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Servivalists

This is what the US is NOW! They are trying to survive by themselves, not depending upon the government. Martial Law is to come and FEMA Camps are going to be established. The war between individuals and the government is to begin in very near future....are you ready?

22日・・・・

ただ今、昼休み。本日はお仕事なのだで、RSSを見ていると米軍が撤収したイラクはバグダッドで、20件の同時多発爆破事件。65名が死亡で、政権崩壊の可能性もとのことだ。2011年はまだ終わらないと言ってきているが、「22」日という数字も気になるところ。false flagも有り得るわけで、要するに「契機」が欲しいのだ。イラクは今後イランに対する足がかりとして、アメリカにとっては重要な拠点だが、ここも下手をするとシャリア法が・・・。

イラクとアフガンではクリスチャンが迫害されており、いずれクリスチャニティは絶滅するとの観測がある。

ちなみに、シャリア法によると魔術を行なった女性は斬首される。しかも一刀のもとではなく、3回に分けて切断されるのだとか。かなりコワイ。

時代は霊の時代、霊の領域の相克がモロに地上に現出する。・・・あ、何度も言うなの声も・・・。

時代の霊(アイオーン)は・・・

イスラムがムハンマドの後継者争いにより、シーア派とスンニ派に分裂したことは周知と思うが、現在のそれぞれの中心がイランとサウジアラビアだ。先にサウジの動きがこれからの中東情勢を決める重要な因子となると指摘したが、今回、何とそれぞれの代表が会談する機会を持った。サウジの王子Nayefとイランの情報保安省のHaydar Moslehiが、対話の機会を得た。これはひとつのティッピング・ポイントとなる。

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現在アメリカの中東におけるヘゲモニーが崩壊する中で、制覇・権力の真空状態が生まれ、表向きのいわゆる「民主化」の欺瞞がはびこる中で、実質はイスラムが着実にその真空を埋めている。そのイスラムの二つの派が融和する方向を打ち出したのだ。そのイスラムとの融合を目指すのが、すでに何度も指摘しているが、ローマ・カトリック、バチカンだ。霊的な融合、すなわちNew World Religionへの動きが加速することは間違いない。

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同時に、アメリカに見られるとおり、貧困と社会の崩壊が広がりつつある中で、警察監視国家への動きが加速している。わがニッポンでも大阪辺りで"粛清"が始まっているようだ。原発は冷温停止、汚染水の海洋廃棄も法律上はゼロ。TPP参加でわがニッポンの将来は万々歳だ・・・。三匹のサルが台頭し、時代は明らかにWW2直前と同じ雰囲気を醸している。IMFも警告している。

霊的に言えば、イスラムも、ファシズムも、そしてカトリシズムも同根なのだ。三者の台頭が明らかになりつつある現在、時代の霊(アイオーン)は明らかにかつて起きたことを再現しつつある。

かつてあったことは、これからもあり/かつて起こったことは、これからも起こる。太陽の下、新しいものは何ひとつない。-Eccl 1:5

その霊はイスラエルを敵視かつ憎悪し、イスラエルを地図から抹殺しようとするだろう。まことにイスラエルがリトマス試験紙として、それぞれの内なる霊を明らかにするのだ。事実、カトリックはすでにその反イスラエルの霊を証明している。時代はいつか来た道に入りつつあるのだ。まことに主が言われるとおり:

その日、わたしはエルサレムをあらゆる民にとって重い石とする。それを持ち上げようとする者は皆、深い傷を負う。地のあらゆる国々が集まり、エルサレムに立ち向かう。-Zech 12:3

BE WATCHFUL AND PREPARED!

