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昭和の匂い-無藝荘

蓼科にある小津安二郎監督の別荘、無藝荘。彼はここで脚本を書いた。一本書き終わると100本の日本酒のビンが残ったそうだ。昭和の古き良き時代の匂いが・・・。

私も山小屋をこの辺りに構えて引退生活をと考えてきているのだが、どうも我々には老後の人生は許されているのだろうか、と最近は思い出している・・・。

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