歴史

チャーリー・カーク殉教によるスピリチュアル・アウエイクン現象-対してタコツボ的関心領域に生息するニッポンキ業界の自称ジャーナリストたちの霊的感受性の欠如- フェイス

チャーリー・カーク殉教によるスピリチュアル・アウエイクン現象-対してタコツボ的関心領域に生息するニッポンキ業界の自称ジャーナリストたちの霊的感受性の欠如-

https://www.youtube.com/watch?v=jQPVJD1_5_0 今回の事件は、世では保守あるいは右系政治活動家がその過激な主張のためにトランスジェンダー志向の男に恨みを買って〇された、と見えるであろう。我々的には、聖書の言葉をダイレクトに語った真理に忠実な伝道者が、偽りの君サ…
本日の一冊:『財務省解体マニュアル-日本衰退の元凶-』、それはタコツボの病理 書籍

本日の一冊:『財務省解体マニュアル-日本衰退の元凶-』、それはタコツボの病理

本書は元国税職員によるもの、現場を知っているだけあって、臨場感のある内容だ。三橋氏も同様の本を書いているが、当初、極私的には「なぜ財務省が日本を衰退させるメリットがあるのだろうか」と理解できなかった。かつての大蔵省が一度解体されて組み直されたはずなのだが、残念ながらかえって財務省が肥大化してしまった…
自我分裂国家の悲劇-歴史とファクトは異なる-(追加資料あり) 歴史

自我分裂国家の悲劇-歴史とファクトは異なる-(追加資料あり)

昭和は実に変化の大きい時代であった。一般には戦争の時代と言われているが、経済成長の時代でもあった。80年代後半は特にバブル期に入り、”Japan As Number One”とかヨイショされ、ロックフェラービルを買い、アメリカのプライドを傷つけた。 そもそもは85年8月12日、JAL123便の墜落事…
ローマ帝国の末期と現代ニッポン-フラット化の病理の行きつく処- 歴史

ローマ帝国の末期と現代ニッポン-フラット化の病理の行きつく処-

この記事は2008年1月4日に書いたものだが、その後17年、現代ニッポンはこの記事にある懸念の通りになってきていることは誰も否定できないであろう。加筆を加えて再掲する。 昨日のTBSの5時間に及ぶローマ帝国の特集は実に圧巻だった((これは当時の番組、最近のものではNHKの特集番組をお薦めする。))。…
本日の二冊:『新大東亜戦争肯定論』&『一次資料が明かす南京事件の真実』 書籍

本日の二冊:『新大東亜戦争肯定論』&『一次資料が明かす南京事件の真実』

石破かゲルが日本は悪、諸国に対して謝罪をするべきだとする談話を出したがっているらしいが、そのような時に、これらの二冊はニッポン人が日本人に戻るために必読書と言っていいだろう。 まずは日本の母たらんとして6人の子供を育てている橋本琴絵女史、なかなかの姉御肌で、主張は痛快、実に読んでいてうれしい限りだが…
時代は既成体制が崩壊するフェーズへ-ニッポン社会とニッポンキ業界のガラガラポン フェイス

時代は既成体制が崩壊するフェーズへ-ニッポン社会とニッポンキ業界のガラガラポン

すでに20年以上、ニッポン社会とニッポンキ業界は互いに合わせ鏡であると指摘してきた。そのニッポンキ業界にはニッポン社会の病理がフラクタル構造として巣くっている。もともと戦後GHQのマッカーサーの意図によりキリスト教が導入されたゆえ、当然と言えば当然である。つまりGHQの意図したフレームの中で咲いたあ…
宗教の妄想から解かれよ-メタイノイアとは第三の目を持つこと- フェイス

宗教の妄想から解かれよ-メタイノイアとは第三の目を持つこと-

これは2016年7月14日のFBの記事、付記と共に再録しておく。 ちょっと思い付きを―キリスト教の歴史を見ると血塗られているわけ。これ自体ジーザスの血を無効とすること。で、異端者とされると火あぶりに拷問だから。カトリックは言わずもがな、カルバンやルターも数十万単位で殺してる。カルバンなどはあえてとろ…
南京三十万虐殺事件は真実か?-自然科学者の考え方- 書籍