追記:イランは核施設をすべて地下に置いたと宣言。

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こちらはホルムズ海峡を封鎖すると宣言したイランに対して、12日、ペルシャ湾に配備された核武装した米空母John C. StennisとGeorge H. W. Bush。

ロシアとイランにバックアップされたシリアのアサド政権が落ちると、中東のパワーバランスは崩れ、戦争状態に入る可能性が高いとの分析。

中東情勢UPDATE

オバマがドローンRQ-170の返還を求めたことに対して、イランはクリスマスのオバマのおもちゃは返さないと回答。オバマは完全に侮られている。

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さらにイランはRQ-170のリバースエンジニアリングを完了するまで、ホルムズ海峡を封鎖すると。同時に同海域で軍事演習を実行する模様。

一方のイスラエルはイランに対して最後通牒とも思えるメッセージを送っている。

A senior Israeli cabinet minister on Monday said Iran must be forced to face an existential question over its nuclear drive: choose between getting an atomic bomb, or survival.
"We believe that in order to stop the Iranian military nuclear project, the regime in Tehran should face a dilemma -- whether to have a bomb or to survive," Strategic Affairs Minister Moshe Yaalon told reporters in Jerusalem.

要するにイランは生存(核開発中止)か核爆弾(同継続)か、どちらかを選ぶしか道がないと・・・。詩篇83編(Ps 83:1-5)、エゼキエル38章(Eze 38:1-10)の戦争がきわめて現実味を帯びているわけで、私たしたちはソレを目撃する世代なのかもしれない。繰り返すが、私が与えられた2012年のキーワードは

"Destruction & Uncontrolable"

時代は「すでに終わっている未来」の現実化へとささらに進むのだ。

霊的にもイスラムが隆盛を究めつつある。イスラエルでもあの神殿の丘にクリスチャンとユダヤ教徒が入ることを禁じられた。立ち入りを許されるのはモスレムのみ。

さらにチュニジアでもイスラムの勝利の旗を掲げる宗教警察が誕生。

明らかにカインとアベルにルーツする神に拒絶されし者と受け入れられし者の相克が明らかになっている。

ところは変わってロシア。25,000人が集結するアンチ・プーチンデモの行われているモスクワ、ボロタニア広場上空にUFOが出現して、現地は一時騒然。そころがこれ、スパイ・ドローンの一種。いやはや、私たちはどこで監視されているかわからない時代に入っている。

あと18日で・・・

激動の2011年が終わる。1月に指摘したとおり、今年は「11」が鍵だった。しかしこれはまだ序章。これからが本格的な激動が見舞う。各自心せられよ。聖書の預言が着実に成就する。そのひとつのキーとなる節が、イザヤ11章11節だ。

その日、主は再び手を伸べて、その民の残れる者をアッスリヤ、エジプト、パテロス、エチオピヤ、エラム、シナル、ハマテおよび海沿いの国々からあがなわれる。-Isa 11:11

イランがアメリカのドローンを捕獲し、アメリカはその真偽を語っていなかったが、ついにオバマが返還請求した。アホかいな。誰が返却しますか!?イランはこのドローンをリバース・エンジニアリングによって、再現し、さらに性能をアップさせる。

このドローン奪取にあたってはロシアが関与していたようだ。

なんと再び、日曜日、イランにて謎の爆発が。7名が死亡、16名が負傷。場所はYazdo、ここには秘密核施設があると見られていた。

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要するにすでに水面下では戦争が始まっているのだ。先の爆発も含めて、明らかにCIAかモサドの工作であろう。あるいはうがった見方では、イランのマッチポンプ。これを口実にイスラエルを攻撃することもありえる。いずれにしても一触即発。Linsey Williamsによると2012年9/10月までにアメリカとNATOはイラン攻撃を開始する公算が高い。

