Utility

Calendar

< 2026.10 >
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
- - - - - - -

WORLD CLOCK

COUNTER

    Access.....
    Yesterday......
    Today.............

KF_SITE

FOR MEMBERS

KF_PODCAST

YOUTUBE ARCHIVE

OUR WORSHIP

TWITTER UPDATE

INSTAGRAM UPDATE

PRAY FOR ISRAEL

KINGDOM FAITH(UK)

NEW LIFE CHURCH(UK)

QRcode

BIBLE SEARCH

Entry Search

Recent Entry

Recent Comment

未承認
2017/08/07 18:42 未承認
Re:聖書をキリスト教から解放せよ!
2015/04/22 09:49 菊千代
Re:「当たり前」が崩れる時代
2015/04/20 07:42 Luke
Re:出版への状況
2015/04/20 07:41 Luke
Re:出版への状況
2015/04/19 21:55 toshi

Recent Trackback

PJ 高橋清隆氏の記事が出ていました。
2008/06/25 20:45 AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
負のレガシー
2008/06/18 16:03 リチャードの日記
キリスト者とインターネット
2008/06/18 09:21 キリスト教 プロテスタント 聖書 信仰
キリスト者とインターネット
2008/06/18 09:12 キリスト教 プロテスタント 聖書 信仰
産声を上げたKFC、、、、、
2008/05/05 12:10 thelongstreamingully

タグ一覧

Entry

トップ > 科学

CO2による温暖化データの捏造

鳩様が約束した25%CO2削減。これで国民に50兆の負担を強いるようだが、その温暖化が真っ赤な嘘とバレた。ハッカーによるハッキングで暴露した。詳細は

・田中宇の国際ニュース解説:地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1)

いずこも同じ秋の空・・・・。「友愛」もそろそろ。

追記:前に環境問題の裏にある仕掛けなる記事を書いている。要するに誰かが儲かるわけ。鳩様は見事に鳩ネギではなくて、鴨ネギにされたわけ。

追記:その後論争が起きているようです。
→http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200912050306.html

CLIP:火星の生命痕

ファイル 1158-1.jpg

ちょっと驚きのニュースですので、クリップしておきます。

 火星の隕石やはり生命痕、NASAが新証拠
 12月1日11時51分配信 読売新聞

 【ワシントン=山田哲朗】13年前、火星に生命が存在したかどうかの論争に火をつけた隕石(いんせき)には、やはり生命の痕跡があるとする新証拠を米航空宇宙局(NASA)が30日、発表した。

 NASAジョンソン宇宙センターの研究チームが、最新の電子顕微鏡で隕石に含まれる磁鉄鉱の結晶を分析し直した結果、熱や衝撃でたまたま生成されたものではなく、ある種の細菌が体内で作り出したと考える方が妥当と判断した。

 研究チームは「生物由来説の正しさが強まった」と自信を深めている。だが懐疑派は、今回の発表についても「これだけでは証拠不足」と反論している。

 ALH84001と名づけられた隕石は、1600万年前に火星から飛び出し、1万3000年前に南極に落下した。1984年に米調査隊が拾い、NASAが96年に「微生物の痕跡が残っている」と大々的に発表。当時のクリントン米大統領も「科学が明らかにした最も驚くべき知見になる」とコメントしたが、その後、否定する論文が出されるなど議論が続いていた。 [最終更新:12月1日11時51分]

→元記事
→NASA原論文(1):New Study Adds to Finding of Ancient Life Signs in Mars Meteorite
→NASA原論文(2):Origins of magnetite nanocrystals in Martian meteorite ALH84001
→NASA原論文(3):Origins of magnetite nanocrystals in Martian meteoriteALH84001(PDF)

