タグ: 聖書預言

Dr.Luke的日々のココロ

千年期はすでに終わったと再建主義者

うーん、これはまた苦しいご主張ではある。千年期には全世界が福音化されて、モーセ律法で国家が統治され、主イエスが二度目の再臨をするはずではなかったのだろうか? サタンによる「最後の悪あがき」の時代 私は次のように考え始めて…
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CLIP:イスラエル、シリアに報復攻撃

これはクリップしておく。まことに聖書預言の布陣のとおりになりつつある。 Israel Launches Retaliatory Strikes Against Syria, Defense Minister Warns:…
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サンヘドリン、イランに対する最終警告

Sanhedrin in Final Warning to Iran: Choose Path of King Cyrus Or Die Like Haman After much deliberation, the S…
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ダニエル11章と歴史の対照

ダニエル書11章における預言と世界史の対照を見たいと思います。これを見るとき、聖書の預言の正確さを知ることができ、御言葉に対する信仰が増し加わることと思います。 これから終末の世界の諸事象を見るとき、御言葉のフィルターを…
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ダニエルの預言-煮詰まる時代に-

これもかつてのメッセであるが、時代がまさにそのとおりになってきたので再掲する。 ダニエル書における預言はきわめて正確であり、世界史と対照すると驚くほどです。黙示録を見るときに、ダニエル書の理解は必要不可欠です。今日はネブ…
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本日の一冊:『2020年世界の真実』

なお、私は2011年3月8日に11日の異変を警告し、11日午前中には日本の対イスラエル姿勢に問題があるとし、地震の危険性を指摘した。当時のVIPクラブの民主党土肥氏(故人)などがおかしなことをしていたのだ(☞http:/…
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四頭の馬の正体は?

プレ・ミレにおけるいわゆる前艱難携挙説はダニエルの聖なる都に対する70週の預言の最後の1週(7年間)の前に教会が携挙されるとする。それは2テサロニケ2:3(1Thess 2:3)の背教(アポスタシー)をデパーチャー(携挙…
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携挙の時期の根拠をめぐって

私はChuck Smith系のいわゆる前艱難(最後の7年)携挙説は採っていない。それはあまりにも安易であり、神の取り扱いはそのような軽いものではない。これについてはこちらを 携挙の時期について 私と同じ立場を採る論考はこ…
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再建主義の根本的問題=神の主権の無視=

神のご計画と「陰謀論」-神の御旨を阻止する者は誰ぞ- この問題はクリスチャンの間でもいろいろとセンシティヴな議論が交わされるテーマである。一方ではユダヤ人が「プロトコル(シオンの議定書)」と称する世界征服のためのノウハウ…
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ポスト・ミレのアキレス腱

ブレズレンのダービーによるディスペンセイション主義ではプレ・ミレ。つまり千年期前にイエスは再臨され、地上に文字通りのご自身の統治による御国を設立する。一方、ラッシュデューニーの再建主義によるとポスト・ミレ。つまり現在が千…
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ポスト・トゥルースの時代

三橋氏のプログラムは実に明快。時代はPost Truthの時代。嘘が当たり前になっているニッポン社会。ニッポンキ業界などはすでにであるが、まことにこの二つは合わせ鏡だ。欺く者は自らをまず欺く。すると人を欺くことができるの…
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”世界政府運動は黙示録20章の「復活したサタン」による”と再建主義者

いつもの再建主義者富井氏の論。これも面白いのでCLIPしておこう。またイスラエルとエクレシアについてのシェーマが提示されているので、リンクさせてもらう。見えない場合はこちらを。 ここでも私の理解は経綸的選び(善悪の木の平…
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「黙示録19章まではすでに終わり千年期に入った」と再建主義者

いつもの再建主義者富井氏の論。現在はすでに黙示録20章の千年期に入っていると。同じ聖書を読みながらここまで乖離があるテーマもめずらしいでしょう。 ☞終末の予言について@KFサイト 大宣教命令が虚しいとか、再臨待望は敗北主…
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ノアの日とはハイブリッドの時代

ここでもエロヒムの概念がポイントになる。いわゆるキリスト教の神学などは人がねつ造したものに過ぎない。ヘブル語のマトリックスに入ること。カギは創世記6章にある!(☞神の新創造セミナーII)

黙示録の成立時期はいつ?-プレ・ミレとポスト・ミレの分岐点

再建主義の富井氏が次のような論を立てておられる。この論点はすでに2012年に取り扱っているのだが、とても大切な点なので再掲しておこう。今回中国が獣の刻印がないと物の売買もできないシステムを導入しようとしているが、富井氏こ…
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地球がなんだかおかしいと思っても-ノーマルシーバイアスの罠

まことに、万軍の主はこう言われる。わたしは、間もなくもう一度/天と地を、海と陸地を揺り動かす。-Hag 2:6

反キリストはイスラム系か―台頭する終末のカギを握るトルコ―

反キリストはイスラムから?との説が最近浮上しているは前から指摘している。その有力候補地がかつてのオスマン帝国、99%がスンニ派のトルコなのだ1)昨今、ロシアやイランとの結びつきを強め、反イスラエルの姿勢を明確にしている。…
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プレ・ミレかポスト・ミレか-ディスペンセイション主義VS.再建主義

二千年前、初臨されたジーザスは十字架で処刑され、三日目によみがえり、40日間地上にて弟子たちに神の国のことを教え、人々の見守る前で天に上げられた(Acts 1:3-9)。そしてその上げられた姿と同じ姿で再び地上に戻って来…
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エゼキエル38章&39章の時系列のトリック

イスラエル再建から70年にしてエルサレムに米大使館が移転。エルサレムをイスラエルの首都と認めたことになる。もっともこの法律は1995年には成立していたそうだから、その実体化と言えるだろう。かくしてエルサレムは世界の重い石…
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イスラエル再建から70年の本日米大使館エルサレムへ

まことにゼカリヤ12章の預言の成就を見る思いだ。 託宣。イスラエルに対する主の言葉。天を広げ、地の基を置き、人の霊をその内に造られる主は言われる。 見よ、わたしはエルサレムを、周囲のすべての民を酔わせる杯とする。エルサレ…
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イスラエル再建国70周年にあたり-1948年の預言的意味-

5月14日が近づいた。この日、米をはじめとするいくつか国が大使館をエルサレムに移転する。まことにエゼキエル書に わたしはエルサレムを世界の重石とする。-Eze 12:1-2 とあるとおりだ。世界はエルサレムを中心に回って…
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黙示録的世界を生きるカギ:スーパーナチュラルなフェイス

邪悪な時代から分離せよ! ついに「アベゲート」なる単語もできたようであるが、そろそろ食傷気味だ。まことにアベは時代の寵児。彼に関わる者たちはみな卑しめられる。 まちがってはいけない。「悪い交わりは、良いならわしをそこなう…
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