CT対根田祥一第二弾訴訟の極私的診立て

根田祥一はCTによる第一弾名誉毀損裁判では完全敗訴。一審では重要な事実認定を得たとかキリスト新聞の松谷信司らとともに舞い上がっていたが、控訴審ではそれも棄却され、賠償金を60万から6万積み増され、最高裁への上告も門前払いで、判決は確定した。

つづいて、ツイッターにて「なんと」なるHNの投稿をリツートして拡散したとのことで、第二弾の訴訟を提起されている。その内容は「CTは破壊的カルトを母体とする」という表現。そこで何回かこの裁判については意見を述べており、私の見立通りになっているが、今回は次のように考えている。

本件の論点はふたつ-

1️⃣ CTとダビデ張の一体性。これは会社の定款に役員として登記されてたり、51%以上保有株主とか、編集会議の議事録にダビ張さんの発言などが記録されていることを示さない限り、別人格として判断される。CT社員がダビ張さんに入れ込んでる点は別に問われない。今でも公安の監視対象である共産党員が朝日新聞に多いといっても、朝日新聞を反社とは見ないのと同じ。

2️⃣ 次は名誉毀損の成立要件、CTのルーツが破壊的カルトだとの点、専門家による「破壊的カルト」の定義を出してるが、これは無理すじ。「一般の読者が普通の読み方で読んだ時どう理解するか」が問われるからね。業界の自称ジャーナリストの判断は世間では通じません[1] … Continue reading。

まあ、コンダショウイチは二浪して和光大を出て、左翼臭を帯びて、キ業界に入り、業界の大御所ご意見番にして異端審問官の立場を叩き上げ的に築いたのであろう。しかし、そもそもこんな『異端カルト110番』なるサイトを立てるほどに自分が何者か分かっていない。お前はいったい何者よ?ってことでしょう。今は日本基督教団仙台宮城野教会牧師斎藤篤やキリスト新聞社社長松谷信司と組んで日本基督凶団に擦り寄り、同盟を組んだものの、斎藤篤もキリ新も聖路加病院性加害事件で訴えられ、日本基督凶団は現在の体たらく。ことば社も横領発覚と。寿司ネタ突っ込んだらエライ剣幕で言い訳始めたんで、ご本尊も承知していた絡んでるかもと推測してるところ。

ニッポンキ業界の論理や主張は一般社会では通用しないことをすでに指摘しているが、キ業界でちょっと名前が立つと自分が何者かのように勘違いする。これが彼にとっては致命傷だ。すでに発言力も失われており、彼の支持者もごく一部となっている模様。CT裁判は老後の趣味とか余興とか虚勢を張っていたいが、もうそれどころではないでしょう。言っておくと、負けても控訴はやめたほうがいい。ダメ出しされて、人生が根底から・・・あの熊谷くんと同じ末路になるでしょう。彼も日本基督凶団絡みらしいが。それにしてもCTは戦術が実に巧みであると感じている[2] … Continue reading。

★あ、極私的にはCT養護派ではありません。ダビ張にはいろいろ胡散臭い部分がありますからね。

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↑1 彼の代理人は齋藤篤の代理人と同じ。相手方はミツカン種馬事件で逆転勝訴した有能な弁護士事務所。まず勝ち目はありません。ちなみに根田祥一は第一弾の本人尋問において、取材による裏付けはしてないと証言させられた。裁判記録として残るのだが、いかにも自称ジャーナリスト様らしい。
↑2 私は山谷真が訴えられた際は、メディアが個人を訴えるのはおかしいと思い、彼を支援した。しかし、彼の主張にはすべて同意していたわけではない。危うい部分を少なからず覚えていた。結果は山谷の完全敗訴。思えば2013年のことだ。そして時は流れて、その救世軍も士官(牧師)から薬物犯罪者を出してしまうというお粗末。ニッポンキ業界、オワッテます。

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