魔性のリーマン予想

ファイル 1131-5.jpg今晩のNHKスペシャルはすごかった。「リーマン予想」に取り憑かれた数学者たちの悲劇の運命。「フェルマーの定理」は数年前に完全に解けたのだが、こちらはまだ。2004年に解けたと宣言した数学者もいるが、まだ他者の吟味をクリアしていないようだ。ちなみに「リーマン予想」とは、素数についてリーマンが1895年に予想した定理。次のようになる:

ゼータ関数
ファイル 1131-1.jpg
の非自明なゼロ点の実部はすべて1/2上にある。つまり非自明のゼロ点を与える複素数は

ファイル 1131-2.jpg
の形である。なお、自明のゼロ点とは-2,-4,-6・・・などの負の偶数。

定理の内容自体はフェルマーの定理と同様にきわめて単純。が、証明ができない。十分性は示されているが、必要性が。現在までにコンピュータ実験により、虚部が小さい方から約15億個までの複素零点はすべてリーマン予想を満たすことが分かっているが、それはまだ有限の世界。

さらにすごいことは、素数の間隔の分布が量子のエネルギー順位の分布と同じ数式であること。一方は整数論の世界、他方は物理学の世界。その一見無関係な世界での法則が同じであること。ここから宇宙の創造の神秘の暗号が素数には埋め込まれていると、数学者も物理学者も考えているのだ。かつてピタゴラスが、宇宙は数である、と言ったが、まさにその世界。神は何かのメッセージを素数にこめているのかもしれない。

そしてもっと不思議なのは、それをわれわれの大脳が理解できると言うこと。宇宙は数学で記述できるが、なにゆえに大脳はその宇宙の言語である数学を生み出し得るのか。私的には神がア・プリオリに埋め込んだと思えるのだ。多分、私の大脳にも埋め込まれているのだろうが、それを見出すことができない。それができるのがいわゆる天才。だからわれわれ凡才も、天才の発見を追体験することはできるわけ。

しかもその素数は、現在のネットの暗号化技術の核となっている。私が20%の真のエリートを作れと言っている理由はここにもある。あとの80%はその上に乗って生きることができるのだ。

注:ゼータ関数は
ファイル 1131-3.jpg
とも書ける。なぜなら
ファイル 1131-4.jpg
の積を展開すれば容易に分かるとおり、素数の積からすべての整数が作られるからだ。

Clip:格差で2万人超死亡の予測

すごい国になってきました。Clipしておきます(→元記事):

所得格差拡大で国内2万人超死亡 日米の研究グループ発表 (共同通信)
 所得格差の拡大につれて人が早く死ぬ危険が高まり、格差が原因で1年間に増える死者数(過剰死亡)は日本で約2万3千人、日米など15カ国で154万人に上る―。こうした推定結果を山梨大医学部の近藤尚己助教らと米ハーバード大などの研究グループがまとめ、11日付の英医師会誌に発表した。社会的ストレスが健康に影響することは知られていたが、世界中でこれほど多くの人命を奪っていることが示されたのは初めて。[2009年11月11日9時39分]

77便の航跡@ペンタゴン

これは公式発表によるAmerican Air 77便の航跡です。果たしてこんな飛行はpossibleでしょうか?

→Pilots for 911 Truth




Get Flash to see this player.

続く古代ロマン論争

いよいよ木々のフラクタルと色づく葉を楽しめる季節に入りました。朝の森のフィトンチッドはいのちを活気付けてくれます。

ファイル 1085-1.jpg

さて、先に国立歴史民族博物館が、桜井市の箸墓古墳を卑弥呼の墓とほぼ断定したとのニュースを紹介したが、『週間文春』今週号によると、どうもこれは?らしい。かつて日本考古学会ではヤラセ事件が起きたため、かなり慎重になっているようで、要するに、炭素14年代測定法による測定結果の解釈に疑問が出ているようだ。この図を見ると、箸墓古墳の時代を200年代とするには無理があるわけ。つまり縦軸のBP値に対して、横軸の値が一意になっていない。かくして100年の論争にはまだ終止符はつかないようだ。私的にもロマンは残したほうが楽しい。

