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トップ > 社会

On 22.11.1963

As you know, today in 1963 JFK was killed by the so-called "magic bullet" and the lethal one, which scene is shown even today in the so-called "Zapruder Film" as follows:

Obviously, he was shot on his front head through to back. But in the official report, called "Warren Report", they concluded that he was shot on his back by Oswald with an old type rifle. It was impossible!

Previouly, before his death, JFK gave a not so well known message about the "secret societies", which is thought to be the real reason of his tragic death.

The U.S. today has become the nation just as the one he predicted as above. NWO is inevitable today. In coming 2012, we shall see more and more the signs of the last days prophesied in the Bible. Every one, be prepared!

Invisible Empire A New World Order Defined Full

「警察国家アメリカ」:ついにカリフォルニア大デービス校を襲う!

なる記事をいつもの井口博士がUPしている。OCCUPY運動でほぼ内乱状態に入ったアメリカ。警察国家への道を着実に進んでいる。しかしこれは対岸の火ではないのだ。オメデタ・ニッポンもTPPの下、着実に同じ道を歩む。

Police State 4: The Rise of FEMA Full Length

ME UPDATE

エジプトとトルコが反イスラエルの霊に堕ち、トルコはシリアと一触即発状態、そしてスンニ派のサウジとシーア派のイランがかなり煮詰まってきている。

サウジは中東最大の産油国。君主制で、厳格なワハーブ派。しかしアメリカは最大の顧客で、アメリカもサウジには気を使う。サウジの米国大使が暗殺された事件の背後にイランがいる証拠が挙がり、かくしてサウジ対イランはスンニ対シーアの枠を超えて、中東最後から二番目の対立拠点となっている。この記事ではイスラエル&アメリカがイランを叩く場合、サウジはそれに反対しないだろうと結んでいる。

一方で、元情報当局幹部にしてサウジの王子Turki al-Faisalは訪れたアメリカで、イランを叩けば破局的結果を招くし、それは愚か、しかもイランの核開発を止めさせることはできないと発言。サウジは国連と共にイランに対する制裁を行うとしている。

そしてイスラエルでは、国防相のバラクが、イランは核兵器用にウラニウムとプルトニウムの実験を行っていると指摘。

イスラエルは世界がイランの核開発を止めることについて懐疑的。

どうも事態はチキンゲームの様相を呈している。


追記:IAEAの新しいレポートによると、イランの核開発は軍事用であると明確になったようだ。これでイスラエルに対して大義妙分を与えることになる。

・Iran is systematically enriching nuclear fuel towards military applications.
・Iran ? since the late-1970s ? has been building clandestine nuclear facilities to evade international detection.
・Iran’s nuclear program no longer run by civilians but by the Ministry of Defense.
・Iran is steadily developing nuclear warheads.
・Iran is developing long-range ballistic missiles capable of delivering nuclear warheads against her enemies.
・Iran has made preparations to test its first nuclear bomb.
・Iran did not cease developing military applications for its nuclear program in 2003, as the CIA reported in its controversial National Intelligence Estimate in 2007, but rather accelerated its efforts to develop the Bomb.

アラブ連盟の査察を受け入れる意向のシリアを援護するために、ロシアの艦隊がシリア領海に入り、シリアに干渉することをけん制。

The words of Netanyahu

He is serious...

ファイル 2573-1.jpg

“If I had to summarize what will happen in our region, I would use two terms: instability and uncertainty,” Netanyahu told his parliamentary colleagues Monday. “The collapse of Gaddafi’s regime in Libya, the bloody incidents in Syria, the American forces leaving Iraq, the new government in Tunisia, the upcoming elections in Egypt and many other events ? these are all expressions of the immense changes occurring around us. These changes can increase the instability within these countries, and the instability between countries….A nuclear Iran would pose a terrible threat on the Middle East and on the entire world. And of course, it poses a great, direct threat on us too….A security philosophy cannot rely on defense alone. It must also include offensive capabilities, which is the very foundation of deterrence. We operate and will continue to operate intensely and determinately against those who threaten the security of the State of Israel and its citizens. Our policy is guided by two main principles: the first is ‘if someone comes to kill you, rise up and kill him first,’ and the second is ‘if anyone harms us, his blood is on his own hands.’”

