これはどなたの説教でしょうか?
- 2010/05/18 16:25
- Category: 信仰
行き詰ったとき、迷ったとき、肉体における自分の生き方の限界を痛切に感じたとき、祈ってください。祈りこそがあなたに与えられた本当の意味で最初にして最後の手段なのです。いのりの中において、聖なる自己実現を目指しなさい。祈りの中において現れてくる結果を心静かに待ち望みなさい。正しい祈りは必ず聞かれるでしょう。人は困難苦難において自力ではいかんともしがたいとき、祈りと言うものに出会うことができるのです。希望を達成するために、最後は祈りなさい。一人ではできないと思うのならば、多くの人と心を合わせて祈りなさい。どうしても道が開けないときは祈りと言う手段を用いなさい。それはあなたを救うでしょう。こうしてあなたの心に光がともり、その光は世界を照らすでしょう。
One desire
拝読しながら、心の中に何ともイガイガした違和感を感じて、「どこの先生の説教だろう?」と思って続きを開いてみたら。。。
こういう種明かしでしたか(苦笑)
一見では、まったく区別がつかないかも、と思ったら怖くなりました。
>クリスチャン信仰は(あえて「キリスト教」とは言いません)、肉体をとられた神、イエスの名にすべてがあるのです。
本当にそうですね。
「イエスを告白しない霊はどれ一つとして神からでたものではない」
ヨハネの手紙の御言葉を思い起こしました。