フェイス12月162025本日の一冊:『神の物理学-甦る素領域論』-形而上学的素領域論とフェイスhttps://www.youtube.com/watch?v=3ykQFG71AlA 今回のメッセでは時空間を羊羹に例えて、五感に住む”私たち=肉体+精神(魂)”はこの時空間の中に閉じ込められているとした。これがアダムにあってこの物理的世界に生み出された”私たち”であり、この時空間の中で諸々の悲喜… 続きを読む
フェイス7月132025TODAY’S CELEBRATION July 13, 2025:神の意志を実体化する私の意志-主と私たちの意志は撚り合わされて歴史を紡ぐ-エステル記https://www.youtube.com/watch?v=OSJt22sVO7E 聖句: Gen 1:26-27;5:1; phil 1:19;John 16:13-15;2Cor 3:18;Esther 2:17;21-23;4:14-16;6:1-3;7:9-10 etc 次回:7月20日… 続きを読む
フェイス3月92024サイエンティストの聖書の読み方-書いてあることと書いてないことを弁別せよ-すでに召された再建主義の富井氏との議論はかなり長期にわたった。ここでは繰り返さないが、私にとっては同じ聖書なる書物を読みながら、そこから構成する世界観が真逆であることに驚いた次第。いろいろ学ばせてもらったことも多々あるし、彼の生きるスタンスは評価していたのだ。 彼いわく、AD70年にすでにイエスは一… 続きを読む
フェイス9月72023現代脳科学と禅学の共通点から自己とフェイスを論じてみよう-善悪の知識の木からいのちの木へ転機せよこの論考はすでに紹介した自由意志は幻想であるとする大脳科学の論の続きである。 すでに自由意志は幻想であること、しかし検閲により修正が可能であることを紹介したが、この論考もその延長上にあり、大変興味深い。「自己とは何か?」 『意識は本当に現実との相互作用のための記憶システムか? 新しい研究によると、お… 続きを読む
フェイス7月222023Dr.Lukeのショート・ショート:幸せって自由に生きること?自由意志って何ですか?本論はメッセをどうぞ! https://www.youtube.com/watch?v=eU9WQCpIPDI… 続きを読む
フェイス11月232022エクレシアは繊細ないのちの野菜であり巨木化を避けよすでに主のからし種が育ってどんな野菜よりも巨大になり鳥が巣を作る樹木に至ることの意味を説いた。これは啓示録2-3章の七つのエクレシアが歴史的展開を予言していることとも関係することも指摘した。 https://www.dr-luke.com/blog/2022/11/16/%e3%83%90%e3%8… 続きを読む
フェイス8月172022Dr.Lukeのワンショット:自由意志は存在するか-カルバンVS.アルミニウス神学論争のナンセンスhttps://www.youtube.com/watch?v=mBc4ZedoPrI このテーマについては再建主義者との議論で煮詰めてきたが、神学などという空理空論にかまけることがないように願いたい。佐藤優氏も指摘する通り、認識論の問題にすぎないのだ。… 続きを読む
フェイス5月112022無意識は意識に先行する-自由意志なる幻想-すでに何度も指摘しているが、<カルバン(決定論=神の意志)VSアルミニウス(偶然論=人の意志)>の神学ギロンはナンセンスである。われわれの認識能力として、決定論か偶然論を識別することはできないのだ。詳細は次の記事にある再建主義者との議論のログを参照のこと。 https://www.dr-luke.c… 続きを読む
フェイス12月22021主の主権と我らの応答神の選びと人の自由意志の関係はいわゆる「カルバンVSアルミニウス論争」として知られているが、われわれサイエンティストから観るとナンセンスであることをすでに何度も指摘している。そもそも自由意志なるものが幻想であることも(☞参照)。われわれは聖霊のプロンプトに応じただけなのだ。 アダム系人類 キリスト系… 続きを読む
フェイス11月52021自由意志は幻想である-ナンセンスなカルバンVSアルミニウス論争この論点についてはかつて今は亡き再建主義者富井健氏と論争した記録がある☞https://bit.ly/3EKjDnu… 続きを読む
フェイス11月262020自由意志なるものは幻想である本日のこの番組、おもしろい。神学などは愚かな議論をしていることがよくわかる。かつて再建主義者と論争した際のログを参照のこと。 カルバンvsアルミニウス-決定論と偶然論 主のみ心を行うと称して、しばしば自分のサブコンシャスの欲求が意識に投影されるだけのことってよくある。リキ入れる人ほどね、これも逆説。… 続きを読む
フェイス5月12017カオス理論から見た「偶然と必然」―神の意志と人の意志のエンタングルメント―いつものカルバン神学に立つ再建主義の富井氏の主張。今回の私のメッセとかぶるので、紹介しておきます。 tomi 2017/05/01(月) 09:37 すべてが決定されている 十字軍の本質とは、「獣に乗る女」である。 獣とは、白人。 女とは、背教のユダヤ人。 ヤハウェを裏切ってルシファーを拝んでいるタ… 続きを読む