U.S./NATO to Insite War with Iran by Sept/Oct of 2012 1/4

一方でバチカンはOne World Religion、世界統一宗教への動きを加速している。一致を目指すために真理を既存する終末の欺瞞、これはバビロンへとつながる道。カトリックはすでに聖書信仰ではない。むしろオカルト的な別の宗教と見るべきだろう。大淫婦の姿が着々と現れている。

by Mike Gendron
http://www.pro-gospel.org/

One of the greatest dangers to Christianity today is the deliberate suppression of biblical truth for the sake of unity. The danger intensifies as we see many highly visible and influential Christians are jumping on the Vatican's ecumenical bandwagon. Instead of warning believers that this false unity is the emergence of the "last days" apostate church, evangelicals are embracing and applauding those who are engineering it. Instead of obeying biblical exhortations and examples to:

私たちは「愛と一致」とか「赦しと受容」などのヒューマニズムに毒されて、真理を妥協したり、毀損してはならない。そのような者たちは自らを神の裁きと呪いの下に置く者たちだ。パウロは警告している:

たしかに、あなたがたの中でほんとうの者が明らかにされるためには、分派もなければなるまい。-1Cor 11:19

あなたがたがこんなにも早く、あなたがたをキリストの恵みの内へお招きになったかたから離れて、違った福音に落ちていくことが、わたしには不思議でならない。
それは福音というべきものではなく、ただ、ある種の人々があなたがたをかき乱し、キリストの福音を曲げようとしているだけのことである。
しかし、たといわたしたちであろうと、天からの御使であろうと、わたしたちが宣べ伝えた福音に反することをあなたがたに宣べ伝えるなら、その人はのろわるべきである。
わたしたちが前に言っておいたように、今わたしは重ねて言う。もしある人が、あなたがたの受けいれた福音に反することを宣べ伝えているなら、その人はのろわるべきである。-Gal 1:6-9

10年以上も語っているが、真に主につく者と欺瞞の者たちのふるいわけが着実になされている。かくして霊的にはニッポンキリスト教、そして世界のキリスト教は壊滅するだろう(見かけはカトリックを見ればわかるとおり、絢爛豪華になるかもしれないが・・・)。

*  *  *

我が国の次期戦闘機がF35に決定。裏でどのような取引があったかは知らないが、とりあえず最新のステルス機。問題はこれを自由に使えるようにすることだ。憲法が諸国民の善意の上に成り立つものである以上、すでに9条は破綻している。自衛隊ではなく、自衛軍とすべきだ。他国に守られる自衛隊員などは悲惨。被災地での任務を終えて自殺する隊員が増加しているが、元々自衛隊の自殺率は高い。深刻なアイデンティティ・クライシスを抱えているのだ。

私の友人の友人の隊員は実戦がしたくてしたくてウズウズしているらしい。が、来るWW3にあって、自衛隊はいかなる働きをなし得るのだろうか、と素朴な疑問が・・・。

原発のメルトダウンはさすがの私も予期してなかったが、状況はますます悪化している模様。次の図は今話題の群馬大の早川先生作。事態はチェルノブイリよりも悪くなりつつあるのだ。

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こちらも興味深い図だ。

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とりあえず、12月もすでに中旬。何と時間は・・・。かくして今晩はまたRoppongiの予定ではある・・・。この時期はイルミネーションが美しい。

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追記:Bodega Santa Ritaにてスペイン料理と芳醇な赤ワインを堪能。白はやや酸い感じ。牛の頬肉の串焼きが絶妙。

FEMA Camps On 72 Hour Notice And Military Authorized To Arrest = Verifed

いよいよアメリカでは当局にテロリストと判断されると、ただちに軍の施設に収容される。しかも弁護士などがつかないままに。

The US congress has approved a bill which AUTHORIZES THE MILITARY to be able to arrest US citizens on US SOIL !!! Not only can they arrest us without cause, they can hold you indefinitely -- with no lawyer and no one knowing your location !! ( they can do this now through this "law" that was passed...by labeling you beligerent towards the government thus being a terrorist sympathizer --- therefore allowing the military to take you to a secret prison without a trial)