パラダイム・シフトの必要性-NWOへの道

最近の若者は将来に希望がないので、かえって今をハッピーと感じる傾向があるのだそうだ。

「財政赤字や少子高齢化など、今の日本は問題が山積みで、確かに未来に希望は持てません。それでも若者たちは現状にそこまで不満があるわけでもなさそうだし、むしろ意外と幸せそうです。いったい、それはなぜなのかと考えたとき、人は今日よりも明日がよくなると信じることができなくなったとき、将来に希望をなくしたときに、『今が幸せ』と感じるのではないかと思ったんです。仲間たちとのんびり、自分の身の回りの小さな世界で幸せを感じる。それが現代の若者の幸せの本質なんだと思います」

なるほど、なんだか究極的状況に陥っている感じだ(私の言う、カプセル化の究極)。いわゆる「ストックホルム症候群」なるものがある。人質などの犯罪の被害者が加害者に親近感や愛情を感じる精神病理だ。人は自分ではどうしようもない状況におかれると抵抗を一切放棄する。そのほうが自身の生存にとって有利となるからだ。敵意や恐怖を感じ続ける精神状態には耐え切れないのだから。かくして人は飼育される。今の世界状況はまさにジョージ・オーウェルの『動物牧場』なのだ。要するに『人間牧場』。かくしておとなしい羊と化していくわけで、どうもニッポンなどは見事に飼い慣らされている。

TPPでもどぜう氏が、言った・言わない論になっているが、どうも言っているようだ。ビデオの証拠が残っている。かくして見事にアメリカの思惑に嵌められているわけ。2008年の当初より私は、民主党政権はニッポン版『文化大革命』であり、既成勢力が粛清され、口先だけの紅衛兵たちが騒ぎ立ち、ニッポンは自己崩壊すると警告してきたが、まことに私の願いに反して、そのとおりに成就してしまった("311"を警告したものの、原発のメルトダウンまでは予想外だったが・・・)。

かと思うと、世界的にもユーロがやばく、やはりどうも出口なしだ。ドイツが離脱し、マルクが復活するとき、ユーロは崩壊する。

かくして世界は中東のみでなく、まことにオン・ザ・エッジ。世界は「ニッポン化」するとの、こんな予測もある。

そのニッポンの状況はこうだ。

ファイル 2572-1.jpg

このグラフを見るとバブルの頃はきわめて健全だったのだ。

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これは少なめな見積もり。おそらくいくかの費目を除いている。現在は地方とあわせて1,000兆円を超える。

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GDPの2倍を超えるわけ!

家計におき直した状況は次のとおり。

ファイル 2572-4.jpg

月収40万の家庭が約1億近くのローン、新規借金の半分が金利分で消える。

単純に言って、社会経済システムとは、互いの生存のための環境や資源を適正に配分する手段と方法だ。それを裏打ちするのがいわゆる社会思想。分配の主体が国家ならば社会主義・共産主義、個人や企業に任せるのが市場自由主義。かくしてこのいずれもが破綻しているわけ。ソ連も、近いうちに中国も、そしてすでにパックス・アメリカーナも終焉。ここで次が見えない。はてさて、いかなる国家形態がよろしいのか?・・・と来たところで、例のカトリックによる世界中央銀行と世界統一政府がクローズアップする。究極の人間牧場の実現だ。ニンゲンの・ニンゲンによる・ニンゲンのための世界の終着駅だ。バベルの塔への憧憬、他にあり得ようがない!

