再臨

米の属国ニッポンの自立はもはや無理であろう 歴史

米の属国ニッポンの自立はもはや無理であろう

Twitterを転載しておく― 新自由主義からの脱却を公約にした岸田氏、なんと新自由主義の旗手竹中氏を日本型資本主義会議に起用するとか。いやはや分裂した自我の典型ではないか。しかし、これとてもそもそも岸田氏が変えることのできるような事象ではないということだ。大きな世界の潮流に組み込まれてしまっている…
至福千年期において世界は日本を中心に回ると再建主義者 フェイス

至福千年期において世界は日本を中心に回ると再建主義者

いつもの再建主義者富井氏の論。AD70年にイエスが(一度目の)再臨をし、千年期に入った。旧約聖書のすべての預言も成就した以上、イスラエルも日本において再興した。そして- 至福千年期において世界は日本を中心に回る 江上波夫東大名誉教授によると、日本には初代教会の人々が2世紀に入っている。当時、初代教会…
黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物であると再建主義者 フェイス

黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物であると再建主義者

黙示録は「旧約世界への審判」を記した書物である この記事も興味深い。ポイントは「時代」が30-40年の期間を言う以上、AD二千年のわれわれに関することではないと。そしてマタイ24章の「再臨」(一度目)については- 再臨は、旧約世界を裁くために起きることが、この箇所からわかる。そして、この後に「あなた…
ゲネアとは何か-二重再臨説VS二重預言説 フェイス

ゲネアとは何か-二重再臨説VS二重預言説

いつもの再建主義の富井氏の論。マタイ24章の「この時代(genea)」を30-40年の時間のスパンとして、AD70年の弟子たちの時代に携挙・再臨があるとし、旧約時代が終焉して千年期に入り、全世界が福音化された後、二度目の再臨があるとする。これについては何度もその無意味さを指摘しているが、彼はこれを「…
「イエスの復活は中間的復活」と再建主義者 フェイス

「イエスの復活は中間的復活」と再建主義者

最近の富井氏の一連の記事は、彼の終末論を提示している。ちょっと分かりにくいが、AD70年に携挙も再臨もあったとし、現在は千年期、そして全世界が福音化されて後、二度目の再臨があるとする点は一貫している。また現在のわれわれの携挙とは肉体の死のことであり、死後ただちに霊の体を得ると言う。 紀元70年以前に…
再建主義者いわく、狭義の再臨と広義の再臨? フェイス

再建主義者いわく、狭義の再臨と広義の再臨?

前から指摘しているとおり、「再臨」はThe Scond Coming、定冠詞がつくのだ。再臨の次は再々臨、The Third Comingである。と、二度の「再臨」がナンセンスであると言っているが、今度は「狭義の再臨」と「広義の再臨」と言い出した模様。「広義の再臨」は霊的なものであると・・・。今回の…
AD70年に黙示録のどこまでが成就したのか?(追記あり) フェイス

AD70年に黙示録のどこまでが成就したのか?(追記あり)

いつもの再建主義の富井氏によると、黙示録の冒頭の「すぐにでも起きること」(Rev 1:1)について、このように解しているようだ― 黙示録のすべての個所が「すぐに」起こる? 「すぐに起こる」というところから私が言おうとしたのは、「黙示録のすべての記事が紀元70年に起こる」ということではありません。いく…
黙示録はAD60年代に成立と再建主義者 フェイス

黙示録はAD60年代に成立と再建主義者

>>ケネス・ジェントリー『Before Jerusalem Fell』について 黙示録の執筆年代を60年代とするか、90年代とするかで終末論の理解は大きく変わる。60年代とすれば、黙示録の預言が紀元70年の神殿崩壊、イスラエル滅亡に関するものであるとなり、90年代とすればそれはわれわれの…
AD70に旧約の聖徒は復活し携挙されたと再建主義者 フェイス

AD70に旧約の聖徒は復活し携挙されたと再建主義者

これも面白いのでクリップしておこう。 携挙はないという謬説 4.携挙がない、という人々がいるが、もし携挙がなければ、紀元70年に復活した旧約のクリスチャンはいったいどこに行ったのだろうか。パウロははっきりと「まず死者が復活する」と述べている。兄弟たちよ。私はこのことを言っておきます。血肉のからだは神…
二重写しの予言か二回の携挙・再臨か? フェイス

二重写しの予言か二回の携挙・再臨か?