かくして、フラット化が進み、これまで分割統治の主体、すなわち諸国家はひとつの統一"国家"へと統合されていく。New World Orderの出現が近い。


Fall of the Republic

見よ。主は地を荒れすたらせ、その面をくつがえして、その住民を散らされる。
民は祭司と等しくなり、奴隷はその主人と、女奴隷はその女主人と、買い手は売り手と、貸す者は借りる者と、債権者は債務者と等しくなる。
地は荒れに荒れ、全くかすめ奪われる。主がこのことばを語られたからである。
地は嘆き悲しみ、衰える。世界はしおれ、衰える。天も地とともにしおれる。
地はその住民によって汚された。彼らが律法を犯し、定めを変え、とこしえの契約を破ったからである。
それゆえ、のろいは地を食い尽くし、その地の住民は罪ある者とされる。それゆえ、地の住民は減り、わずかな者が残される。
新しいぶどう酒は嘆き悲しみ、ぶどうの木はしおれ、心楽しむ者はみな、ため息をつく。
陽気なタンバリンの音は終わり、はしゃぐ者の騒ぎもやみ、陽気な立琴の音も終わる。
歌いながらぶどう酒を飲むこともなく、強い酒を飲んでも、それは苦い。
乱れた都はこわされ、すべての家は閉ざされて、はいれない。
ちまたには、ぶどう酒はなく、悲しみの叫び。すべての喜びは薄れ、地の楽しみは取り去られる。
町はただ荒れ果てたままに残され、城門は打ち砕かれて荒れ果てる。
それは、世界の真中で、国々の民の間で、オリーブの木を打つときのように、ぶどうの取り入れが終わって、取り残しの実を集めるときのようになるからだ。-Isa 24:1-13

が、とりあえず私的には、温泉が・・・T minus 17 days・・・。

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煮詰まりつつある世界

肌を刺す冷たい空気が気持ちイイ。この森はいつもと同じだ。まことに2009年以前の呑気さと静穏さが懐かしいくらい。が、世間では3.11で世界が変わったと言うが、実はすでに2001年に変わっていた。それが目に見えるようになってきたのが2010年、そして今年だ。黙示録の構造は指数関数だと前から指摘している。これからは加速度がさらに増す。なぜなら指数関数は何度微分しても不変だからだ。

まずは月食から。こちらのサイトに実に美しい赤い月の写真がある。

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イスラエルでも観察されたが、これはきわめて稀な現象。加えて日没と月食がほぼ同時にだ。

何と太陽でも不思議なエクリプスが。巨大フレアが暗い磁力線の陰に入っている。下にビデオ:


そして例のイランでの"爆発"だが、謎がさらに深まっている。こちらはISISのレポート。何が起きて、何が行われているのか?

● ISIS Reports
No Visible Evidence of Explosion at Esfahan Nuclear Site; Adjacent Facility Razed

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ファイル 2627-3.png

対するイスラエルはイランに対する窓を閉じつつある。いずれは・・・。

Israel's Closing Window to Strike Iran

地球温暖化がCO2によるとする欺瞞も暴かれつつあるが、なお、UNは「母なる地球」を保護するためにCO2削減をと主張。"Eco-Fascist Government"が誕生する懸念が。十字架の福音に対する現代の狡猾な敵はヒューマニズムとニューエイジであると10年以上も言い続けている。バビロンの本質は霊的要素と政治・経済の融合。その核となるのがこのふたつだ。見事にそれが実証されている。

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■ニューエイジの問題点について

中東情勢UPDATE

イスラエルが来たる1月に、核戦争に備えた本格的演習を行う。そのコード名は"Dark Cloud(暗い雲)"。

Israel will hold a civil defense drill that for the first time will simulate the response to an attack by a dirty bomb.

In January, a “Dark Cloud” will descend on northern Israel. The name for a civil defense exercise, Dark Cloud will be Israel’s first simulated response to a radioactive dispersal device attack, the official term for what is more commonly known as a “dirty bomb.”

