Twitterから
- 2010/05/05 10:06
- Category: 信仰
何でも愛して許しての、何でもアリのニッポンキリスト教。そろそろ一種の狂気と妄想で末期状態を呈しつつあるが、こんな方がおられるのですね。励まされました。
聖書の解釈や、教理的な背景はさまざまにあって、それぞれの立場で信仰的信念に基づいて主張したらいい。問題は聖書解釈や教理から離れて、こぎれいなヒューマニズムになること。信徒には霊的に慎重に聞き分けられる耳が必要。情ではなく霊的感性。
愛とは神の義を立てることであって、ヒューマニズムではない。マザーテレサは「かわいそう」だから、死にゆく人に寄り添ったのではない。死にゆく人にキリストを見たからだ。キリストに従うことが神に従うことで神の義を立てることだからだ。
聖書のみを根拠に話つづけるとき、しばしば不恰好で石頭な奴と思われることがある。きれいな、情感に溢れる、いろんな人に配慮したものいいは、一見、愛に満ちて聞こえるけど、聖書に論拠をもってなければ薄っぺらなヒューマニズムにすぎない。
これから東京タワーを抜いた、あの新しいタワーを観に行きます。新しいモノは子供のようにワクワクと・・・。
追記:見てきました。正式名は、「東京スカイツリー」。なかなか壮観。完成時は634mで、この倍の高さになるわけです。

