何気に太陽をシャメすると・・・
- 2012/06/18 20:57
- Category: 日記
- Tag: PlanetX
Dr.Luke的日々のココロ
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またも金曜日・・・。で、いつもどおりiTunesのStream JazzDeまったりと。先週は、最近目立ってきた通称「新乙女ロード」にあるコスプレ館とアニメイト館に、女子学生たちにエスコートしてもらったのだった。いや、なかなか面白い世界。BL系がかなり人気なのだそうだ。しかし、いるいる女の子のヲタクたち。講義でヲタクの精神病理を語ったところ、実地見学となった次第。今週はウイッグ館に誘われたが、ちょっと用事ということで、次回のお楽しみに。
今晩はMotionblue YokohhamaにてLiveを。面白いアーティストだ。奄美の香りがするややスピリチュアルなピアノと三線の演奏家。AflacのCMでも有名な方だ。

奄美大島の自然から生まれたナチュラルなサウンド。やさしさに満ちたステージに癒される、至福の一夜。
村松は奄美大島在住のピアニスト/作曲家/奄美三線弾き。幼いころからわらべ歌や島唄、ジャズなどの音楽に親しみ、大学在学中にデビュー。20年前に奄美大島でスローライフを始めたことをきっかけに、その暮らしの中から聴こえるサウンドを歌に乗せて紡ぎ続けている。これまでCMや劇中音楽も数多く手がけてきたが、「メロディは作るのではなく、まるで呼吸するように自然に聴こえてくるもの」という信条通り、生乱される楽曲はどれもがナチュラル。日々の暮らしと季節の彩りを織り込んだそれは、どこか懐かしく、多くの聴衆の共感を呼んでいる。「その日、その場所でしかできないプレイをしたい」というこだわりから、ライヴでは当日に演奏メニューを決めるという村松。今回も優しさに満ちた、至福の一時を約束してくれるだろう。
追記:エンジョイしてきました。ピアノと奄美三線のコラボが面白い。おじさんトリオで、途中でゲストの初老のサックス奏者がジョイントしたが、この人のサックスの音が実に透明で気持ちがイイ。スタンダードもこなし、オリジナルもと、かなり実力派。MCは沖縄弁で、よく分からない部分もありで、これもまた味わいだ。客層はやや高齢だったのが印象的。Single Malt Scoch Bowmore 12年ものロックが沁みた・・・。
金曜日はなぜか、やはり楽しい・・・。
青春を共にした女友だちからハガキが来ていた。彼女は産婦人科医として臨床をやっているのだが、数年前に院長だったお父上が亡くなり、その後継をすることになったようだ。けっこう大きな病院なのだが(出産2,000名/年)、まあ、いろいろあって苦労もしているのだ。いや、つい懐かしくなり、前にもUPしたのが、青春の何枚かをご披露しよう(某氏との約束もありまして・・・)*1。また近々飲む予定だ。
この北海道の写真は山田洋次の『幸せの黄色いハンカチ』を観て居ても立ってもいられずに夏休みに旅立った時のもの。この夏に屈斜路湖だったと思うが、ものすごい数の星と流星を見て、創造主を想ったのだった。あの星空は今も脳裏に焼き付いている。
その後も北海道は20回ほど夏と冬に訪れているが、あのほぼ外国的光景が何とも魅力なのだ。そして車を飛ばせること。で、こちらは冬のオホーツクの流氷(これもリクエストに応えて・・・)。この痛いほどの冷たい海風でキンキンに冷えた身体を温泉に浸けるとこれがサイコウ。
こちらは志賀高原。友人が同地でホテルをやっている。私はレーサースタイルだが、スキーはさほど上手くはない(スケートはかなりイケルが・・・)。
しかし、想えばこの頃(80年前後、バブル前)は日本も将来に漠然とした夢があった。将来は必ず明るいと皆が思い込んでいた。少なくともそう夢想できた。しかるに何が今のニッポンをもたらしたのか?あらためて考えてもよく分からないのだ。何かに乗せられ、何かに操られているかのように、ニッポンは搾取され、ジリ貧の道へと入ってしまった。しかも北半球を全滅させる時限爆弾までも負い込んでいる。物理的希望が潰えつつある今、唯一の希望をJに見出した者は幸いだ。
それゆえ、東の国々で主をあがめ、西の島々で、イスラエルの神、主の御名をあがめよ。-Isa 24:15
*1:当時は私もアブサロムだった?
午前中はプールとサウナ、午後は映画の巡航モード。ポイントがたまっていたので、こういったときはタダ券で軽く流せるモノを・・・ということで、安倍寛主演の『テルマエ・ロマエ』。いや、これがなかなか笑える。私の大好きな温泉をテーマにしているだけに、かなり親近感を覚えた次第。安倍寛のバディもなかなかのもの。『バブルヘGO!』とやや共通するものを感じるが、脱力系としてはそれなりに楽しめる。風呂という日常生活の当たり前の存在に実にユニークな角度から光を当てて新鮮な発見がある。「平らな顔族」は実に工夫が長けているのだ。実はこれ、Br.Takaのお薦め。映画に触発されてついSpa Libur Yokohamaへ。
さて、マジモードに戻ると、あす20日は1967年の6月5日から10日までイスラエルとアラブ連合(エジプト・ヨルダン・シリア)の間で戦われた、いわゆる「6日戦争」においてエルサレムが奪還された記念日(ユダヤ歴では7日)。物量的には圧倒的に不利なイスラエルがたった6日でシナイ半島、ガザ地区、ヨルダン地区を占領。もっとも国際的にはその併合は認められていないが、実質的に東エルサレムをイスラエルが支配下に置いたことは事実だ。戦車隊の奇跡的活躍の英雄譚などもあって、神の御手の介入も感じつつ、かなり興奮する物語となる*1。
かくして次のイエスの御言葉はすでに成就していると言える:
人々は、剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれ、異邦人の時の終わるまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされます。-Luke 21:24
異邦人の時が終わる時*2、すなわち最後の7年の開始時期はすぐそこまで来ている。
67年ナオミ・シェマール作『黄金のエルサレム』。東エルサレム(特に嘆きの壁)奪還を記念するベストヒット曲となった。Hatikvaもそうだが、日本人の心に沁みる旋律だ*3。
この映像はエルサレム旧市街。ビアドロローサから嘆きの壁までの行程。
*1:一説によるとこの戦争を仕掛けたのはソ連のKGBとも言われている。
*2:ダニエル9章(Dan 9:24-27)の「聖なる都に対する70週の預言」のうち、69週まではすでに成就している。残された1週、すなわち7年が始まるまでの期間を、「教会時代」あるいは「恵みの時代」とか「異邦人の時代」と呼ぶ。この間、神のストップウォッチは停止しているのだ。ちなみに1948年の再建国についてはすでに書いているが、時期もまことに聖書の御言葉どおりに成就した(→こちらを参照)。1948年から一世代である70年を足すと2018年、このあたりがひとつのメルクマールとなるだろう。
*3:正直に言うと、私は涙がこぼれてくるのだ。
一週間の中で一番好きな時間、iTunesのstream Jazzでまったりとしている。今朝は山の手の線が止まっており、講義時間にあぶなく遅れるところだった。その満員電車の中での話。ドアの脇(混雑時に一番安定できるスペース)でiPodでDiana Krallを聞きつつ、ガムを噛んでいる私の顔をちらちらと、若い女性がしきりに視線を送ってくる。「うん、なんだこれ?またヒモが出たか?」*1と思って無視していると、今度はおずおずと話しかけてきた。「センセイ、あたし・・・昔、講義を受けていました・・・」と。おいおい、こんなところにも・・・、と驚いたが、しばし満員電車の中で会話。いや、周囲の視線が集まってしまったが・・・、今は専門学校で看護師にチャレンジ中とか。かくして教師なる者は1対万単位の学生を相手にするので、こんなことがおこるわけ。悪いことはできない。ちなみにこんな実話とも都市伝説ともつかないアブナイ話もあるのだが・・・。
さて、今晩はしばらくぶりにMotion BlueのJazz Liveに・・・・。
で、行ってきました。ディナーをBEER NEXTにて。内装がクリスタル仕様に変わり、洒落たショットバーも登場していた。ライブはファーストのみだったが、なんだか70年代のバンドの雰囲気。ファッションもノリも。サウンドはグッド、ひじょうに懐かしい感覚だ。Original CocktailのRobertaとチョコのバランスが絶妙・・・しかし5月と言うのに肌寒い。桜木町から赤レンガまでのこの小道、けっこう気に入っている。
このクリップ、ちょっとイイかも。
*1:この意味は分かる人には分かるのだ・・・。ま、しかしこうして声をかけられるのはうれしいものだ^^
what a lovely morning...birds are singing, the air is fresh...cherry blossoms have fallen, trees are getting to be more green, yes, summer is near 2012...
午前はプールとサウナ、午後は映画の巡航モード。
作品は3Dの『タイタンの逆襲』。
人間 VS 魔神の壮絶なバトルを描く第2弾
恐ろしい魔物、クラーケンを打ち破り英雄となってから10年、ゼウスと人間との間に生まれたデミゴッドのペルセウスは、村の猟師として静かに暮らしていた。一方、かつて自分の父だったタイタン族のクノロスからその絶大の権力を奪い、この世を長く支配してきた神々は、人間からの崇拝を失い、危険なまでに力を弱めていた。これを機にタイタン族は力を取り戻し、地上は地獄と化す。そのさなか、神々のひとり、ハデスはゼウスへの忠誠を裏切り、彼を捕らえる為クノロスと取引する。これを聞いたペルセウスは、父であるゼウスを救出し、タイタン族の支配を覆して人類を守ろうと冥界への危険な旅に乗り出すのだが……。(作品資料より)
まあ、これでもかこれでもか、と3Dが迫る*1。ちょっと目が回る。ストーリーは評するまでもない。土曜日の午後、頭をカラッポにするには最適。要するに視覚で騙されて楽しむ作品。
*1:85年、筑波万博の時、夏の暑い日に2時間ほど行列をして3Dの映像を観て感動したものだが(富士通館だったか?)、今は当たり前になってしまった。すべてが当たり前になることは、実はさみしいことなのだ。日常の小さなことに感動することの方が貴重になってきた昨今ではある。