ニコライ派は深くかつ本質的な問題-有名テレバンジェリスト Jim Bakker 逝く

アメリカの有名なテレバンジェリスト Jim Bakker が逝ったと。彼はPTLショーで一躍有名になったものの、多額の詐欺事件で4年間の服役、風鈴(タイプミスではない)で離婚。まあ、ビジネス化しているアメリカキリスト教の典型的フィギュアだ。

この記事の中でも「イエスが今、生きていたらテレビに出演してただろう(I believe that if Jesus were alive today, he would be on TV.)」とあるが、仮定法で書かれている。つまり、イエスは今は生きていないが、もし生きていたらの意味。これで分かるでしょう、なぜニコライ派が生まれるか。彼らにとってはイエスが<今・ここ>にいないからだ。

ニッポンキ業界でも、いのちのことば社の多額横領事件、日本基督凶団牧師による辺野古事件や児童ポルノ所持事件など、牧師たちは活発に醜聞ネタを提供してくれている。その根本原因であるニコライ派(教団教職制)の問題は実に根深いのだ。彼らのアイデンティティと生活が懸かってるから。それは唯一の師であるイエシュアの立場を簒奪し、その権威に抵触することに気づくべきだろう。晩年、しばしば牧師や家族が悲惨な末路を辿ることになるのはそのためだ。

ちなみに高ぶっていたリック・ウォレンにも、頓死したO牧師にも、主への捧げ物を主が忌み嫌う墨で汚すA牧師にも(仲間はすでに主の名を汚した)、ついでに欺瞞に満ちた安倍氏にも私は預言した。よってすべての責任は私にはない。ワクについても警告したが、それでも打つ人、またニコライ派をやり続ける人も自己責任で勝手にどうぞ。私に絡むのではなく主に対して自己弁護なさい。絡みたくなるのは内心に心当たりがあるからなのだ。

主はご自身の名誉はご自身で守られる。

わたしが悪人に向かって、『お前は必ず死ぬ』と言うとき、もしあなたがその悪人に警告して、悪人が悪の道から離れて命を得るように諭さないなら、悪人は自分の罪のゆえに死ぬが、彼の死の責任をあなたに問う。 しかし、あなたが悪人に警告したのに、悪人が自分の悪と悪の道から立ち帰らなかった場合には、彼は自分の罪のゆえに死に、あなたは自分の命を救う。-Eze 3:18-19

・・・と、こうやって指摘すると、まあ、ボクシの反応は次の3パターンになる:

  • それはひとつの解釈にすぎない
  • それは教団教職制のことではない
  • ポーカーフェイスでスルー

しかし聖霊が働くと葛藤するようになるのだ。だからぼくは反論に対して別に反論しないし、彼らに強制もしない。真理を語れば、すでに彼ら自身の問題だからだ。

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