エクレシア

イスラエルとエクレシアの関係-再建主義の立場- フェイス

イスラエルとエクレシアの関係-再建主義の立場-

いつもの再建主義の富井氏がイスラエルとエクレシアの関係に触れている。彼の視点は2D視点なので、このような解説にならざるを得ないわけ。3D視点で見れば、イスラエルの選びが終わってないことは言わずもがな。 教会とイスラエルの関係について それにしてもあくまでも日本が新しいイスラエルであると・・・。この辺…
全聖書啓示のエッセンス=神のオイコノミア= フェイス

全聖書啓示のエッセンス=神のオイコノミア=

神の御計画とは 神は人類が地獄に堕ちるのを憐れんで身代わりに御子を送り、それを信じるならば死後天国に行ける・・・と言ったニッポンキリスト教の"福音"。それはその通りであるが、極々入り口に過ぎない。神はもっと遠大かつ深淵な御計画をお持ちである。 それは、時の満ちるに及んで実現されるご計画にほかならない…
聖とは分離-アイオーン・コスモスから解かれよ! フェイス

聖とは分離-アイオーン・コスモスから解かれよ!

もともとエクレシアの職制は使徒、預言者、伝道者、牧者/教者の四役(Eph 4:11)。いわゆる使徒回復運動などで言われる「五役の回復」は間違い。 この中の教える者は「教師」、牧者は「牧師」と当たり前に「師」がつく((日本語独特かも、Pastorは「牧する者」の意味であるが、Reverendとなると大…
地を治めよ-Subdue the Earth!!! フェイス

地を治めよ-Subdue the Earth!!!

神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」-Gen 1:28 うーむ、「地を従わせよ」・・・この言葉が霊に響く。人類が当初造られた目的はこれだ。では、どういう意味か? 物質界を従わせることか?((もちろん人類がサ…
聖霊のメモリーはキリストの体性記憶をエクレシアに継承させる フェイス

聖霊のメモリーはキリストの体性記憶をエクレシアに継承させる

DNAレベルで筋トレのメモリーが残る。これはオモシロイ。僕も体感しているが、筋トレをしていると、そんなに苦労なく狙った部位に筋肉をつけることができるようになる。エピジェネティック効果だ。 キリストの体エクレシアもキリストのメモリーを"体性メモリー"として有している。聖霊はジーザスのメモリーをわれわれ…
ホワット・イズ・エクレシア? フェイス

ホワット・イズ・エクレシア?

キリスト教界には種々の教団や教派があり、これらがみなキリスト教会を名乗っている((これらのモノは人類の歴史において人間が勝手に組織してきた団体に過ぎない。))。いまさらながらだが、キョウカイなる訳はもう手垢が着き過ぎで、エクレシアと言いたいことは前々から書いている。が、改めてエクレシアって何?・・・…
ニュー・スピーシーズとして新しく生まれること フェイス

ニュー・スピーシーズとして新しく生まれること

われわれはいわゆるキリスト教徒ではない。今週のメッセでも語ったが、キリスト教徒であっても、クリスチャンすなわち新しくエロヒムから生み出されたニュークリーチャーではない者たちが当たり前に存在する。聖書は宗教書ではなく、生命現象の書であると何度も繰り返している。新しい生命体として生み出され、新しい種とさ…
キリスト教というマトリックス-あるボクシによる「日曜礼拝に出る必要性」の理由 フェイス

キリスト教というマトリックス-あるボクシによる「日曜礼拝に出る必要性」の理由

1.誠実に創造主なる神を礼拝することは、神御自身の命令である ☞あの山でもなくエルサレムでもなく、真理と霊によって礼拝する者を父は求めておられると主は言われたでしょう?(John 4:21) 父が求めるのは礼拝儀式ではなく、礼拝者だ(John 4:23)。そもそもエクレシアは場所ではないのです。 …
生み出された子として神をエミュレートする=エペソ5章1節= フェイス

生み出された子として神をエミュレートする=エペソ5章1節=

私たちはエロヒムだと語っている((ここで重要なのはエロヒムの定義である。これを「神々」と訳すのが罠となる。エルの複数形であるが、これを白いキリスト教は創造主なるYHWHと同一視してきた。が、Dr.Heiserが指摘したように、エロヒムはその他にもいくらでも存在する。それは霊的生命体の総称と言うべきで…
ホリゾンタルかヴァーティカルか、あなたはどちら? フェイス

ホリゾンタルかヴァーティカルか、あなたはどちら?

