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映画"THE REMAINING"

『レフト・ビハインド』はすでに有名だが(2014年版ではニコラス・ケイジが主演)、9月に米国で公開される映画『ザ・リメイニング』の予告編。携挙を文字通り体ごとの空中への引き上げとせず、なんと肉体は地上に残して主の元に引き上げられると言うのだ。そしてこれが聖書的に正確であると・・・。クリスチャン・ホラー作品だが、うーむっ。

次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。-1Thess 4:17

兄弟たちよ。私はこのことを言っておきます。血肉のからだは神の国を相続できません。朽ちるものは、朽ちないものを相続できません。
聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠ってしまうのではなく、みな変えられるのです。
終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。-1Cor 15:50-52

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zion

携挙って1回きり?あるいは、まず頭から腕、胴、脚・・・。で、頭髪の部分は不信仰なのでレフトビハインドとか。(想像すると笑えます)
エクレシア御体がバラバラに挙げられるとは考えにくいのです。でも幸いなことに「みなが」とあり、「一瞬のうちに」「一挙に」ですから、ハレルヤ。

  • 2014/08/23 00:37
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上の映画の内容を支持するわけではありません(観ていない)が、肉体を伴っての天への入場という教義は私は懐疑的です。根拠としてはインペレータ霊訓23節

23節抜粋:
「偉大なる指導者エリヤ、イスラエル民族が授かった最高の霊はかつての指導者モーセの霊的指揮下にあった。ユダヤ民族が誇るこの二人の指導者への崇敬の念は、神がモーセの死体を隠し、一方エリヤを火の馬車に乗せて天国へさらって行ったという寓話にも示されている。崇敬の念のあまりの強さがこうした死にまつわる奇怪な話を生んだのである。指摘するまでもないと思うが、霊が生身の肉体を携えて霊の世界に生き続けることは絶対にない。偉大なる仕事を成し遂げた霊が次の世界より一段と強力に支配することを教えようとするが為の寓話に過ぎない。」

「民衆の崇敬を得た人物の死にはとかく栄光の伝説がまとわりつくものである。太古において民衆に崇められ畏敬の念をもってその名が語られた人物は、生身のまま天の神のもとへ赴いたとの信仰が生まれたものである。霊力の行使者であり、民衆の最高指導者であったモーセもその死に神秘なる話が生まれた。生前においては神と直接に親しく話を交わし、今やその神のもとへ赴いたと信じられた。同様に、人間的法律を超越し、何一つ拘束力を知らず、あたかも風の如く来ては風の如く去った神秘的霊覚者エリヤ・・・彼もまた生身のまま天へ召されたと信じられた。いずれの場合もその伝説の根底にある擬人的神と物的天国の観念による産物であった。前にも述べた如く、人間は神と天国に関してその霊的発達程度以上のものは受けとめることは出来ない。」

 世界各地で頻繁に目撃されていると思われる地球外生命体の乗っているUFO(リバースエンジニアリングで地球人が造った物は別として)にいわゆるアブダクションと呼ばれる形で連れ去られてしまった人達(オーストラリアに住んでいたある家族)がいたようです。井口氏のサイトに啓示された動画でそれを知りましたが、それは恐ろしい映像でした。車でドライブを楽しんでいたご家族の元になにげにUFOが現われ、突然そのUFO下部から地上の家族が一人また一人と吸い上げてしまったようです。ハイテク時代ですからいくらでも映像加工編集でリアルっぽい動画を捏造できるので、その映像が真実であるとの保障は無いのですが・・・。空中携挙という教義はクリスチャンにとっては希望であるとは思いますが、悪いエイリアンが人体実験や奴隷として狩り出すために”主”を装って地上人を連れ去ろうとして飛来してる場合もあるかも知れず、注意が必要かもしれません。

 エイリアンによる肉体を伴った”携挙”はありうるのかもしれないですが、肉体を伴った天国への入場はありうるのでしょうか疑問です。

  • 2014/08/30 00:12
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オーストラリアの家族がUFOに連れ去られた事を述べましたがその動画が見つかりましたのでよろしければどうぞ。サイトは以下のutubeです。

タイトル:「Alien Abduction Of Family Caught On Camera」

URL: http://www.youtube.com/watch?v=dfIH_TfgsZk

  • 2014/08/30 07:41
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動画のサイトを照会させていただきましたが、ytubeではなく、正しくはyoutubeです。
 
 カレイドスコープのサイトでレフトビハインドの映画の裏が暴露されています。つまり羊
ソンらが映画製作の資金提供をおこなっていたり、映画に出てくる十字架シンボルが羊ソンシンボルに似たものになっているようです。ここでいう対象者の”空中携挙”は穏やかな形でおとずれるものでなくレンジでチンといった消滅の仕方らしいです。人類削減計画と関係があるようでこわい。こういった映画を見る場合は眉に唾して観ないといけないかもしれません。

カレイドスコープの関連記事

タイトル:「レフトビハインドのオカルトパワー」

URL: http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-304.html

  • 2014/08/30 16:54
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