ガザからのロケットによる集中放火がイスラエル南部にて。しかしミサイル防衛システム「鉄のカーテン」が功を奏している。

シリアとトルコの国境付近にて緊張が増大。

中東はまさに一触即発。ニッポンがルーズベルトの策により太平洋戦争に引きずり込まれたように、一旦false flagが上がれば、一発で戦端は切られ、大規模戦争に入るだろう。すでにイスラエルをリトマス試験紙とした色分けはなされている。後はイグニッション的事件だけ。ロシアも反プーチンデモでかえって国家権力が強化される。アメリカでは既にFEMAキャンプなどの対テロ・ストラテジーが稼働し出したようだ。

民主欺瞞などの欺瞞によってすでに大衆は自らを追い詰めている。かくして着々と時空間の中で歴史の必然が成就するのだ。予言とは未来のことを語ること。対して預言とはすでに終わった未来を現在へと逆算して語ること。私は著書の中でも「霊的逆算」と呼んでいるが、黙示録は全て過去形か完了形で書かれている。ヨハネはすべてを見てしまったのだ。霊の中で。私たちは彼の見たものを、時空間の中で追体験しているに過ぎない。私たちも霊の中にあるとき、それを見るであろう。私自身もまだ部分的であるが、見えるのだ。見たことを語る、これが預言。そしてそれは必ず成就する。何故?

それはすでに終わっているからだ!

わたしは主の日に霊*1の中にいた-Rev 1:10

「ここへ上って来い。この後必ず起こることをあなたに示そう。」わたしは、たちまち霊の中に入った。-Rev 4:2-3

*1:原語には定冠詞はない。

イラン、臨戦態勢

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Iran’s Revolutionary Guards have been put on a war footing amid increasing signs that the West is taking direct action to cripple Iran’s nuclear programme.

中東情勢UPDATE

ウラニム235が検出された関東だが、イランではさらに濃縮235Uを20%増産した。

Iranian scientists have produced 20 percent pure uranium to supply a nuclear reactor in Tehran.

Senior State Department official says it is important to take "strong steps" urgently, or "pressures will grow for much stronger actions."

イランは無法国家に堕したとアメリカ。もうイランに対応する時間はないとも。ストロング・ステップが必要であると。

The actions and words of Israeli Prime Minister Binyamin Netanyahu and Syrian ruler Bashar Assad in the last 72 hours indicate they are poised for a regional war, including an attack on Iran, for some time between December 2011 and January 2012.

ネタニヤフとアサドのこの72時間以内の言動を分析すると、イスラエルとシリアは12月中旬から新年1月にかけて、地域的戦争状態に入ると予想される。

その中でシリアは土、日曜日に、スカッドミサイル発射デモなど大規模な実弾・ミサイル演習を行なった。シリアに対する制裁措置が行われる中での牽制行動と見られるが、アラブ連盟に対するシリアの反応次第ではイスラエルが動く可能性がある。

IDF sources say Syria testing missiles to show international community what Assad regime is capable of.

DAMASCUS, Dec. 5 (Xinhua) -- Syrian armed forces conducted late Sunday war games with live ammunition under war-like circumstances, a move that Israeli officials believe was a bid to strut Syrian military prowess in the face of recently-imposed Arab League (AL) sanctions against the regime.

ダマスカスの命運は、ここでも何度も指摘したとおり、イザヤ17章(Isa 17:1)に預言されているが、Hal Lindseyが最近の状況を御言葉から検証している。

さらに、この状況にあって、PAはイスラエルとの対話を拒絶している。

Erekat says Quartet called for separate talks with 2 parties, Palestinians have complied with demands; comments come in response to remarks by US State Department spokesman that direct talks are necessary.

