時間がないので・・・
- 2012/04/19 07:22
- Category: 日記
- Tag: 地のしるし ミステリーサークル
Dr.Luke的日々のココロ
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一昨年モナ・リザの秘密展に行ったが、これはあくまでも企画展。今回ダ・ビンチの本物が来ている。今週中に出かけるツモリだ。
曲は平賀マリカによるモナ・リザ。彼女のライブは六本木で聴いているが、青木カレンと並ぶニッポンのDIVAだ。青木カレンはややサラッと系だが、平賀マリカは油の乗った実力派。
it's life is short...now being over...under shiny daylight...walking on the carpet of cherry petals...
この時期、新しい学生諸君との対面が日々展開する。自己紹介でいろいろネタを振っているのだが、数年前にふった「唐沢寿明はわが従兄弟」ネタはマジ受けしており、今だに流通しているので、これをまずは否定しておいて、「本学のジョージ・クルーニーと呼ばれている」と言うとシラーっと。すかさず「いや、遠藤憲一だよ」に対しては、「それってダレ~」と。「TNPだよ」と答えても?モード。最近の子は自分の関心領域に入るものしか捉えられないのだ。アンテナがきわめて短い*1。「あっ、最近は矢沢かな」に対しては、なーるほど、といった空気。まあ、こんな感じでツカミをしておくわけだ。
同時に学生諸君にも自己紹介してもらうが、趣味について最近とても貧弱な感じがしているわけ。ひとりシブイのがいて、リアーナにはまっていると。思わず、彼女はやばいよ、と言おうとしてストップした。イルミナティによるサタン礼拝路線に入っていると言ったら、こちらがヤバいと思われるだろう。というわけで、あ、アンブレラね、と答えて流したが、問題はダレのアンブレラに入るかだ。こちらに彼女についての記事がある。
かくのごとくあの者の霊は着実に侵入しているのだ。
で、今朝のニュースだが、昨日のスマトラの地震はM8クラスが二発あったようだ。
11日、メキシコでもM7.0。
我が国は北のミサイル迎撃態勢で緊張感が高まっているが、どうも相手の思惑に見事にハメられている感じ。彼らは自分の存在感をアピールしたいだけだ。中東も一触即発、さらにはフィリピンと中国がガチしたようだ。
イランは核開発に関して、西側に新しい提案をしている。まあ、時間稼ぎの目的だろう。
アメリカの大統領選も気になるが、Santorumの離脱でRomneyが共和党候補となるようだが、彼のアキレス腱は福音派の票だ。しかし、終わりの日、すでに世俗化あるいは背教化した"キリスト教国"において、モルモン教徒が大統領になる日も十分あり得ると感じている。
2012年、果たしてどのような結果で終わるのか、こちらに天文学者の推測したストーリーがある。なるほどかもだ。
言えるとは、カタストロフは断絶であること。昨年の津波を見ればわかるが、一瞬でそれまでの連続性が断たれるのだ。今見ている光景がこのまま連続するという感覚はNoramlcy Biasによる幻想だ。よって主は警告するのだ:
そして、洪水が襲って来て一人残らずさらうまで、何も気がつかなかった。人の子が来る場合も、このようである。-Mark 24:39
さて、とりあえず、午前はプールとサウナ。午後は?と・・・。
*1:もっと言えば、言葉が通じない。互いの言葉がどこまで共有できるか、それを確認する必要があるのだ。英語の先生が「助詞って何?」と聞かれて唖然としたと言っていたが、要するに説明する言葉(メタ言語)自体が分からないわけ。かくして講義を成立させることがきわめて困難になりつつあるわけだ。
花粉症がまだこわいが、朝のジョギングを再開。屋内のシャドウ・ジョギングにない悦びがこみ上げる・・・。
朝日に映える今朝のサクラ、美しい・・・
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still in half blossom...so precious ordinariness is...
予定がふと空いたので、なんとなく車で湘南・鎌倉へ(ガス代は不問)。時々、無性に海が見たくなるのだ。横浜横須賀道路が実に気持ちよく、私の好きなドライブコース。
逗子でおりて、ランチをレストランMAIN(旧SUNDISH)にて。ボリュームのあるサーモンのフライがなんとも美味。しかもなぜか胃にまったくもたれない。ライスは五穀米。最近ノンアルコールのビール的飲料がけっこううまいのがうれしい。さらにカフェがまた美味い。
で、江ノ島の展望台でもと思ったが、やや天候がすぐれないので、MAINに隣接する稲村ヶ崎温泉に何気にドロップ・イン。これが正解だった。黒い、やや粘りのある泉質で、肌がつるつるに。露天とサウナもあり、ここでしばしの脱力モード。いや、ウイークデイの昼間に入る温泉は最高だ。
ただレストルームがないので、車の中でしばしのtaking a nap。BGMはEliane Elias。
これがまた脱力モードで、なんとも気持ちのイイこと。ふと40分ほど落ちていた。そして鎌倉へ。鶴岡八幡宮参道の桜に期待したが、まだまだ六分程度。やや残念。
車でとろとろ走るうちに、甘い物が欲しくなる。饅頭屋を探すうちに見つけたのが三日月堂花仙。いや、ここの鎌倉しること白玉ぜんざいが品のある甘さで美味い*1。値もけっこうだったが、雰囲気をも買ったということで。
それにしても、ふと思うのは地震と津波。この辺りで海抜8m程度。この辺と大仏の辺りまでは危険だそうだ。なにしろ相手は最大30m。かなり前にカミさんの友人が134号沿線の見晴らしのイイ所に家を買ったのだが、マジで転居を考えている。湘南の壊滅は考えたくないが・・・。
で、ほかほかと身体はほぐれ、美味い料理と甘い物で満ち足りて、リッチな気分で帰宅してふと気がついた。あれ、夕日の沈む位置が例年と違うかも? かなり南によっているのだ。思わず写真を撮ったが、一説では地軸が動いているようだから、それが原因かもだ。それにしても記憶にない位置だ。やや気持ちが悪いかもだ。
*1:もちろんひとりで食べたわけではないので、一応。
手作りのケーキが美味かった。
オルゴール博物館のオルゴールがすごい。レコードやCDのルーツだが、iPodに比べると無駄に大きな豪華な装飾が贅沢。館内すでに時間過ぎにも関わらず、案内の女の子がやたらと親切に案内してくれた。なぜだ?
