人生の積み残し
- 2012/12/05 20:31
- Category: 独白
- Tag: 青春の蹉跌
当時、20歳の春、僕は慶応ボーイ。あるところで僕は何かの作業をしていた。
すると後ろから彼女が声をかけてきた。
「そんなことやって、何の意味があるの?」
「はあっ?」、僕はムッとして、その時は無視した。
が、山口百恵とよく似た切れ長の目をしたとても美しい顔だちが僕の心に焼付いた。
それから、事あるごとに彼女が干渉してきた。
そしていつの間にかお互いを意識し合い、心を確かめつつ、関係を深めていった・・・
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