Entry

トップ > 漢詩 > 惜生-一石

惜生-一石

ファイル 3766-1.jpg


(七絶・平起式・下平声七陽韻)

生を惜しむ
麗朝 雨は歇(や)み 炎涼を隔つ
渓水 潺湲(せんかん)たり 一草の堂
坐(そぞろ)に覚ゆ 蝉の吟ずるに 將(まさ)に暁を徹せんとす
短き生 誰か惜しまん 悲傷するに足るを

(C)唐沢治

Comment

Post Your Comment

  • コメントを入力して投稿ボタンを押してください。
投稿フォーム
Name
Mail
URL
Comment
Deleate Key
投稿キー
投稿キーにはと入力してください。(スパム対策。)
公開設定
-->

Access: /Yesterday: /Today: