
雅歌はもっともメッセが難しい書です。今回、個人的経験と『冬のソナタ』を絡めて、全体を語ってみました。当時のソロモンはあくまでも男女の愛を描いたのでしょう。しかし、それを聖書全体の光を投影してみると、キリストとエクレシアの関係を描いているのです。その中で私たちがいかに愛にあって成長し、成熟へ向かうか。
聖書の全体像は善悪の知識の木といのちの木の二平面から見る必要があります。今、話題のエクレシアと地上のイスラエルの関係もこの3Dの視点から理解する必要があります。雅歌もやはりこの大きなシェーマから見ると、キリストの愛の甘さを啓示しており、その中で私たちが取り扱われる過程を描いていると理解できるのです。



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