参考ビデオ:28th International Prophecy Conference-One World Government Pt.1

極私的には、縄文時代へと回帰できればと思っている。一時は『ALWAYS-三丁目の夕日』の昭和、さらに遡って、江戸時代、さらにさらにさらに遡って縄文時代。理由は、なんと彼らは年間のカロリーを得るために2ヶ月ほど木の実などを収集すればよかったのだ。そして時々にシカやイノシシ、そして魚介類を食し、かなりのグルメだったとのこと。クッキーなどのレシピもあったようだ。要するに環境と資源が余っていたのだ。ゆえに喧嘩する必要もない。殺し合いの形跡もほとんどない。豊かな時代が1万年も続いた、まさにユートピア。ウーーン、あ☆こ☆が☆れ☆る☆!

あの贅をつくした縄文土器や土偶などは、日々の生活に追われている人には無理。衣食住足りてはじめてイマジネーションや創作意欲は生まれるもの。私たちのリピドーは有限だから、当然、生存のために注がれるわけで、その余りが文化を生み出すのだ。私の小中学の同級生石埜穂高君が提唱する"JOMONISM"もそこに根拠がある。縄文は原初的アニミズムの世界。クリスチャン信仰とは対照的だが、社会経済システムとしては理想的原型であると思う次第。パライムシフトして、「バック・トゥー・ザ・ジョーモン!」しかし、ホンネは人間牧場化へと一挙に進むだろうと思っているところ・・・。まぁ、とりあえずこの時代に戻ってみたいかも・・・(またかよ、と言わないで)

On the Edge cont.

ネタニヤフ、イランが核武装するのは予想以上に早いと危機感を。イスラエルはイランの現状について、IAEAよりも詳細な情報を得ているとして、世界の指導国がイラン核開発に早急に手を打つべきだと要求している。

13日、NYでもたれたユダヤ人議会によると、イランは2012年4月までに5発の核爆弾を保有するだろうと。軍事攻撃のチャンスはこの2,3ヶ月の間に限られると焦りを見せている。先のイランの爆発について、モサドとCIAの関与が噂されているが、両国とも否定。イランに対しては中国とロシアと協力して経済制裁を行う方針。

ロンドンに拠点を置くアラブ系新聞は、シリアが周辺諸国から孤立し、トルコとの関係が悪化する中で、トルコによるシリア攻撃とイスラエルによるイラン攻撃が同時に勃発すると予測。他のアラブ系新聞も同様の観測。

シリアは民主化運動弾圧を理由とするアラブ連盟加盟資格剥奪について、民主化運動は非合法であり、弾圧は正当として、同国に対する措置は危険であると警告。

対するトルコはシリアに対して断固たる態度を取ると宣言。先の1,000人のトルコ大使館攻撃に対しての声明。ダマスカスはもはや信頼に値しないと。かつての友好国は、引っくりかえると、かえって敵国となるわけだ。

私はすでに2003年頃からイザヤ17章1節に注目すべしと言ってきているが、ダマスコの預言成就の日も近いことを覚えている(Isa 17:1)。この数ヶ月間は中東から目が離せない。わが国はTPP問題で「どぜうすくい音頭」を踊らされているが、中東は着々と事態が深刻化している。

そしてヨーロッパ、イタリアでは問題が解決されないうちはセックスを控えると宣言していたベルルスコーニに代わって、マリオ・モンティが首相に就任。イタリアはIMFによって救済されるとの観測があるが、ギリシャの次はベルギーだとか。

かくしてすでにユーロ危機はノー・ウェイ・アウト。












グリーン・スパンの言うとおり、EUは大きくなりすぎたのだ。弱いものと強いものを均してしまうのがそもそも無理。が、これと同じことがわがニッポンでも起きている。みんな平等、みんなでハッピーになろうとか。「最小不幸社会」などの欺瞞。有り得ない!世の中は「カゴに乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」からなるのだ。格差が出来るのは当たり前、高額所得者からは税を多く徴収すべきなどの、いわゆる「垂直的公平性」と言った欺瞞により、社会はフラット化され、エントロピーが大きくなり、活力を失うのだ。いずれニッポンは「みんなで生活保護受けてハッピーになろう」となるだろう。ニッポンキリスト教を見てみよ、ニッポンの将来が見える。この点では再建主義者の言う「国による10%以上の徴税は搾取である」に同意する次第。しかしこういった欺瞞は必ず破綻するものなのだ。キリスト教徒も次々に落ちていく。聖書の原則は、豊かな者はさらに与えられて豊かになるが、持っていない者は・・・以下略、だ。それは各人の信仰の自己責任原則。

