昭和の匂い-無藝荘
- 2011/08/25 21:48
- Category: 日記
- Tag: PHOTO
蓼科にある小津安二郎監督の別荘、無藝荘。彼はここで脚本を書いた。一本書き終わると100本の日本酒のビンが残ったそうだ。昭和の古き良き時代の匂いが・・・。
私も山小屋をこの辺りに構えて引退生活をと考えてきているのだが、どうも我々には老後の人生は許されているのだろうか、と最近は思い出している・・・。
Dr.Luke的日々のココロ
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蓼科にある小津安二郎監督の別荘、無藝荘。彼はここで脚本を書いた。一本書き終わると100本の日本酒のビンが残ったそうだ。昭和の古き良き時代の匂いが・・・。
私も山小屋をこの辺りに構えて引退生活をと考えてきているのだが、どうも我々には老後の人生は許されているのだろうか、と最近は思い出している・・・。
午前中の豪雨にもめげず、プールとサウナ。酷暑一息で、プールのキモチイイ疲れもどっと出て、午後はひたすら爆睡。学会の友人からメールが入って、YAZAWAのクリップを。これがまたキモチイイ。
六本木交差点への行き方も知らなかった矢沢。前にメッセージでも披露したが、きれいに磨かれたガラスのドアにぶつかって一言。「フェアじゃないねぇ!」。爆笑YAZAWA伝説。これで61歳だ。
tonight going to enjoy the summer night at Tokyo Midtown...even if the Lord is coming tomorrow...:-)
追記:いつもの鳳凰美田が沁みる・・・
人生はいろいろだ・・・みんな必死に生きている。
自分の明かりを灯しつつ・・・
学生諸君と福島の放射線測定に。歴史的震災現場を見ておきたいと彼らが。さて…
追記:葛尾村、飯館村は恐るべき数値が…瞬間値30μSv/h!! ガイガーカウンターのバリバリ音が恐いほどだ。場所は比較的山の中。市街はほとんど無人で、パトカーや警官が目立つ。私たちも何度か職質を受けた。いずれ来るであろう戒厳令の予告編という感じだ。[@1743]
今晩のNHKの特集『ふたり』。『コクリコ坂から』の制作をめぐる、父と息子の葛藤を描いている。昔の『巨人の星』を地でいく感じだ。その中での父の言葉を記録しておこう(記憶なので一字一句正確ではないが・・・):
今は、ファンタジーは難しいんだよ・・・。
みんながバブルで浮かれているときに、終末を描くと、ファンタジーになるけど、まあ、それが「風のナウシカ」だけど。
でも、今みたいにみんなが悲観的に感じている終末の時代には、ならないんだよ。
もう何かが終わったんだよね、次のステップに入ったんだろうね。とにかく難しいねぇ。
本日は卒研生の指導日。来週の福島行きの予行演習で我がキャンパスにて放射線を測定してみると、0.2μSv/h・・・。
で、今晩もちょっとお酒を・・・。が、おじさんたちとなので、横浜にて。原発の専門家と生物の専門家ゆえ、話がまた原発系になるかもだ。ま、いずれにしろ酒の席は楽しい。
しばらくぶりに最新のSADE。5月のライブの映像だ。ちょっとウェスト周りが・・・? but i'm attracted to her more than before...
追記:昨晩はやはり原発が酒の肴。ひとりの同僚は名古屋大で原子力をやっていたが、彼の師は反原発村に転向。よってその研究室は干されたのだ。彼に滔々と講義してもらったが、はっきり言ってF1は打つ手なし。10Sv/hなどはキチガイじみている。京大小出氏も同様のことを。「恐ろしいと思いました」と。ただ、菅氏に対する違った見方も・・・(これは後ほど)。加えて中学高校公教育の現場の情報も交換したが、ニッポンは確実に崩壊する。
going to spend a little while at Roppongi...even if the Lord is to come tomorrow...:-)
the scene of there in those days of bright and happy...but now...feeling sad a little bit...
