ノーベル物理学賞に3人の日本人!?
- 2008/10/07 21:28
- Category: 科学
前々から噂はあった人たちですが、すごい快挙です。素直にうれしいことです^^村上氏はどうでしょうか・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000572-san-soci
Dr.Luke的日々のココロ
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前々から噂はあった人たちですが、すごい快挙です。素直にうれしいことです^^村上氏はどうでしょうか・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000572-san-soci
秋。トレーニングには絶好の季節。現在は広背筋を強化しているところ。チェスト(胸囲)は1cmほど増えて107㌢。これを120㌢ほどにもっていきたいわけだ。さらにアブドーメン(腹筋)の強化を。アブはトレーニングしてもあまり疲労しないため、負荷を維持するために意志の力がかなり必要となる。モチベーションの維持がけっこう大変なわけだ。
そこでEMS(Electrical Muscle Stimulation)の導入を。低周波を筋肉に流して収縮と伸張を、意志の力によらずに行わせることが可能となる。そのアイテムは「スレンダー・トーン・エボリューション」。単なる美容だけではなく、刺激の強度を90段階に変化させる事ができるため、本格的な筋トレも可能。あの映画『300』のキャラ並みに・・・とはいかずとも、もっとメリハリをつけたいと思うわけだ。パッドを変えるとイロイロな部位に刺激を加えることができる。
さて、3ヵ月後くらいにはどんなボディがデキ上がるでしょうか?
ジョセフソン素子のジョセフソン博士が常温核融合について講義をしています。英語は分かり易いですからぜひご覧ください。先に紹介しましたが、日本でも大阪大学名誉教授荒田先生が常温核融合実験に成功しています。ところが、オイルが高騰している昨今、日本のメディアはなぜ取り上げないのでしょうか?
この写真の生物、一体ナニ?・・・と言うわけで、アメリカで発見された正体不明の生物、それとも物体?CNNも報じています。果たしてこれは昨日の映画のハルクみたいなDNAに手を加えた新生物でしょうか?ミステリーサークルのネタバレでがっかりしたDr.Lukeでしたが、またまた夢が出てきました。
ベンジャミン・フルフォード氏のBlogで紹介されていた合成生物たち(→こちら)。不気味な動物たちだが、実はこの写真はエイプリル・フールのもの。フルフォード氏は純粋な人だからかつがれているようだ。BUT、本日の日経でも記事になっていたが、米メリーランド州のJ.グレイグ・ベンダー研究所で遺伝子約480個を持つ、塩基配列58万個のマイコプラズマのDNAが合成されている。これを細胞体に入れると、まさに人工生命が・・・。
かつてバル・キルマー主演の『DNA』という(原作:H.G.ウェルズの『モロー博士の島』)、マッド・サイエンティストが孤島で自分が創り出した生命たちと暮らすSF映画があった。あるいは手塚治虫の『火の鳥』でチューブの中でしか生きられない人工生命の話があった(それで作られた女性の名はまなみだったかな)。この実現が近い。特許申請の可能性もあるとか・・・。ダニエル書に「終わりの時代には知識が爆発する」とあるが、まさにそのとおりになりつつある。
人類は禁断の領域に入り込もうとしているわけ。神はどのように感じられているのだろう?
追記1:進化論を採る人々にとっては、人間がDNAを合成し、生命をコントロールする技術を得たことがスゴイわけだが、なぜかその造物主を崇めることはない。それは人類の功績であって、究極の自己満足の世界ではある。
追記2:小学校3年の時、『少年マガジン』でフランケンシュタインの物語を読んだとき、「生命って何だろう?」と思った(実は床屋で読んだのだが、この瞬間は今でもヴィヴィッドに思い出せる)。仮に蛋白質で骨格・内臓・皮膚と作れたら、それで生きた人間ができるのだろうか?それ以来、生命に取り付かれているのだが、今回のDNA合成も、これで生命を作れたことになるのだろうか?DNAは4つの塩基配列の2重螺旋の化学物質に過ぎない。これは生命そのものではない。では、生命は細胞質にあるのだろうか?京大のiPS細胞(この命名はiPodの真似だとか^^)も分化の終った細胞に4つの遺伝子を入れると、初期化されて発生を一から開始するのだが・・・。と、つらつらと考えてると夜も眠れない。
下の常温核融合成功を告げるサイト『21世紀物理学の新しい公理の提案』を見ると、相対性理論が間違っていることを証明している。アインシュタインの相対性理論に対しては、確かにいろいろなパラドックスが生じるために、今でも批判があることは事実だ。しかししばしば数学や物理学をキチンと理解していない単なる素人の思いつきや妄想であることが多かった。ところがこのサイトは一応数学の素養もあるし、マックスウェル方程式なども運用できる人のようだ。
前に『相対性理論の矛盾を解く』を紹介した。著者の原田氏はれっきとした物理学者であり、相対性理論には時間や長さの相対性を単位の絶対性の上で議論しているという根本的矛盾があると指摘している。上のサイトではマックスウェル方程式をすべての慣性系において不変とするハズのローレンツ変換が、実はその証明にインチキがあることを指摘する。はてさて、小生はこれまで素直に相対性理論を受け入れてきたのだが、ちょっと根本的に考え直してみる必要を覚え出した。