かくして2012年、

アンコントローラブル&デストラクション

前から言っているが、私の中には幻が見えている。そして世界はソレを目撃するだろう。が、この状況を見事に収拾する者が出現するであろう。それも近いうちに。その時、大衆は、キリスト教徒さえも率先して、歓呼をもって彼を迎えるであろう。オバマの就任式の興奮はその予告編だったのだ。しかし、それは裁きと滅びへの第一歩なのだ。

まことに私たちの歩む道は大衆や社会の拒絶する狭き道、祈りは、主よ、来たりませ!

追記:驚きのニュースが。ゴラン高原は、現大統領アサドの祖父からイスラエルが、1967年の6日戦争の前に、1億ドルで買ったとの証言が!?これが真実ならばアサド一族はシリアを売ったことになるわけで、現大統領の立場は悪くなる。あの英雄モシェ・ダヤンの活躍も何だったの、となるわけで・・・。当然のことシリア側は根拠のない情報工作であるとしている。

追記の追記:イランのミサイル専門技術者が死亡した先の爆発事件についてイラン側は背後にモサドがいるとしている。

ちなみにイスラエルの国防相バラクは、もっとこういった事件が起こることを願うと・・・。

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ME on critical point

11-12日にかけてイランのミサイル充填基地で爆発があり、最低でも32名の革命軍兵士が死亡した模様。

ファイル 2566-1.jpg

この裏にはモサドの工作があるとのアメリカのブロガーの説も出ているが、イスラエルは否定している。

ネタニヤフは手遅れにならないうちに世界はイランの各開発を阻止すべきであると演説。もし世界があてにならないと判断すれば、イスラエルは単独行動を起こすこともありえる。

トルコは反シリア勢力をかくまっているとの観測が出ており、ダマスカスのトルコ大使館が親アサドの勢力1,000名により襲撃されたことを受けて、ついにトルコ政府は大使家族をダマスカスから完全避難させる。

シリアはトルコの反政府勢力擁護をめぐり、アラブ連盟に対して会議の招集を求めている。

ここへきて、かなり煮詰まっていることは間違いない。もし諸国がイスラエルをさらに孤立させるならば、イスラエルは単独で動くことであろう。それを意識してかどうかわからないが、サルコジが、先のオバマとの秘密の会話を切り忘れのマイクで拾われたことに対処するために、ネタニヤフに対して丁重ななだめの手紙を書いたようだ。実に面白いというべきか・・・

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で、ちょっかいを出しているのが北朝鮮。イスラエルはイランに対して「戦闘的錯乱状態」にあると非難。イスラエルからすれば、お前に言われたくないといったところだろう。

すでに書いているが、聖書はイランについて次のように預言する。

万軍の主はこう言われる、「見よ、わたしはエラムが力として頼んでいる弓を折る。わたしは天の四方から、四方の風をエラムにこさせ、彼らを四方の風に散らす。エラムから追い出される者の行かない国はない。主は言われる、わたしはエラムをしてその敵の前、またその命を求める者の前に恐れさせる。わたしは災をくだし、激しい怒りをその上にくだす。彼らのうしろに、つるぎを送って滅ぼし尽す。そしてわたしの位をエラムにすえ、王とつかさたちとを滅ぼすと主は言われる。しかし末の日に、わたしはエラムを再び栄えさせると、主は言われる」。 -Jer 49:34-39

追記:Joel Rosenbergのビデオ・メッセージがあるので、参照されたい。エゼキエル38-39章も含めてわかり易く解説されている。

追記の追記:ちょっと面白い記事を発見。息抜きしてください。「イラン日本語ラジオ」から。(「応じる」の使い方が?)

