の)再臨をし、千年期に入った。旧約聖書のすべての預言も成就した以上、イスラエルも日本において再興した。そして- 至福千年期において世界は日本を中心に回る 江上波夫東大名誉教授によると、日本には初代教会の人々が2世紀に入っている。当時、初代教会…
日本は再興されたイスラエルであると再建主義者 フェイス

日本は再興されたイスラエルであると再建主義者

この根拠を再建主義の富井氏はこう説明している: イエスがユダヤ人の王であれば、イエスを王とする国が、ユダヤ系クリスチャンに与えられなければならない。「いや、1948年に建国された今のイスラエル国がその再建されたイスラエルである」とユダヤ人は言うかもしれない。しかし、もしそうであれば、紀元70年から1…
バイデン大統領誕生か? 異見

バイデン大統領誕生か?

先に極私的にはトランプだが、バイデンの場合は・・・と書いた。これにはわけがある。バイデンが立つ場合、世界は中国のやりたい放題となり、欺瞞と混乱に陥ることは明らか。そして世界統一政府への動きが加速するであろうとメッセでも語ったが、ある姉妹が主の再臨を早めるにはその方がいいのではないかと言われた。極私的…
すでに「倒れた五人」の王とはだれか? フェイス

すでに「倒れた五人」の王とはだれか?

再建主義の富井氏の論はけっこう勉強になる。 黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物である8 彼は、七つの山の上の獣はローマであるとして、こう続ける- 「五人はすでに倒れたが、ひとりは今おり、ほかのひとりは、まだ来ていません。しかし彼が来れば、しばらくの間とどまるはずです。」再度、歴代のローマ皇帝を…
エゼキエル38&39章のゴグ・マゴグ戦争は? フェイス

エゼキエル38&39章のゴグ・マゴグ戦争は?

啓示録のメッセが終盤に入ってきたが、次に問題になるのがエゼキエル書38&39章のゴグ・マゴグの戦争である。これは果たしていつの事件であろうか?啓示録の20章にも同じ名前の戦争が出てくるのであるが、これらは別物であるとするのが通説である。 ちなみに再建主義の富井氏の黙示録の一連の解き明かしは大変興味深…
黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物であると再建主義者 フェイス

黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物であると再建主義者

黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物である この記事も興味深い。ポイントは「時代」が30-40年の期間を言う以上、AD二千年のわれわれに関することではないと。そしてマタイ24章の「再臨」(一度目)については- 再臨は、旧約世界を裁くために起きることが、この箇所からわかる。そして、この後に「あなた…
ゲネアとは何か-二重再臨説VS二重預言説 フェイス

ゲネアとは何か-二重再臨説VS二重預言説

いつもの再建主義の富井氏の論。マタイ24章の「この時代(genea)」を30-40年の時間のスパンとして、AD70年の弟子たちの時代に携挙・再臨があるとし、旧約時代が終焉して千年期に入り、全世界が福音化された後、二度目の再臨があるとする。これについては何度もその無意味さを指摘しているが、彼はこれを「…
「イエスの復活は中間的復活」と再建主義者 フェイス

「イエスの復活は中間的復活」と再建主義者

最近の富井氏の一連の記事は、彼の終末論を提示している。ちょっと分かりにくいが、AD70年に携挙も再臨もあったとし、現在は千年期、そして全世界が福音化されて後、二度目の再臨があるとする点は一貫している。また現在のわれわれの携挙とは肉体の死のことであり、死後ただちに霊の体を得ると言う。 紀元70年以前に…
再建主義で肉体の死が携挙である根拠 フェイス

再建主義で肉体の死が携挙である根拠

前に彼らにとっての携挙とは、AD70年の携挙と共に、現在の私たちにおいては肉体の死がそれであるとする理由がこの記事で分かった。 クリスチャンは死なない 「血肉のからだは神の国を相続できません。朽ちるものは、朽ちないものを相続できません。・・・朽ちるものは、必ず朽ちないものを着なければならず、死ぬもの…
再建主義者いわく、狭義の再臨と広義の再臨? フェイス

再建主義者いわく、狭義の再臨と広義の再臨?

前から指摘しているとおり、「再臨」はThe Scond Coming、定冠詞がつくのだ。再臨の次は再々臨、The Third Comingである。と、二度の「再臨」がナンセンスであると言っているが、今度は「狭義の再臨」と「広義の再臨」と言い出した模様。「広義の再臨」は霊的なものであると・・・。今回の…
ロゴス×フェイス=レーマ=スピリット=ゾーエ フェイス

ロゴス×フェイス=レーマ=スピリット=ゾーエ

命を与えるのは"霊"である。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉(レーマ)は霊であり、命(ゾーエ)である。-John 6:63 肉とは五感の領域の存在。聖書も白黒の文字として捉えるとき、いわゆる"Dos&Don'ts"のマトリックスに過ぎなくなる。あたかも六法全書のように。…
再建主義者の説く「法的」と「実際的」なるデュアルワールド? フェイス

再建主義者の説く「法的」と「実際的」なるデュアルワールド?

いつもの再建主義の富井氏の論。 天上のクリスチャンと地上のクリスチャンは一体である、等 イエスは「御霊において」臨在される。つまり、イエスが「あなたがたとともにいる」と言われる場合、それは「法的」であって「実際的」ではない。「朽ちるべき」肉体を持つクリスチャンは、天上にいる。これは、「法的」であって…
「”神の御心を示す道徳規準としての律法”は廃止されていない、むしろ、確立されている」と再建主義者 フェイス

「”神の御心を示す道徳規準としての律法”は廃止されていない、むしろ、確立されている」と再建主義者

かつてはモーセ律法そのものが廃止されていないと言われていたように記憶しているが、私の記憶違いであろうか。ヘブル書やエペソ書に「律法は廃棄された」とある指摘に対して、こう主張されている: 歴史的にプロテスタントキリスト教は「律法は廃棄されていない」と考えてきました。(ウエストミンスター信条を羅列して)…
AD70年に黙示録のどこまでが成就したのか?(追記あり) フェイス

AD70年に黙示録のどこまでが成就したのか?(追記あり)

いつもの再建主義の富井氏によると、黙示録の冒頭の「すぐにでも起きること」(Rev 1:1)について、このように解しているようだ― 黙示録のすべての個所が「すぐに」起こる? 「すぐに起こる」というところから私が言おうとしたのは、「黙示録のすべての記事が紀元70年に起こる」ということではありません。いく…
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