荒田阪大名誉教授の常温核融合続報

今回、国際学会ICCF15がローマで開催された。前に紹介した荒田先生の固体内核融合について、(リチャード・コシミズ氏以外には)国内ではほとんど注目されていないが、世界的にはかなりの評価を得ているようだ。荒田氏によるとすでにアメリカと中国が実用化に向けて動き出しているようです。

復習しますと、重水から取り出した重水素D2(Dは1個づつの陽子と中性子からなる:p+n)をパラジウムのナノパウダーに吹き込むと、その結晶構造の中において核融合が起こり、ヘリウムと熱エネルギーが産生されるというもの。反応式は

 D(p+n)+D(p+n)→He(2p+2n)+エネルギー

アインシュタインの相対性理論によると、質量とエネルギーは等価であって、山口百恵の曲にもあった

 E=mc^2

に従って変換される。これが何と試験管内レベルで起こるのだ。しかも上の反応式を見れば分かるが、放射線は一切出ない!

これが実用化されるならば、脱石油、つまり脱カーボン社会が実現するわけで、まさに夢みたいな話である。それとともにカーボンで潤っている人々は大打撃となるわけ。このあたりはコシミズ氏に任せて、学会の詳細ならびに世界の反応についてはこちらを参照されたい:

●ICCF15(inイタリア・ローマ)関連情報

DNA Music

今、サウンドにはまりつつあります。音楽理論はまったくの数学、実に面白い。で、今、遊びで、人間のChromosome2のDNAの塩基配列(ATCGシーケンス)から音楽を作ってみました。あるアルゴリズムで音に対応させているのですが、ちょっと宇宙的な響きが聴こえます。

AE911Truth Site

私はここで10年近く、現代は壮大なフェイクを見せられている時代だと言って来ました。このフェイクは今なお増殖しているのです。一方でフェイクにチャレンジする人々もおるわけでして、例えば、9月11日に紹介した911の真相追求のための国際会議のメイン・スピーカーである建築家Richard Gage氏のサイトとビデオを紹介しましょう。建築家としての専門知識に基づいて、911におけるWTCビル崩壊のメカニズムを冷静に論じています。タイトルは"Blueprint for Truth(真実の青写真)"。英語は分かり易いですから、ぜひご自分でウォッチしてください。いずれ日本語ヴァージョンも出るでしょう。

さらにAE911TruthのメンバーであるDavid Chandlerによる物理学的検証のビデオもご覧ください。私は当初からビル崩落が自然落下速度に近いことを根拠に、航空機の燃料火災による崩壊ではないことを指摘してきましたが、この物理学の法則を"覆せる"のは、アメリカ政府の公式報告書を鵜呑みにできる思考停止した妄想の世界に生きる人々でありましょう。しかし民主党の藤田議員の国会での追及は世界にかなりインパクトを与えるようでして、そろそろ真実も暴かれる日が近いと思いますよ。

信仰とセロトニン作動性神経系

ファイル 991-1.png私が提唱する「霊精神身体医学」のひとつのテーマでもあるが、健やかさの追求と言う点で、信仰と神経のつなぎ目シナプスにおける神経伝達物質の振る舞いの関係はとても興味がある。神経系には大きく分けて、ドーパミン作動系とセロトニン作動系がある。

前者は報酬系とも言われ、いわゆる快感を覚える系。何かを達成したときやギャンブルに熱中しているときなどの強烈な快感を生むのだ。覚醒剤や麻薬などによってもこの系は賦活化される。

後者は安定した感情を保つ系であって、しばしばドーパミン作動系を抑制する。セロトニンが不足するときいわゆる鬱病となるが、先に紹介したSSRIはシナプスにおけるセロトニンの再吸収を疎外して、シナプスのセロトニン濃度を高く保つ働きがある。