こちらはマジ、ハメネイ師が革命軍を戦闘態勢に置いた、と。有料記事のためタイトルのみ。

追記^3:これホント!?(ネタのようだが、ここに及ぶとリアリティがある。しかし昨年アデン湾に世界の空母や原潜が集結していたわけで、アレは何だったに対して、解答が出るかもだ。)
続きを読む

ユーロ・オン・ザ・エッジ

NWOを目論むブレアの発言。ユーロの崩壊は破局的になり得る、と。

ユーロ崩壊の後も、ヨーロッパのパワーエリートは単一通貨制度を許すことはなく、その廃墟から不死鳥のごとくに羽ばたくヨーロッパ合衆国を目指している。

彼らの脳裏には古のローマ帝国への憧憬があるのだ。

EUは大きくなりすぎた、とグリーン・スパン。

あなたはその足と足の指を見られましたが、その一部は陶器師の粘土、一部は鉄であったので、それは分裂した国をさします。しかしあなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、その国には鉄の強さがあるでしょう。その足の指の一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。-Dan 2:41-42

アメリカのゆくへ

共和党の候補三人。あの聖書の予言に登場のRomny氏もいよいよだ。が、どうもいずれもアメリカにとってはよろしくないようだ。もちろんオバマではいわずもがなだが。すでに霊的流れが定まっている。それはバベルの塔の建設。誰があの者の業にもっとも有効であるか、選挙はそれで決まるだろう。

WW3 imminent

RTによると-

FOXによると-

Peresによると-

Joel Rosenbergによると-

Iranによると-

WW3 is closer and closer.....

今朝のトッピクs

紅葉がまだまだ。どうも昨年あたりから木々がおかしいと感じている。何かが変。これは私の動物的直観。富士は今のところ静穏だ。

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*  *  *

で、気になる中東だが、イランの核開発は着実に進んでおり、これは明らかに核兵器につながると、国連の監視団が結論している。

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イスラエル、イギリス、そしてドイツまでもがイラン攻撃の演習を開始しているが、対するイランは、攻撃された場合は鉄拳をもって制裁を加えるとハメネイ師。

アメリカの姿勢はやや弱腰。イラン攻撃はアメリカ軍に意図しない被害をもたらし、同国の核開発をやめさせることはできないと国防相のパネッタ氏。

ファイル 2559-5.png

その裏でロシアと中国は着実にイランを支持している。

またバチカンは例によって、イスラエルでの統一宗教(OWR)への動き、さらに統一世界政府(NWO)への動きを派手に行っている。

そしていつもの再建主義の富井氏が面白い指摘をされている。例のOCCUPY運動のルーツはUNにあると。またゴルバチョフが「OCCUPY運動はNWOへの動きである」と言っているとか。

わがニッポンもアメリカの植民地されることが決定しそうだが、これも終末における大きなNWOへの流れの一環である。「宗教はひとつ」、「政治もひとつ」、「人類はみな兄弟」・・・と。それはこれから始まる金融クラッシュに対する、バチカンも提唱している世界中央銀行の設立によって、「経済はひとつ」を明確な開始点として、次々に具体化するであろう。その流れにとってもっとも邪魔な存在はイエスなのだ。なぜなら、イエスは決して統一とは縁がなく、否、それを壊すからだ。イエスの価値観はご自分を信じるか、信じないか、だ。究極の二元論!イエスが肉体において今地上にいたら、ニッポンキリスト教では立派なカルト教祖だろう(苦笑)。

御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。-John 3:18

バベルの塔を建設するために、あまりにもうっとおしいそのイエスの御名を消し去ること。これをもっとも率先しているのが、バチカンである。カトリック教徒の神とモスレムの神はひとつであると。

バチカンの説くイスラムとの関係。要点は、イスラムも同じひとりの神を礼拝しており、イエスを信じてはいないが預言者と認める点、処女マリアを崇め、時に黙想において彼女を呼び求める点において同じだと。ここで巧妙にイエスが否定されている欺瞞を見ることができる。

