In The Near Future
- 2012/03/25 20:16
- Category: 社会
- Tag: WW3
Dr.Luke的日々のココロ
トップ > 2012年03月25日
18日エルサレムで開催された"Interfaith Climate and Energy Conference"。故笹川良一氏、あなたは先見の明がありましたなあ。ちょっと時期が早かった故、ノーベル平和賞を取れなかった。ザンネン!
というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たちのために寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。-2Tim 4:3-4
いつもの理論物理学者井口博士がユニークな見解を示されている。小出博士の公演を紹介し、放射能を消去するにはスカラー波*1が使えると。スカラー波はあの白い装束の人々のおかげでトンデモ系の話題にされたが、ジョン・コールマン博士などによるとロシアはスカラー兵器を有しているとの説もある。
井口博士は米国でPh.D.を取得された専門家。その方がこのような可能性を指摘される以上、これを無視することはできないだろう。ドイツの専門家の研究も紹介されている。
こちらは群馬大早川教授作成のチャート。明らかに濃度が高くなりつつあり、かつ拡散していることが分かる。
*1:スカラー値が付与された場(スカラー場)における波動。これに対してベクトル場におけるベクトルの波動をベクトル波と呼ぶ。電磁場では媒質の振動方向と波の進行方向が一致する縦波があるとすれば、スカラー波となる。これまで理論的にそれは否定されている。