波乱の2011年も半年が過ぎた。何やら3年も経ったような感じもするが、まだ6ヵ月とちょっとだ。後2回ほどで講義も終了。かくして夏休みというわけで、今年はどこの温泉に行こうかと、思案中。しかし列島も火山が活動期に入り、これまで白かった湯が透明になったり、その逆や、あるいはお湯が出なくなったりとか・・・。Mr.Catの茨城の実家ではなんと井戸が温泉になってしまったようだ。
加えて私のAshron64bitのPCのマザーが死んでしまった。コンデンサが膨張して液体を滲ませているわけ。が、かろうじて先の9万円のCPUの20万円のスーパーマシンが間に合った。データなどはすべてバックアップをとっているので問題ないのだが、環境を整備するのにやや時間がかかっている。ちなみにこのPCではXPの表向きをすべてMac仕様に変えて、見た目は完全にMacという姿だったのだ。
中でも16年間使っているMS-DOSの会計用ソフトがあるのだが、これがWindows7 Enterpriseの互換モードでは動作しない。XP Modeでもダメ。これはすでにデータの蓄積と今年分のデータもあるので、どうしても動かす必要がある。かくしてVirtualPCで仮想マシンを設定し、XPをインストールしたところ、ようやくデキタ!・・・といった作業でこの数日間を消費した。暑い夏にはかなりキツイ。
で、本日は午前中プールとサウナ。午後は車の定期点検後、バルコニーにて日光浴。と、夏のモード。目に見える状況はいつもと全く同じだが、放射線は確実に浴びているだろう。聞くところによると福島ではすでに子供たちがほとんど全員内部被爆し、彼らも投げやり・無気力モードに入ってしまっているようだ。私がもっとも恐れている解離反応によるアパシー状態。またこういったバーンアウトする人々が増える。わがニッポンの悲劇はこれからが本番なのだ。
さらに目を世界に向けると、どうも地球がやはりおかしい。あちこちでシンクホールが開いていることはすでに何度か書いているが、この映像は確かにすごい。ひとつはテキサス、ひとつは中国だ。いったい地球の内部で何が起きているわけだ!?
追記:松本ドラゴン氏は軽躁状態とか。DSM-VIでは「二極性気分障害」と言うが、要するに躁欝病。躁状態になると人は自我肥大を起して、自分が何者かのように振舞ったり、大胆な言動をとるもの。誇大妄想をいだく者も出る。あの田宮二郎は躁鬱状態を繰り返して、最後は猟銃で自分の胸を撃ち自殺。その彼は家族に言ったそうだ、「オレ、今日、マンションを10戸買って来た」とか。かくして舞い上がれば上がるほど、落ち込みが激しくなる。ちなみに躁にはリチウム剤が奏効する。加えて管さんも相当にヤバイと思っているのだが・・・。ちなみに厚生労働省は精神疾患を脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病に加えて、新たに五大疾病とした。その数約330万!ニッポンキリスト教ではその率はさらに高くなると感じている。
朝のジョッギングと午前のプールとサウナ。最近トライしているのは、全身の力を抜いて水に完全に任せて浮くこと。脱力の極地を味わうわけだ。これって、御霊に委ねるときと同じで、こちらの力が抜けているほどに霊の流れに浮かぶようにして乗ることができるのだ。
午後は映画ではなく、本日は湘南の海へ。放射能はすでにどうしようもないゆえに、開き直りだ。この時期、どうしても海の匂いに疼くのだ。ランチは『湘海艇』にて、私はマグロの頬肉のステーキ。これ、かなりイケル。柔らかい牛肉のようだ*1。
葉山、厨子海岸、江ノ島海岸はサーファーや海水浴客でかなり賑わっている。放射能などどこ拭く風と言った感じ。私もつられて上半身裸でちょっとマッスルをご披露。江ノ島ではいつもの夫婦饅頭と冷たい緑茶で一息。祭りの日のようだった。ここに来ると古き良き日本が味わえるわけ。しかし最近の海の家はえらくカラフルで、原宿のようだ。昨日のグラフィックのような昭和の匂いがしない。
これはわが愛車、Ford ESCAPE。Salt氏は30万キロ乗っているようだが、私は現在15万キロ。この前はトーラスだったが、何しろ米国仕様で長さが5Mを超えるため、見かけはリッパだが小回りが効かなかった。ESCAPEは4WDだけあってキビキビと動くので気に入っている次第*2。クーガも検討しているが、次の車検まではと。ちなみにゼロウォーターなるコーティング剤を見つけて、これが手軽でピカピカになるグッドなグッズ。お陰さまで新車の光沢。カー愛好者にはお薦め。
かくしてしばし現状をすべて忘れて、夏の半日を満喫してきた次第。かなり焼けたかもだ*3。↓ちょっとアソビ・・・
追記:Salt氏のブログにあったCKBのクリップ。ちょうどこのエントリーと一致。けっこう楽しいかも。
*1:ついに福島牛から規制値の5倍の2,300ベクレルの放射能が。都路牛ももはや食べられない・・・。福島はやはり経済的にも壊滅するだろう。子供たちはやはり疎開させるべきだったと思う。
*2:が、3リッターのためガスを実に食うこと。
*3:学生からは、センセイって、サーファーですか、とよく聞かれるのだ。ちなみにあの反町と竹野内と稲森いずみの『ビーチボーイズ』はけっこう好きだったのだ。
電車内で完落。駅をふたつ乗り越す・・・。最近、電車内睡眠の快感に目覚めて いる次第。
で、この写真、けっこう感動した場面だ。ふと高圧電線を見ると6本のラインがピタッと重なって1本に見えるではないか。コレかなりすごい技術だと思う次第。
2枚目、これは今日のMyスタイル。この格好で池袋を歩いていると前から来た人が何故か道を譲ってくれる
・・・Why?