初穂としてのイエスの不可視的昇天について
2025-04-07


高い知性と深い教養をお持ちの某牧師センセーからのご意見が寄せられました。
いわく、今回のメッセで、初穂(Levi 23:10-11;1Cor 15:20)としての「不可視的昇天」については、聖書に書いてないことを語るなとのこと[1]初穂の捧げものは大麦、それは復活の象徴であり、揺り動かすことから「揺祭」とも言われる。。
あのですねー、イエスは
「父のもとにあがっていないから、わたしに触るな」(John 20:17)
とマリヤに言われたわけ。が、8日後、トマスには「触らせた」(John 20:26)、ってことは対偶を取れば、「あがったから」でしょう。
「¬q→¬p」(q=あがった、p=触らせる、¬は否定)
の対偶(分かりますか、センセイ?)は
「p→q」(触らせる→あがったから)
でしょう? ほんとオツムが・・・以下略。
注:「p→q」とは「¬(p∧¬q)」、ド・モルガン則で「¬p∨q」。一方、その対偶は「¬q→¬p」すなわち「¬(¬q∧¬(¬p))」、ド・モルガン則で「q∨¬p」。つまり元命題と対偶命題は同値なのダ!
書いてあるかないか、ではなくオツムを使えと小一時間・・・。高校レベルだけど、それが何か?
References
| ↑1 | 初穂の捧げものは大麦、それは復活の象徴であり、揺り動かすことから「揺祭」とも言われる。 |
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