南京三十万虐殺事件は真実か?-自然科学者の考え方-

私は終末論についてはプレミレだが、ポストミレを排除しているわけではない((プレ・ミレニアムはイエスの再臨が千年期前とする説。ポスト・ミレニアムはすでに千年期に入っており、その終わりに再臨するとする説。))。南京事件も30万虐殺の数値に疑問を覚えているが((そもそもの発端は宣教師の虐殺を観たとする証言…
CT問題と聖路加性加害二次加害事件に関しての疑問 フェイス

CT問題と聖路加性加害二次加害事件に関しての疑問

FBの再掲。CT追及の根田祥一氏につく日本基督教団の齋藤篤牧師は、同教団の聖路加病院チャプレンによる性加害事件の二次加害者(いわゆるセカンドレイプ)として、その被害者から提訴されている。なお、被告たちはほぼCTと対立側にある存在だ。 朝日新聞においても報道されるほどに、タコツボ内のCT問題より、もっ…
卑しさの極み日本基督教団とその合わせ鏡のニッポン フェイス

卑しさの極み日本基督教団とその合わせ鏡のニッポン

FBよりの転載 昨日、日本基督教団の齋藤篤牧師の次のポストに突っ込みを入れたところ、私の詰めがツボをついたのでしょうか、コメがすべて削除されました。そこでちょっと記録を残しておきます。 コメのやりとりの要旨は- 「思う」だけなら、CTもエホバもOKになるし、CT裁判で「思うこと」を陳述書として出して…
最後の七年についてのひとつの見方の紹介 フェイス

最後の七年についてのひとつの見方の紹介

最近、2028年までにイエスの再臨があるとするブログを見つけた。 やけに詳細に論じているのでちょっと眺めてみたが、律法を守れとか、安息日を守れとか、SDAの人かなと思っていたら、イエスは神と同じ性質を有しているが神ではないと言われる。はて、エホバの証人か?と。ちょっと僕には判断がつきかねるので読者に…
日本的霊性-禅と日本文化- 日記

日本的霊性-禅と日本文化-

今回、何度か訪れている岡田茂吉のMOA美術館を訪問した。広重の浮世絵展と仏教展を開いていた。まあ、岡田の開いた宗教はともかくとして、美術館としては一級である。そのスケールも壮観である。 で、少々Dr.Luke的日本文化論を- https://www.dr-luke.com/blog/2024/05/…
師弟とはかくなるもの-唯一の師はだれか?- 歴史

師弟とはかくなるもの-唯一の師はだれか?-

本日は川端康成の命日(1972年没)だとか。三島由紀夫とは師弟関係にあったが、川端がノーベル賞を取ってから、二人の関係は微妙に変わり、三島は国粋主義的に。自衛隊に入り、楯の会を組織して、革命ゴッコをした挙げ句、腹を切った。川端の受賞が自尊心に傷を与えたのでは?と思うが、究極の自傷行為だ。その後、師で…
初穂としてのイエスの不可視的昇天について フェイス

初穂としてのイエスの不可視的昇天について

高い知性と深い教養をお持ちの某牧師センセーからのご意見が寄せられました。 いわく、今回のメッセで、初穂(Levi 23:10-11;1Cor 15:20)としての「不可視的昇天」については、聖書に書いてないことを語るなとのこと((初穂の捧げものは大麦、それは復活の象徴であり、揺り動かすことから「揺祭…
聖霊と人の関りの二面性-旧約と新約での相違 フェイス

聖霊と人の関りの二面性-旧約と新約での相違

https://www.youtube.com/watch?v=DZHmwFLg6D4 よく聖霊派では「聖霊様の充満~、油注ぎ~」とチャントする。これを聴くとほんとご苦労様と言うか、ハマルティアと感じる。あげくの果て、金歯金粉、個人預言だの、按手を受けるだの、床を転がるだのとチンドン屋状態が展開する…
Dr.Lukeの一言書評:『馬渕睦夫が読み解く2025年世界の真実 ディープステートはトランプに敗れ、ついに自壊へ!』 フェイス

Dr.Lukeの一言書評:『馬渕睦夫が読み解く2025年世界の真実 ディープステートはトランプに敗れ、ついに自壊へ!』

本書はウクライナ戦争を2007年当時に予言し、近くではトランプ復活を予言した馬渕大使の2025年を透視する書(出版は昨年中)。DSなる存在が前回トランプ政権により暴露され、中東の春やウクライナのマイダン革命など、CIAによるDSの工作であったことが表に出た。「プーチン=悪、ゼレンスキー=善」という二…