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二つの巨大な渦

本日の講義で教室に入ると、「センセイ、ほんとに11日来ちゃったぁ、あたしこわ~い」との声。昨年の学生たちと出会っても、「センセ、まじヤベーっすね。11日と22日、ヤベーよ」と。と言うわけで、2011年の異常性はアンテナの短い彼らでもようやく理解した模様。

さて、さらに加えて、昨年からアデン湾がらみのネタを紹介しているが、同時に世界のあちこちで巨大な渦が出現していることを書いた。ここへきてまたまた巨大な渦がGuyanaとSuriname付近の太西洋で発見され、専門家が困惑しているとの記事が。

ファイル 2021-1.jpg

・Giant ocean whirlpools puzzle scientists

早速翻訳が出ている。

・ 海に現れた巨大な渦が科学者を困惑させている

先にも書いたとおり、地球はどうも断末魔の叫びを上げているように感じられるのだ(→地球に何かが起きている)。昔の小松左京の『日本沈没』の中に「竜が泣いている」と言う台詞があったが、実に地球全体がうめいているのだ。まことに御言葉にあるとおり。

被造物は、実に、切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。なぜなら、被造物が虚無に服したのは、自分の意志によるのではなく、服従させたかたによるのであり、かつ、被造物自身にも、滅びのなわめから解放されて、神の子たちの栄光の自由に入る望みが残されているからである。実に、被造物全体が、今に至るまで、共にうめき、共に産みの苦しみを続けていることを、わたしたちは知っている。それだけではなく、御霊の最初の実を持っているわたしたち自身も、心の内でうめきながら、子たる身分を授けられること、すなわち、からだのあがなわれることを待ち望んでいる。-Rom 8:19-22


Japan is Sinking!

聖書の言葉は、人が神に関して自らの神観を記述した人間の書いた記事などではない。御言葉は実に神ご自身のことばであり、神の息が吹き込まれ、霊的に罪に死んでいた私たちを生かし、人の霊と魂を切り分け、私たちの心の中の思いをあらわにし、ご自身が主権者であることを証しするものだ。

神は、むかしは、預言者たちにより、いろいろな時に、いろいろな方法で、先祖たちに語られたが、この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉をもって万物を保っておられる。そして罪のきよめのわざをなし終えてから、いと高き所にいます大能者の右に、座につかれたのである。-Heb 1:1-2

・・・人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。 -John 6:63

・・・というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、霊と魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分けることができる。-Heb 4:12

時代はすでに虚しいだましごとの哲学(Col 2:8)や神学の議論(2Tim 2:23)をしている暇などはなく、神ご自身がご自身の計画を着々と、しかも加速度的に進められる時代に入った。まことにこの方が主権者なる方、天地万物の創造主、また贖い主にして癒し主である、その霊的事実、すなわち真理を、ご自分がご自分で証しされる時代なのだ。私たちはその大いなる御業を目撃する特権に預かる世代である。

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  • 2011/04/15 14:05
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