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『論理哲学論考』から見た受肉の奥義-御子はYHWHのフェイスである- フェイス

『論理哲学論考』から見た受肉の奥義-御子はYHWHのフェイスである-

ヴィドゲンシュタインの結論は「語り得ぬことは沈黙すべきである」だった。ゆえにYHWHのサブスタンスそのものであるロゴスがこの五感の領域に出現する(エビデンス)必要があったのだ。すなわち御子はYHWHエロヒムのフェイスである。 今、フェイスとは願われるサブスタンス、観測されていないことのエビデンスであ…
シニフィアンとシニフェ-量子論・時間論の本質 フェイス

シニフィアンとシニフェ-量子論・時間論の本質

量子情報理論のHotta先生のツイに僭越ながら一言。量子論では量子の本質を把握することができない。かといってその存在がないとは言えないと先生は言われるわけです。理論は現象(シニフェ)のモデルの構築(シニフィアン)であり、言語化できないことが即不存在だとは言えないわけです。 逆に存在していてもサイエン…
時の移ろいは・・・・クロノスとカイノスの間で フェイス

時の移ろいは・・・・クロノスとカイノスの間で

石原裕次郎の『みんな誰かを愛してる』の出だし-時の移ろいは悲しみを忘却の彼方へと連れていく・・・なかなかシブイ😎 2021年も終わりに向かっている。まことに時(クロノス)の流れは速いと感じる昨今ではある。ひたすら青春のエネルギーをもてあまし、浪費していたあの焦燥の日々。青春の蹉跌で渇…
世は見果てぬ夢-「実在」は量子論的VRである- フェイス

世は見果てぬ夢-「実在」は量子論的VRである-

量子物理学の専門家Hotta先生との対話を採録しておく。真の実在とは何か? もちろんYHWH、すなわちI-AMなるお方である。 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ・・・・Exo 3:14 面白い。五感における一種の「像」に過ぎないということだろうか、それを実在と思い込まさ…
主の主権と我らの応答 フェイス

主の主権と我らの応答

神の選びと人の自由意志の関係はいわゆる「カルバンVSアルミニウス論争」として知られているが、われわれサイエンティストから観るとナンセンスであることをすでに何度も指摘している。そもそも自由意志なるものが幻想であることも(☞参照)。われわれは聖霊のプロンプトに応じただけなのだ。 アダム系人類 キリスト系…
霊精神身体医学(Pneuma-Psycho-Somatic Medicine)の提唱 フェイス

霊精神身体医学(Pneuma-Psycho-Somatic Medicine)の提唱

かつて書いた記事を再録しておこう:(こちらも参照されたい☞人間の聖書的啓示と現代精神科学) 今、教会史をざっと眺めております。黙示録にも予言的教会歴史が描かれているのですが、時系列の中で起きている教会歴史ですね。まあ、Philip Schaffの著書などを繰るべきなのでしょうが、時間があまりありませ…
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