夜はちょっと値の張る寿司。かなり豪華な味。うーん、オトナの河口湖を楽しんだかもだ。
ha!?, with whom? ...sorry, it's highly classified :-)
午前はしばらくぶりにプールとサウナ。筋肉にピシッと刺激を与え、サウナで十分にストレッチ。これが実に気持ちイイ。午後は・・・本日は映画はなし。観たいものがないわけ。
で、海外メディアをあたっていたら、面白いのがあった。「もし私が悪魔だったとしたら」。65年のABCラジオのキャスターPaul Harvey の予言。まことに現代そのものを語っている。
ちなみにこちらはビヨンセの"If I Were A Boy"....
参考:ヘブル文字における「サタン(NTS)」の意味:
追記:こちらのサイトもクリップしておこう。"THE ARRIVALS"。いわゆるジュディオ・クリスチャン信仰とイスラムについての正確な知識を提供し、現代の陰謀やキリストの再臨、イスラム側のマーディの出現などについて正確な知識を提示する。
昨晩はわがゼミ生の打ち上げで六本木にてディナー。彼らはかなり優秀で、国試も自己採点で合格。というわけで、卒業兼合格祝賀会となった次第。学生さんということで東京MTの平田牧場匠にてリーズナブルにガッツリと。鍼灸のマーケット開拓について話しつつ、「スパ&鍼灸」とか、さらにアキバ系のためには「メイドカフェ&鍼灸」、若い女性のためには「エステ&ネイル&鍼灸」といったアイデアが出て盛り上がった。いずれにしろヒーリング空間とまったりする時間をサービスする形で、若い者向け、老人向けのサービスの提供の方法次第ではかなり面白い業種となりそうだ。冷酒で上紀元大吟醸がしみた。
で、学生がもうちょっとディープな処でカクテルでも飲みたいとのリクエストに応えて、しばらくぶりにJazzバーSoftWindにてライブを。飛び込みだったが、ピアノとエレクトーンのコラボで、ソフトかつメロウなイスツルメントを楽しめた。私的にはカクテルはX.Y.Z.。彼らは3次会、4次会と徹夜する予定らしいが、ハマル街だとの感想*1。しかしみんなで卒業して国試を合格して六本木で楽しむことをモチベーションにできたそうだから、まあ、このゼミは成功だったかもだ。将来は私もお世話になるつもりでもあるし・・・。Jazzと鍼灸のコラボもイケルかもだ。で、夏はYokohamaでまたJazz LIVEをと約束してしばしの別れ、と。かなり楽しかった次第。
*1:想えば私も六本木デビューは22の時。先輩のJALのコーパイに連れて行ってもらった。彼の兄上がIBM勤務で六本木のマンションにいたので、よく泊めてもらった。彼のところが不都合だと市ヶ谷の女友達のマンションに転がり込んだりと・・、かくしてわが青春の懐かしい街なのだ。
昨日は所要で大学に出て雑務を処理し、その後六本木へ。この時期の憂鬱は花粉。今年は軽いほうだが、しかしキテいる。東京MTの日本料理の淡悦、ここは和造りの落ち着いた雰囲気と、品のある料理が実に美味。酒は獅子の里と上喜元。面白いのは陶器のおちょこと杉材のおちょこで味が変わること。杉材おちょこではなぜか味が丸くなる。こういったちょっとしたあそびを提案してくれる店なのだ。
若い頃は食は単にサバイバルのためだった。今でも朝食はカロリーメイトと各種ビタミンとサプリ、ベジタブルジュースとヨーグルトだが、やはり食は人生の大きな楽しみ。なぜこのような味覚と食材があるのだ。そう、神が用意してくださったのだ。食べて楽しむようにと。私は宗教をするつもりはまったくないのだ。本日は再び江ノ島のスパの予定。
今朝もかなり揺れたが、地震はこれからが本番。目を転じて気になる中東だが、ネタニヤフはアメリカから帰国して、早速世論をイラン攻撃容認の方向へと誘導している。
In response to Netanyahu's AIPAC speech, Haaretz's editor-in-chief says that what looks like a preparation for war, acts like a preparation for war, and quacks like a preparation for war, is a preparation for war.
イラン側はレバノンからの砲撃でイスラエル北部を攻撃する準備を整えている。
あとはキッカケ。僅かなナニかが均衡を一挙に崩す。