アインシュタイン(注)の相対性理論は、「特殊」と「一般」があるが、「特殊」は加速度の働かないすべての慣性系において、すべての物理法則は同じ形を取ることと、光の速度がすべての慣性系で不変であること、この二つを公理として理論が構成される。すなわち普遍量<x^2+y^2+z^2-(ct)^2=x'^2+y'^2+z'^2-(ct')^2>とする1次変換がローレンツ変換となり、数学的にはその空間をミンコフスキー空間と呼ぶ。
「一般」では、加速度系を考えるが、その際の公理は、慣性力と重力の等価性である、である。電車で加速度がかかると身体が逆の方向に引っ張られるが、それの力は見かけの慣性力なのだが、本人から見ると重力と区別がつかない。ここから構成された空間をリーマン空間と称する。この重力の方程式を解くといわゆるブラックホールの存在などが予言されるのだ。ところがこの公理にもどうも問題があるらしい・・・。う~ん、中学3年の時、数学の天才森君と考えてきた相対性理論が根本から崩れようとしている、さてさて、しばらく楽しい悩みの時間になりそうだ・・・。
【注】「アインシュタイン」はドイツ語で「一つの石」。そこで高校時代から私は「唐沢一石(いっせき)」と名乗っていた。まあ、今でも一石を投げ続けているわけだが・・。。
水で動く車のニュースに、常温核融合の成功のニュースが・・・。文化勲章受賞の物理学者大阪大学名誉教授荒田吉昭博士が公開実験に成功したとか(→日本語記事、英語記事)。これ、マジで凄いことです。
この分野では911事件を物理学的に追求していた元ブリガム・ヤング大学教授のスティーブン・ジョーンズ博士がその先駆けですが(80年代)、この種の研究は「911陰謀説」などと同様に、しばしば揶揄される傾向があります。しかし今回の実験成功はどうも・・・ですよ!これでガソリン価格が暴落して欲しいところですが。
水で走る車。ちょっと調べたらけっこうありますね。日本でもアメリカでも。原理はいろいろのようですが、ガソリン不要、CO2排出ゼロ。夢の車ですね。が、これで困る人々もいるわけです。
WTSタワーが単なる重力による倒壊ではないことは、コンクリートがパウダー状になっていることでも明らかです。コンクリートをここまで砕くためには膨大な熱エネルギーが必要です。さらにこのパウダーに曝された人々にその後癌が多発している事実があります。その原因は・・・?(キャプションのfusionとは核融合のこと)
911EYEWITNESSから、次のビデオをご覧下さい・・・。
400+ first responder cancers indicate fusion
Running time: 1 min. 31 sec.
(c) 2005 Blue Star Media Group - All Rights Reserved
下のビデオは"911EYEWITNESS"サイトのものです。WTCタワーの崩壊を物理的に検証しています。こういった試みを「陰謀論」とする傾向も一部にありますが、私はサイエンティストであって、物理法則による検証に関心があるわけです。物理法則からみて何が結論し得るか、それが科学者の態度です。「陰謀論」の名の下に思考停止して、米政府の"公式"発表を妄信する方がよほど問題であろうと考える次第。英語はクリアです。
911EW TV136 - Running time: 11 min.
© 2005 Blue Star Media Group - All Rights Reserved
先般のドックの結果を聞いてきました。総合診断:特に緊急の問題なし。各論的問題はいつもどおりで、中性脂肪がやや高。心臓は洞性徐脈。要するに洞結節からの刺激数が少ない。スポーツをやっているとしばしばスポーツ心臓になる。まあ、心拍数と寿命は反比例するから、長生きできそう。この結果、やや低血圧122/75。しばしば立ちくらみやめまいを起こすのだ。さらに換気機能がいつもどおりで、スパイロメーターで1秒あたりの排出量が低い。これは幼児期に気管支喘息を患ったためだろう。気管支の狭窄を起こすのだ。各種腫瘍マーカー異常なし。私の年齢で一番心配なのがPSA。これが高いと前立腺癌が疑われる。天皇陛下の場合もこれで分かった。胃と胸のX線像もクリア。腹部エコーでは肝臓にのう胞認む。これはずっと前からで、大きくなっていないので問題なし。
・・・と言うわけで、年に一度の成績発表みたいなもの。さらに精進せねばと決意を新たにした次第。
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ドルがついに100円を切った。オイルも高値更新。株価は安値更新。・・・日本経済、マジやばいぞ・・・。
と題する記事が文藝春秋2月号に出ている。人間の寿命がDNAの端にあるテロメアによって決定される事はよく知られているが、今回の記事ではDHEAと言う性ホルモンの量で決まるとの説が紹介されている。これが高い人は年を取らないのだそうだ。ちなみに聖路加の日野原先生はダントツで高い値を示していると。以前ここでも先生のアンチエイジングの秘訣を紹介したが、まさに生理学的にも証明されたわけ。
要するに老化は性ホルモンの低下に比例するのだ。また同時にやる気も消失、欝傾向が出て、筋肉量も衰え、いわゆる更年期障害を呈するわけ。これは女性ばかりでなく男性も同じ。極私的経験から言うと、筋トレをするとおそらくセロトニンと同時に性ホルモンの分泌も高まりますね。マッチョ系の映画俳優なども若いが、顔の皮膚に張りがあるばかりではなく、性ホルモンの分泌も活発なのだろう。この濃度は25%が遺伝的に、75%が環境要因で決まるとのことだから、各々方、ぜひ心せられよ。