これまでのイランの核施設のStuxnetによるダウンや爆発、ミサイルや核の専門家が殺された事件の裏にはCIA、モサドがあると見られている。この意味で、21世紀型の戦争がすでに始まっているとする。

Attacks targeting nuclear scientists and sites lead some observers to believe that the U.S. and Israel are trying to derail Iran's programs.

なお、これは夢のある話だ。契約の箱(アーク)がエチオピアの教会堂で見ることができるかもとのお話。契約の箱の実体はキリストご自身であるゆえに、今の経綸では隠されているのだが・・・(cf.Rev 11:19)。

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オン・ザ・ブリンク

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今朝の富士、美しい・・・。このまま永久に噴火しないで欲しいもの。

*  *  *

アメリカがやはりおかしくなっている。ホモの罪を指摘した牧師が検挙された。しかもその裁判はレズビアンによって訴訟指揮されていると!?

この映像は路傍伝道するクリスチャンにからむ警官たち-

さらに911以降に設けられた愛国者法を強化して、2012年、National Defense Authorization Act (FY 2012)が成立する見込み。これにより国家の安全保障のために、誰もがテロリストとみなされると軍の刑務所に収容される可能性がある。OCCUPY運動も触媒となり、警察国家への道を確実に歩むアメリカ。

イランはイスラエルに関して、その過激性の度合いを上げた。「イスラエルの殲滅」から、「全ユダヤ人の抹殺」へ、と!

このイランに対して、オバマはイスラエルとの同盟関係に勝るものはないとしつつ、国防相のパネッタは、イスラエルは和を実現すべく、周辺のイスラム諸国と対話と融和を実現すべきだとメッセージ。これに対して、BBCの報道とDEBKAfileのそれにはかなりの温度差がある。後者においてはイスラエルが周辺諸国に膝を屈めよと受け止めている。

イスラエルは自分たちがアメリカから捨てられたと感じることは間違いない。一方でPAは依然としてPA国家認知の要求を放棄していない。

イスラエルは世界から捨てられたと感じるならば、確実に行動を起こす。イランもすでにマーディが出現し、世界の終末が到来しているとし、必ず行動を起こす。これは間違いなく世界の最終戦争へとつながる。この流れは2012年、さらに明らかとなるだろう。要するに神につく者と敵につく者が明確に仕分けされつつあるのだ。

こんな状況の中で、ヤコブの夢の跡が発見されたとのこと。ベテルだ。

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石の枕で眠った彼は天からかけられたハシゴを上り下りする天使を見たのだった(Gen 28:12)。そこでその地をベテル、すなわち「神の家」と名付けたのだった。それは天から降る御子の予表。宗教は地から天へとはしごを立てようとする。すなわちバベルの塔だ。しかし神は天からはしごをかけて下さるのだ。終末の時代、地からの働きがますます活発となるだろう。

そして飢饉や干ばつにより、既に世界は食料不足の時代を迎える。ここで昆虫が貴重な蛋白源となるのだ。

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さらに怖いのが感染症。かなり毒性と感染性の強いH5N1型インフルエンザウイルスが作られてしまったようだ。

それから、イエスは彼らに言われた。「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、大地震があり、方々に疫病やききんが起こり、恐ろしいことや天からのすさまじい前兆が現われます。
しかし、これらのすべてのことの前に、人々はあなたがたを捕えて迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために、あなたがたを王たちや総督たちの前に引き出すでしょう。それはあなたがたのあかしをする機会となります。・・・」-Luke 21:10-13

Israel rules out Iran strike - for now

イスラエル、しばしの間、イランに対する攻撃を控えると、国防相のバラク。しかし次の3点において基本姿勢は不変であるとし、今後の展開についてはあらゆる選択肢があり得ると声明。

    • 核武装イランは許容不可
    • それを阻止する
    • あらゆる選択肢をテーブルに乗せている

またイランの最低二度の爆発については、それらが人為的であれ、不可抗力であれ、イランの核開発に障害となることを歓迎すると、微妙な発言もしている。

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