精神病理史観

自我分裂国家の悲劇-歴史とファクトは異なる-(追加資料あり) 歴史

自我分裂国家の悲劇-歴史とファクトは異なる-(追加資料あり)

昭和は実に変化の大きい時代であった。一般には戦争の時代と言われているが、経済成長の時代でもあった。80年代後半は特にバブル期に入り、”Japan As Number One”とかヨイショされ、ロックフェラービルを買い、アメリカのプライドを傷つけた。 そもそもは85年8月12日、JAL123便の墜落事…
CLIP:「皇国史観」という近代的フィクション 歴史

CLIP:「皇国史観」という近代的フィクション

この記事、まことに同意。天皇は共同幻想である。神武以降の「万系一世」は生物学的には証明は不可能。ただ、そうしておくという約束事に過ぎない。そして日本はそれを認めないと国の存立はできないであろう。これはすでに何度も指摘している、思想の問題ではなく、精神病理の問題である。 「皇国史観」という近代的フィク…
CLIP:大義と目標を失ったニッポンの明日はどっちだ 歴史

CLIP:大義と目標を失ったニッポンの明日はどっちだ

この記事はクリップしておこう。 オピニオン:平成日本の過ち、「滅びの40年」回避できるか=半藤一利氏 幕末から昭和まで、歴史を見つめてきた作家の半藤一利氏は、平成の日本は国家に目標がなく、国民も基軸を失いつつあると指摘する。 極私的にはここでも20年近く、<開国=政治的去勢>⇒<原爆=軍事的去勢>⇒…