いわゆるプレ・ミレのディスペンセイション主義の立場ではマタイ24章やルカ21章の終末予言はAD70年のエルサレム陥落と来るべき終末の状況が重ねて記述されていると考えている。 対してポスト・ミレの再建主義者はそれらをAD70年に限定し、その代わりに二回の携挙・再臨を唱える。AD70年に一度目の携挙と再…
携挙はAD70年に起きたと再建主義者 フェイス

携挙はAD70年に起きたと再建主義者

ついに神の祝福を受けるために埴輪の恰好を実践している様子の富井氏。かれによると携挙は正しい教えだが、それは未来の事ではなく、AD70年に起きたことであると。(一度目の)再臨もAD70年にあったとするわけだが、どこをどう読むとそのような結論が出るのか?というより、再建主義の理論体系を維持するためにその…
ダニエル70週の最終週はいつ始まるか フェイス

ダニエル70週の最終週はいつ始まるか

「これらの事が起きてきたら頭を上げよ。あなたがたの救いの完成の日が近いからだ。」-ジーザス https://www.youtube.com/watch?v=fGCkhFq9ibU ちなみに再建主義にハマるとなぜ必死でディスペンセイションをディスるのだろう。とにかく頭ごなしに否定したがる傾向が強い。ぼ…
SPECIAL LECTURE:終わりの時代に備える-ダニエル&啓示録③ フェイス

SPECIAL LECTURE:終わりの時代に備える-ダニエル&啓示録③

MSGタイトル:終わりの時代に備える-ダニエル&啓示録③引用聖句:ビデオ内で確認のこと2020年3月15日(日)のセレブ・場所:ワークピア横浜ユーフォニー・時間:14.00-17.00(時短)プレイヤーMTG:ハロー会議室石川町元町(2月26日&3月11日は中止します)セレブレーションのライブ録音D…
再建主義者富井健氏の脳内マトリックスを理解する フェイス

再建主義者富井健氏の脳内マトリックスを理解する

かなり以前にディスカッションしたことがある富井健氏。これまで再建主義の旗手富井健氏をフォローしてきたが、これは論敵としてではなく、個人的にも関心を持つ人物だったからだ。現在のキリスト教の在り方に対するするどい批判などはきわめて共有できる。東京外語大を出て、英語、ロシア語に堪能、ソ連に勤務してその末路…
携挙はすでに起きたと再建主義者-携挙も再臨も二種類- フェイス

携挙はすでに起きたと再建主義者-携挙も再臨も二種類-

携挙はすでに紀元70年までに終わっています。なぜならば、パウロが「生き残っている私達が・・・」とテサロニケ教会の人々に語っているからです。パウロは明らかに同時代に携挙があり、再臨があると信じていました。もし携挙が未来にあり、再臨が未来にあるならば、パウロがここで述べたことは「外れた」ということになり…
再建主義者の聖書と世界のドグマ的見方 フェイス

再建主義者の聖書と世界のドグマ的見方

このSDAの方のビデオはオモシロイ。いつもながらこの記事も実に面白い。 ローマ教皇は666ではない4 ダービーとスコフィールドはイルミナティから資金を得て、イエズス会のラクンザの唱えたディスペンセイション主義を流布し、その系列にラヘイとかリンゼイがいるとする。これは前からの主張通り。 今回、改めて主…
紀元70年と81年に裁きは行われたと再建主義者 フェイス

紀元70年と81年に裁きは行われたと再建主義者

最近、次々に新しいことを言い出している再建主義者の富井氏。千年期はすでに十字軍時代に終わって、現在は黙示録20章のサタンの復活の時代であると(Rev 20:7)。 またこのダニエルの70週の預言に関する記事では二回裁きが行われたと。彼はこの数値を象徴的に読んでいるようだ。 無駄な努力をするのをやめよ…
再建主義は"プレ・ミレ"である-ダニエル預言をめぐって- フェイス

再建主義は"プレ・ミレ"である-ダニエル預言をめぐって-

いつもの再建主義の富井氏の論。ダニエル書の70週の預言はAD70年に成就したと。そのことを示すのが黙示録であると。 プレテリストの終末論しか聖書を正しく解釈できない プレテリストの解釈では、紀元70年に再臨があったと考える。 紀元70年の再臨の中心的意味 黙示録は、われわれにとって未来の出来事を記し…
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