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本日の一冊:『自民党の消滅』

三橋氏の論によると聖徳太子以降、権威と権力を分離されていた天皇が、明治憲法でその両者を得て、結果、アジア諸国を列強の植民地から解放すると言う大義名分で大東亜戦争に突入したのだった。 そもそも「現人神天皇」は伊藤博文辺りが …

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本日の一冊:『自民党の消滅』

国家とは何か、国家と個人の関係は?といった本質的な論を展開しているので期待している。 緑のタヌキ本が昭和の末期からバブルを経て、平成の30年の彼女の歩みを描いているが、つい自分の歴史も重ねて読んでいることに気づいた。ベス …