●セロトニン

ドーパミンがかなり強烈な快感を生むのに対して、セロトニンは穏やかな快状態、満足感、幸福感を生み、心の活気や意欲、身体の爽快感を保つ。セロトニンが欠乏すると欝をはじめ、イライラ感、攻撃性の高まり、キレ易さ、意欲の減退などを生じる。Dr.Luke的にはニッポンキリスト教などはセロトニン欠乏性症候群を呈していると診断しているわけ。

で、このセロトニンを増加させるためには、

・早起きして太陽光を浴び、適度な運動とバランスの良い食事と規則正しい生活。

・セロトニン作動系は各種のリズム運動によって活性化されるので、例えばウォーキングや軽いジョッギング、ガムを噛むことなどもよい。

現在の私は、昨晩などは9時半就寝。朝は5時には目が開くわけで、この生活リズムは実に爽快。そして一日が実に長く感じられ、豊かな時間を満喫できる。前にも書いたが、日が昇ると起き、日が沈むと寝る生活をしていた縄文時代の人々は、現代人が味わうこともないようなリッチな生活をしていたのだと思う。多分朝と言う時間は、格別に神が用意されたものなのだろう。聖書にもこうある:

・そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分(マナ)を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。

・朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。

霊的にも朝を制する者は人生を制するとも言えるかも知れない。

MDMA

3,4-メチレンジオキシメタンフェタミンはシナプスにおける神経伝達物質セロトニンを増強することにより多幸感を生じる。同じ作用を持つ向精神薬にSSRIなどがある。アメリカではドラッグストアでプロザックとして売られ、人生をハッピーにするクスリとして人気がある。いずれも、要するに、気持ち良くなれるわけ。化学構造は下のとおり。Dr.Luke的にはジョッギングして、β-エンドルフィンを放出した方が、ナチュラルに気持ち良くかつハッピーになれると思うのだが・・・。

ムーン・ウォーク体験

ファイル 962-1.jpg先に紹介したTIME誌のカバーストーリーは人類初の月面着陸40周年を記念した記事だ。題して"Moon Walkers"。マイケル・ジャクソンの死も意識しているのであろうが、なかなか面白い。それぞれの宇宙飛行士がその後の人生をいかに送っているかのレポートだ。ある者は大学で教え、ある者は政治に誘われ、ある者は航空機会社の役員となり、ある者は神を感じて信仰に目覚めて伝道師となり・・・・。

中でも最も面白いのがアポロ14号のエドガー・ミッチェルだ。彼は何と、月面にいたときある実験を試みたそうだ。ファイル 962-2.jpgそれは地球に残る二人の友人にテレパシーを送る実験をしていたのだ。地球に帰還して後も"The Institute of Noetic Science"なる研究所を設立して、何とパラノーマル(超常的)な現象の研究に従事している。彼は「それを経験したらもはや"超"ではないのです。ある人々にとってはソレはごく当たり前のことだからです」。宇宙における何か偉大なる存在に目覚めたのはこの月旅行による、とミッチェルは語っている。それは彼にとっての"ah-ha experience"だったのだ。先の映画「ノウイング」ではありませんが、私たちは"誰か"に観られているのだ。

さて、そこで皆さん、マイケル・ジャクソンやアポロ飛行士にならなくても、何と私たちもムーン・ウォークすることが可能となりました。googleの"google moon"なるソフトをちょっとインストールすると、月面の3D映像を楽しめます。またアポロ飛行士のナレーションで、各アポロ計画のミッションを解説をしてくれます。神を紙の上の議論に摩り替えてしまって、自分のオツムの中に閉じ込めんとするニッポンキリスト教のクルシチャンのみなさま、ぜひムーン・ウォークの経験をなさって、まことの生ける神に触れてみませんか?

・Google Moon

追記:日食は悪天候で残念でした。インドの人が太陽が戻って、これで全世界の人が幸せになれると、心から喜んでいる光景を見て、なぜか心がなごみました。

Page

Access: /Yesterday: /Today: