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アイドリング人生

このブログのタイトルは"IDLE UTERANCE"。つまりはヨタ話のこと。わが人生、前々から言っているとおり、つねに出力30%。それ以上は出したくないわけ。よっていつもアイドリング状態。まあ、よくこれでここまで来れたものだ・・・。

(陰の声:最近は20%かも・・・・)

ファイル 1118-1.jpgそんなDr.Lukeの土曜日はいつもながら、朝のジョッギングに始まり、日テレの『ぶらり途中下車の旅』でまったりと過ごす。この番組はもう20年近く観続けている。実に心が和む番組だ。で、本日はなかなか面白い人たちと出会えた。覆面ラーメン屋、銀座のビル屋上で稲を育て、それを酒にしている杜氏。写真からペンで細密画を仕上げる絵描き。これなら私にもできるかも知れない。ちなみにこの絵は写真から加工したもの。これを手書きでトライしてみよう。で、プールとサウナ。これも最近はまったりと過ごす。

午後は寿司屋で大トロを奮発した後、いつもどおり映画。『スペル』。オカルトホラー系。まあ、評するまでもない。人の逆恨みから起きる悲劇。暴れる悪霊より、老婆の悪意の方がかなり怖かった。

ファイル 1118-2.jpg本日購入した本-一冊目は『松本清張傑作映画ベスト10-ゼロの焦点-』。これから新たに映画が封切られるが、その前に昔の雰囲気をと。ファイル 1118-3.jpg二冊目は昨年も紹介した『渋谷語辞・典'09-'10』。これは半分仕事でもあるわけ。「ポニョる」「渋セン」などの「ギャル語」、「H&M」、「KY」などイニシャル風に言葉を略す「KY語」、「心友」「鬼電、盛電」などの「ネオ漢字」の3系統に分類。さらに「ポニョる」、「メガる」、髪の毛を「盛る」も「ガツ盛り」「ガチ盛り」「ナチュ盛り」など表現が豊かになっている。こういった彼女たちのセンスに触れると実にみずみずしく、こちらもリフレッシュされるのだ。ニッポンキリスト教で硬直化し、病んでしまいそうなアナタにお勧め。

ファイル 1118-4.jpgそして最後は『天皇家と神社の秘密』。日本人にとって、天皇とは何か、神道とは何か。最近、縄文時代から古代にはまっているが、この時代は数学のように解がクリアに出ないのだが、ロマンがある。理系バカのDr.Lukeもやや年齢を重ねて、昔は考える気もまったくなかったこの分野。しかしこの辺にもけっこうゆとりが出て来たのかもしれない。卑弥呼の顔など、いろいろと空想を膨らませつつ楽しんでいる。

Comment

エシュコル

以前読みづらい人名を紹介してましたが、名付けに悩む親が増え特徴的な名付け傾向に賛否両論だそうで、「DQNネーム」と言うそうです。読みづらい名前や常識的に考えがたい言葉を戸籍上の名前にする事を言うそう。
また自慢、周りから注目されたいのだろう、との事。
そう言えば名古屋かな、の両親がクリスチャンで、聖書から子供の名前をとっていて、上の子の名前と釣り合う為に下の子の名前の漢字を使おうとしたが、役所が非常用漢字、人名には使えないとして裁判沙汰だったかな。ヤレヤレ…。

どっちもどっちでウ〜ム。

  • 2009/11/09 01:27
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