太平洋戦争

自我分裂国家の悲劇-歴史とファクトは異なる-(追加資料あり) 歴史

自我分裂国家の悲劇-歴史とファクトは異なる-(追加資料あり)

昭和は実に変化の大きい時代であった。一般には戦争の時代と言われているが、経済成長の時代でもあった。80年代後半は特にバブル期に入り、”Japan As Number One”とかヨイショされ、ロックフェラービルを買い、アメリカのプライドを傷つけた。 そもそもは85年8月12日、JAL123便の墜落事…
本日の二冊:『新大東亜戦争肯定論』&『一次資料が明かす南京事件の真実』 書籍

本日の二冊:『新大東亜戦争肯定論』&『一次資料が明かす南京事件の真実』

石破かゲルが日本は悪、諸国に対して謝罪をするべきだとする談話を出したがっているらしいが、そのような時に、これらの二冊はニッポン人が日本人に戻るために必読書と言っていいだろう。 まずは日本の母たらんとして6人の子供を育てている橋本琴絵女史、なかなかの姉御肌で、主張は痛快、実に読んでいてうれしい限りだが…
本日の一冊:『日本人が学ぶべき西洋哲学入門』-正義は病んで狂気へと走らせる フェイス

本日の一冊:『日本人が学ぶべき西洋哲学入門』-正義は病んで狂気へと走らせる

最近、脂がのってる茂木誠先生と日本人以上に日本人的なジェイソン・モーガン氏による対話形式の著書。要点を実に端的にまとめてくれている。 そこで購読の途中報告としてメモっておこう(FBより転載)。 ジェイソン・モーガン氏いわくー 絶対的な正義を通そうとすればするほど、おかしなことになることがあるので、そ…
本日の一冊:『國破れてマッカーサー』 書籍

本日の一冊:『國破れてマッカーサー』

ただいま購読中。あの戦争は何だったのか?大部ではあるが、実にサクサクと読みやすい。著者は5歳の時、進駐軍からギヴミーチョコレートの経験があるが、それが現代ニッポンの病理であると。膨大な未公開資料を狩猟しての本作。読了後また報告します。 現在この国は内部から浸食されている。すでにWW2時点で共産主義者…
真珠湾への仕掛け人はコミンテルン、その裏に? 歴史

真珠湾への仕掛け人はコミンテルン、その裏に?

本書によると、次のような指摘がなされている。先に紹介した林千勝氏の論では近衛の野望が底流に流れていたのだ。 ちなみに再建主義の富井氏も、ミレニアムの存続云々はおいても、次のような指摘をされている。 ミレニアムが存続しなければ、ルシファーの計画は進んでしまう すでに挙げた、次のコミンテルンの日本及び中…
対米戦を仕掛けたのは誰だ?! 歴史

対米戦を仕掛けたのは誰だ?!

陸軍の東条は対米戦を避けたかった。が、海軍の山本はハワイへと向かった。数年ならば思う存分暴れて見せると啖呵を切りつつ。裏を返せば、後は知らんってことだ。その後始末の責任はすべて東条が負った。近衛がコミンテルンを利用して行わしめたと林氏は言う。近衛とは何者?https://t.co/qksiV39Hv…
本日の一冊:『東条英機歴史の証言』 書籍

本日の一冊:『東条英機歴史の証言』

無視されてきた第一級の史料。東条が死を覚悟しての証言は、太平洋戦争は自衛のためであった、だ。東京極東軍事裁判なるフェイク舞台を設定したマッカーサー自身がそれを追認したのだ。しばし本書に関わります。 Douglas MacArthur smokes one of his favorite corn c…
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