The Church regards with esteem also the Moslems. They adore the one God, living and subsisting in Himself; merciful and all- powerful, the Creator of heaven and earth,(5) who has spoken to men; they take pains to submit wholeheartedly to even His inscrutable decrees, just as Abraham, with whom the faith of Islam takes pleasure in linking itself, submitted to God. Though they do not acknowledge Jesus as God, they revere Him as a prophet. They also honor Mary, His virgin Mother; at times they even call on her with devotion. In addition, they await the day of judgment when God will render their deserts to all those who have been raised up from the dead. Finally, they value the moral life and worship God especially through prayer, almsgiving and fasting.

最後に、人間界のどろどろにうんざりの向きには次の光景で癒されてください。M-1クラスの太陽フレアが再度地球に接近するようだが、実に美しい。

中東オン・ザ・エッジ

中東ではいよいよ動きが加速している模様。まことに2011年はマニフェストの年。

イスラエルはイタリアとの合同演習を終え、核搭載ミサイル発射演習に入った。

国連の報告。来月までにはイスラエル、イランを攻撃へ。

イギリスもアメリカの戦略的サポートのもとでイラン攻撃へ。

ロシアはイランの新核施設建設を援助。

中国はそのロシアを支持。

イランのハメネイとアフマディネジャドは、すでにマーディとして12番目のイマームが到来し、終りの日が来ているとしている。彼がイスラエルを殲滅し、大サタンであるアメリカをも滅ぼし、大イスラム帝国を打ち立てる日が近いと。イランの核開発は差し迫った危機であり、同国はEMP攻撃すら行う可能性があると指摘している。

オバマはペルシャ湾諸国に軍隊を増派している模様。

Joel C.RosenburgのBlogにも、イスラエルとイラン、そしてアメリカなどの動きが整理されてあるので参照のこと。

*  *  *

11月9日、トルコが再度揺れたが、地球がおかしいことはすでに2010年から書いているが、地震の規模と頻度も明らかにこれまでとは違ってきている。

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ちなみにこちらはアメリカのトルネードの数の推移。

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*  *  *

以前から太陽のそばに何かがある写真を紹介しているが、こちらのビデオは面白い。確かに何かが映っている。レンズフレアではないようだ。

*  *  *

何度も指摘している通り、時代は明らかに相転換(ティッピング・ポイント)しているのだ。霊的領域の相克がそのままに現出する時代。イデオロギーや哲学などは意味のない時代となった。要するに理屈はないのだ。神につく者たちと、彼らを嫉妬し憎悪する者たちの葛藤だから。繰り返すがカインとアベルの相克だ。ヒューマニズに毒された人間中心のいわゆる「キリスト教」などはすでに対応する術もない時代に入っている。むしろ彼らは、神がなぜこのような悲惨を許すのか、愛の神がなぜ人を裁くのか、と神を呪うことであろう。こうしてそれぞれの内にあるものに従ってすべてが切り分けられ、露わにされていく。頑なになる者はさらに頑なにされ、自らに裁きと滅びを招く。2011年はマニフェストの年、そして2012年はデストラクション&アンコトローラブルの年となる。

ある老齢の主の僕がその信仰を吐露されたそうだ:ダニエル書の最後の1週は、携挙されない者たちは、殉教するか、棄教するかしかない時代である、と。まことにキリストを選ぶか、セルフを選ぶか。そこにはすでに中間領域はない!主は言われる:

あなたが受けようとしている苦しみを恐れてはいけない。見よ。悪魔はあなたがたをためすために、あなたがたのうちのある人たちを牢に投げ入れようとしている。あなたがたは十日の間苦しみを受ける。死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。-Rev 2:10

追記:ニッポンは完全にオワッタ。TPP参加表明@野田どぜう(この人、何も理解していない野田!)リッパなニッポン国民様が選ばれた民主党、私の予言通り、共にニッポンはメルトダウンする野田。かくして11.11.11はニッポンのメルトダウン記念日となった。

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