あちこちの聖会とか、いわゆる油注ぎの器とかを巡り歩く人々がいる。自分の体の癒しや問題の解決を求めて、カネと労力を浪費しながらも・・・。そして、たいていは失望に終わるのだ。この人でも、また、ダメだ・・・と。 嗚呼、このような人々はトンデモ勘違いをしている。世でもミュンヒハウゼン症候群と言われる人々はド…
エクレシアはキリストの充満かつ増殖である フェイス

エクレシアはキリストの充満かつ増殖である

フェイスとは願うサブスタンス、目に見えないものを現出すること(Heb 11:1)。日本語で"信仰"とするから、トンデモ勘違いが起きる。"信じて仰いだ"のに癒されない、なぜだ! とか。あるいは癒されないのは信仰がないとでも言うのか! とか開き直る。これらの訴えが肉のものであり、ゆえに神に敵対してしまう…
キリストの体のオーガニックなワンネスを感じること フェイス

キリストの体のオーガニックなワンネスを感じること

幕屋の立て板(われわれ)は二つ(証しの数字)の銀(贖い)の台座の上に20枚(南北各面)が五本の横木で結合された。四本は外側から見えるが、これだけではひとつにならない。見えない一本が貫いていたのだ。 エクレシアの地上での現れにおいて、四役(五役ではない!)-使徒・預言者・伝道者・牧者/教える者(牧師・…
ボディ・コンシャスの覚醒-クライスタイズのカギ- フェイス

ボディ・コンシャスの覚醒-クライスタイズのカギ-

この茂木氏の論はまことに同意。生体のブレインはボディとの相互作用が必要なのだ。 身体性(embodiment)は、結局、学習のインプット・アウトプットの全体のスキームの頑健性(robustness)及び柔軟性を保証する機構になっている。身体性を持たない深層学習は、そのような生物特有の利点を持たない。…
世界は場の交換力により成立している フェイス

世界は場の交換力により成立している

ホーキングがCERNの実験について、宇宙を破壊する可能性があると警告を鳴らしている。例のヒッグス粒子が消失すると、質量を維持できなくなって、物質自体が崩壊してしまうのだ。そのヒッグス粒子はヒッグス場の波動である。 ・・・といっても、私は電磁場理論(電磁場の波が光粒子)と相対性理論と量子力学(電子の場…
ジーザスは教職制度を憎みまた戦う フェイス

ジーザスは教職制度を憎みまた戦う

黙示録2-3章の7つの教会は当時の断面的状態でもあるが、時系列的な教会歴史を予言している。 すでにエペソ(好ましいの意味)の教会では最初の愛から落ち、ニコライ派の「行い」が入った。それは「ニカオ(=支配)+ラオス(民衆)」からなるが、要するに教職制度だ。 スミルナ(苦難)の教会を経て、ペルガモ(融合…
人間はトーラスである-霊と魂の調和した姿 フェイス

人間はトーラスである-霊と魂の調和した姿

内視鏡なる単語がある。胃や腸の"中"を観察するツール。私もかつて大腸検査をして、自分の腸の中を視た。不思議な感覚がしたものだ。が、実は胃や腸は内部ではない。トポロジカルには外部である。つまり体表面から指で口から肛門まで断絶することなくなぞることができる。トポロジカルには人間はトーラスなのだ。いわゆる…
エクレシアとはZoeなる宇宙的生命体である フェイス

エクレシアとはZoeなる宇宙的生命体である

いまさらながらだが、「キョウカイ」なる訳はもう手垢が着き過ぎで、エクレシアと言いたいことは前々から書いている。が、改めてエクレシアって何?・・・よく言われるのは、建物でもなく、教団や教派や宗教団体でもなく、召し出された人々の集合体。確かに、そうだ。 パウロ・・・が、コリントにある神の教会、〔すなわち…
宇宙との一体感-Jill博士の経験 フェイス

宇宙との一体感-Jill博士の経験

かつて『境界線』なる本が米国でベストセラーになった。教えの風に吹き回されるニッポンキリスト教でも翻訳が出ている。この境界線が曲者。いかにもアングロサクソンが考えることではある。 先に紹介しているJill Bolt Tayler博士の本『奇跡の脳』から引用しよう: 左の方向定位連合野が正常に働かないた…
先生が語る「福音」は安倍氏が語る「国民主権!」と同じ フェイス

先生が語る「福音」は安倍氏が語る「国民主権!」と同じ

先生が語る「福音」は、安倍氏が「国民主権!」と語るようなものだ。 真理の柱であるエクレシアは欺瞞の上に建てられない。 そろそろマジになるべき時だと思うが。 いわゆる教職制度は「ニコライ派」の教えと実行として主ご自身が断罪されている。 ⇒教会歴史について     &nbs…
エクレシアをBOXに収める時代ではない フェイス

エクレシアをBOXに収める時代ではない

ニッポンキ業界の牧師たち、世に媚びる連中。一方で自分の羊を囲って、自分の管理下に置こうとする。かつてはぼくのメッセのテープ(死語!まさにケンジの世界だ^^)が、有名どころの教会も含めて地下で牧師に内緒で回されていた。が、時代は壁の中にエクレシアを閉じ込めることはできない。「自分の信徒」とか、「羊泥棒…