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反キリストはトルコから?

反キリストの出身地はどこか?これは信仰の問題だけでなく、一般的にも興味を駆り立てる質問ではある。この問題についてひとつのヒントが提出されている。トルコの北西の遺跡から「地獄への門」と呼ばれる井戸がイタリアの考古学者により発見された。

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正式名称は"Pluto's Gate"。この井戸には毒性のある気体が充満しており、生物の生存は不可能。黙示録の深い穴(アビス)を連想させるこの井戸は、もしかするとアビスから上る霊を吹き込まれた反キリストの出身地がトルコであることを予想させるのだ。

A significant recent archeological discovery in western Turkey may hold a prophetic hint as to the nation from which the Antichrist will someday burst forth onto the world scene. According to a recent report by Fox News, archeologists have uncovered the ancient “gate to hell.” Not literally, of course, but rather they’ve discovered an ancient pagan temple known as “Pluto’s Gate,” the cave that was believed to be the portal to Hades. What is more interesting about this find as it relates to biblical prophecy is the fact that the gate was discovered in modern-day Pamukkale, Turkey, known in ancient times as Hierapolis. According to the first-century historian known as Pliny the Elder, Hierapolis was also known as “Magog.”

いや、終わりの時代、第三神殿の位置が今の神殿の丘ではないとの説や、反キリストがトルコから出るなどの見解が続出する。果たして何が本当で何が嘘やら。確かに言えることは、私たちはマタイ24章などの予言の成就を見る世代であろうと言うこと。1948年、イスラエル再建により、いちじくは芽吹き、夏の近いことを知らせているのだ。主は「これらのことがすべて起こるのを見たら、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい」と言われた(Matt 24:33)。この御言葉のリアルに迫るのを感じているのは私だけではないと思う。

加えて、こちらの記事。世界的に反ユダヤ主義が30%も増加しているとのこと。これも終末の現象である。

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