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トップ > 2012年04月15日

悪霊と手を切れ

と題する記事を再建主義の富井氏がものしておられる。先の京都でのアキバ的暴走事件に関して、てんかんが悪霊によるものとの見方も示しているが、医学的にはてんかんはニューロンの無秩序発火によるもので、悪霊によるものではない。しかしその病態を悪霊が利用することは大いにあり得るであろう。

興味深いのは原爆の父オッペンハイマーやパパ・ブッシュのうつろな目の指摘。これは昨日に書いたオバマの目と共通する。彼らのうつろさは何者によるのだろうか?

主イエスは言われた:

からだのあかりは目です。それで、もしあなたの目が健全なら、あなたの全身が明るいが、もし、目が悪ければ、あなたの全身が暗いでしょう。それなら、もしあなたのうちの光が暗ければ、その暗さはどんなでしょう。-Matt 6:22-23

現代のネット社会における倒錯現象は、まさにこの目が見えなことによる。病的人間の発言の方がネットで流通する、いわゆるネットにおける「グレシャムの法則」は*1、互いの目を見ることができないためなのだ。リアルに会ってみれば一目瞭然。かくして社会も教界もますます闇、あるいは病みを深める。私たちが最後に真理を判断する根拠は、神の臨在だ。神の霊がどこにとどまるか、これがすべてのメルクマールとなる。

この意味で、それぞれがどのような霊に自分を委ねているか、これが明らかにされる。サタンは、富井氏が指摘されるとおり、利用するだけ利用してあとはポイ捨て。自分を何に委ねるのか、終わりの時代、相当に意識していないと容易に騙されるであろう*2。真理に対して故意に背く者はサタンに自分を売り渡しているのだ。サタンの好物となる。繰り返すが、思想・信条・教義・神学などはいくらでも共有できるが、霊は偽れない。キリストとベリアルとは何らの関係もないのだから。欺かれない者は幸いである。

汚れた霊が人から出て行って、水のない所をさまよいながら、休み場を捜します。一つも見つからないので、『出て来た自分の家に帰ろう。』と言います。
帰って見ると、家は、掃除をしてきちんとかたづいていました。
そこで、出かけて行って、自分よりも悪いほかの霊を七つ連れて来て、みなはいり込んでそこに住みつくのです。そうなると、その人の後の状態は、初めよりもさらに悪くなります。-Luke 11:24-26

追記:オリベット大学によるベタニー大学の買収は失敗したようだ。預託金の支払いができず、AGはおリベット大学との交渉を打ち切った模様。間一髪で守られた感じだ。[@4.20]

*1:悪貨は良貨を駆逐する。
*2:すでにAG教団や、WEAなどにおいて、その欺瞞の兆候が目に見えるようになってきている。先に書いたとおりWCC、WEA、カトのICPDなどの合一の欺瞞も終末の大きな兆候である。彼らは反キリストの花道を整備しているのだ。

終末の兆候(その?)

まずは身近なところから:

F1の4号機の冷却水は復旧した模様だが、武田先生が次のような観測をしている。

北朝鮮のロケットは(予想通り)見事に失敗してくれたが、むしろやばいと思われる。国際的メンツを潰された形になった以上、挽回する努力をすることであろう。すでに核爆破実験をするとか、アメリカを射程に入れたミサイルは諦めて、東京を狙うだけのミサイルで十分とかの説も出ている。ちなみに次のRTの観測は重要かもだ。今回の失敗はけっこう歴史的に重要なピポットとなるかもしれない。

遠くを見てみると:

ファイル 2860-1.jpg

カトリックではいわゆるInterfaith運動がさらに萌えている。イスラムの「神」と同じ「神」を拝すると宣言し、イエスは神の子というよりは、聖なる処女の子であるとして、イスラムと同じ位置づけ。コーランにおいてイエスとマリアは次のように宣言されている:

Surah 3:45-3:46.

Allah bids you rejoice in a Word from Him. His name is the Messiah, Jesus son of Mary. He shall be noble in this world and in the world to come, and shall be one of those who are favored. He shall preach to men in his cradle and in the prime of manhood, and shall lead a righteous life.”

Surah 3:42.

And remember the angels’ words to Mary. They said: “[Allah] has chosen you. He has made you pure and exalted you above womankind.”

Surah 19:30-32.

Whereupon [Jesus] spoke and said: “I am the servant of [Allah]. He has given me the Book and ordained me a prophet. His blessing is upon me wherever I go, and He has exhorted me to be steadfast in prayer and to give alms as long as I shall live. He has exhorted me to honor my mother and has purged me of vanity and wickedness.

バチカン側でもイスラムと神と聖書の神は同じであると宣言:

The plan of salvation also includes those who acknowledge the Creator, in the first place amongst whom are the Muslims; these profess to hold the faith of Abraham, and together with us they adore the one, merciful God, mankind’s judge on the last day.

ついでに教皇に関するマラキの予言についての本がベストセラーになっているようだ。現在のベネディクトは111代。次の教皇は"Peterus Romanus"。彼が最後の教皇となる。本書によるとカトリックとオカルト的パワーの融合により、真実なる信者が見かけのしるし・不思議に欺かれる。さらにメーソンとの融合により世界権力や世界政治への関与が深くなるとする。先にカトリックが世界銀行と世界統治権威の確立を宣言したことは書いた。

ファイル 2860-2.jpg

しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは、イゼベルという女をなすがままにさせている。この女は、預言者だと自称しているが、わたしのしもべたちを教えて誤りに導き、不品行を行なわせ、偶像の神にささげた物を食べさせている。
わたしは悔い改める機会を与えたが、この女は不品行を悔い改めようとしない。
見よ。わたしは、この女を病の床に投げ込もう。また、この女と姦淫を行なう者たちも、この女の行ないを離れて悔い改めなければ、大きな患難の中に投げ込もう。
また、わたしは、この女の子どもたちをも死病によって殺す。こうして全教会は、わたしが人の思いと心を探る者であることを知るようになる。また、わたしは、あなたがたの行ないに応じてひとりひとりに報いよう。
しかし、テアテラにいる人たちの中で、この教えを受け入れておらず、彼らの言うサタンの深いところをまだ知っていないあなたがたに言う。わたしはあなたがたに、ほかの重荷を負わせない。
ただ、あなたがたの持っているものを、わたしが行くまで、しっかりと持っていなさい。-Rev 2:20-25

■参考:教会歴史について

バベルの塔で散らされた人類は、十字架によるイエスの死と血に基づくことなしに、世界統一を目指す。それはバベルの塔の再建築であり、反逆に、さらに反逆を加えることだ。そして事実、国家的バビロンも再建が進み出した。すなわち現在のイラクだ。こちらはJoel Rosengergの記事。

ファイル 2860-3.jpg

イランは投資対象として絶好の機会にあるとのレポート:

そしてイラン問題だが、イスタンブールにおいて、世界の6大国との対話の席がこの土曜日の設けられた。これが外交努力の最後のチャンスとなるかもしれない。

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