ニッポンキリスト教

フェイスこそ内部からの崩壊の中で生きるカギ-トロイの木馬に注意せよ フェイス

フェイスこそ内部からの崩壊の中で生きるカギ-トロイの木馬に注意せよ

トロイの木馬。いわずもがな、トロイア戦争においてギリシャ軍が用いた戦術。トロイアは城壁の内部に敵の侵入を許してしまったのだ。最近ではPCウイルスにも同様の名のものがある。そして今、敵の策略は同じ。 いわゆるキリスト教会の内部に自らの分子を侵入させ、クリスチャンを相互に打ち合いさせているのだ。一部のニ…
その後のクリスチャントゥデイ問題-日基内でも割れている 社会

その後のクリスチャントゥデイ問題-日基内でも割れている

「クリスチャントゥデイ」めぐり新局面 日本基督教団総会議長が改めて声明 2018年2月1日 インターネットを主体にキリスト教のニュースを配信してきた「クリスチャントゥデイ」をめぐり、新たな動きがあった。日本基督教団は1月27日、総会議長の石橋秀雄氏による名義で「クリスチャントゥデイなど張在亨(ジャン…
聖書の世界と漢詩の世界:バイブレーションの共鳴 フェイス

聖書の世界と漢詩の世界:バイブレーションの共鳴

頬を刺す空気の冷たさ、実に気持ちがイイ✨五感の刺激が魂に共鳴する時、漢詩を詠みたくなる。そう、自然の美しさや神秘に触れる時に、私の内には何らかの感動が起こり、それを表現したくなるのだ。音楽家は音楽で、絵描きは絵画という媒体を用いてその感動を表現する。 芸術も人生も波動のコンボリューショ…
日本語訳聖書の呪縛から解かれよ! フェイス

日本語訳聖書の呪縛から解かれよ!

最近、つくづく感じているのは、なぜニッポンキリスト教が生まれるのか。それは言語の問題であるということ。すでに何度も繰り返しているが、信仰(ピスティス)を「信じて仰ぐ」と理解するならば、それで真理から外れる。これがゆえに、「私は信じます、信じます」と念仏を唱えることを信仰と思い込み、しばしば神に裏切ら…
聖書解読と暗号解読の共通性-そのキーは何か- フェイス

聖書解読と暗号解読の共通性-そのキーは何か-

これ、ゴルゴ13の名言だ。暗号とは、関数。簡単に言えば次のようなものだ。 あらゆる情報は0と1に置き換えられることは現代の常識。たとえば、それが1010111だったとする(これを「平文」という)。これは十進法では87。そこで例えば素数11で割る(これを「法」という)と商が7で余りが10だ。 さてこの…
喜びとかなう祈りの関係 フェイス

喜びとかなう祈りの関係

世のマトリックスは<祈りがかなう⇒喜べる>だ。これは罠。いつまで待つのですかぁ~とか、あるいは信じて祈ったのにかなえられない~とか、クルシチャン症候群に陥る。 霊的法則は<主を喜ぶ⇒祈りがかなう>だ。すでに喜びがあるのだから、いつまで待つのだぁ~とニッポンキリスト教徒が好きな忍耐をする必要がない。聖…
大道廃れて、仁義有り。智恵出でて、大偽有り-老子第十八章 フェイス

大道廃れて、仁義有り。智恵出でて、大偽有り-老子第十八章

道に従うことがなくなると、仁義が主張されるようになる。なまじの知恵が蔓延ると大ウソが蔓延するものだ。 ニッポンキ業界でも、愛、愛と叫ぶところに愛はなく、聖、聖と訴えるところに聖はない。自由、自由と看板張るところに自由はなく、一致、一致とヒステリックに叫ぶところには相克があるわけ。で、正統なプロテスタ…
キリストは私をオーバーライト(上書き)した フェイス

キリストは私をオーバーライト(上書き)した

霊的真理は日本語で理解してはならないと何度も指摘している。日本語のマトリックスにハマると元々の豊かな意味が削られてしまうのだ。かくしてニッポンキリスト教でよく言われる;「イエス様は私の身代わりとして死んでくださったから、私は罪を赦された哀れな罪人として地上の人生を神さまに聞きしたがって、きよく・ただ…
物は壮(さかん)なればすなわち老ゆ-老子第三十章 フェイス

物は壮(さかん)なればすなわち老ゆ-老子第三十章

物は壮(さかん)なればすなわち老ゆ。これを不道と謂う。不道は早く已(や)む-老子第三十章 わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るわけではない。わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのである。かの日には、大勢の者がわたしに、『主よ、主よ、わたしたちは御名によって預言し、御名によって…
真理にあるひとつ―「一致」というウソを拒絶せよ フェイス

真理にあるひとつ―「一致」というウソを拒絶せよ

ひとつとは一致することではない。「一致」はすでに違うものが集まるの意味を含むが、ひとつは元から本質においてひとつなのだ。それは人の業ではない。エクレシアとは霊的生命体である。 組織や教団や宗派などの一致は偽りである。ひとつは真理にあってのみ実現しているのだから。そもそも牧師制度や教団制度が真理ではな…
すべては神の自己実現のため-砂糖まぶし福音に欺かれるな フェイス

すべては神の自己実現のため-砂糖まぶし福音に欺かれるな

いつもの再建主義の富井氏のこの論、まことに同意だ。「あなたは愛されるために生まれた」とかいう気持ちの悪いキャッチコピーが蔓延するニッポンキ業界。私は以前よりこれを「砂糖まぶしの福音」と称している。ヒューマニズムの象徴だ。 主の再臨される時はノアの日のようであるが、ノアの日とは倒錯の時代。欺きから守ら…
可視的働きの四役とは フェイス

可視的働きの四役とは

そして、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を福音宣教者、ある人を牧者/教える者とされたのです-エペソ4:11 よく五役と言われるが、四役(幕屋の立て板は見える棒が四本だった。で、もう一本は?)。「ある人」は何回出ているか。それに牧者/教える者は最後。ニッポンキ業界に取り込まれると、「師」がつくよう…
「すべては神の主権によって動いている」と再建主義者 フェイス

「すべては神の主権によって動いている」と再建主義者

これはまことに同意だ。ドラッガーによる教会運営(経営?)などが侵入するニッポンキリスト教なる業界。主の御体に対する恐るべき罪を犯していると知るべきであろう。問題はその感覚をも失うこと。こうして悔い改めの機会すら喪失するのだ。 tomi 2017/08/31(木) 12:27 すべては神の主権によって…
良い模範(モデル)を持つこと フェイス

良い模範(モデル)を持つこと

ぼくは99年までニッポンキ業界とはまったく接触がなかった。その必要もまったく覚えなかった((だいたい、メインライン、福音派、聖霊派の違いも知らなかったし、センセイたちもまったく。今も業界と関わるつもりはないが、絡んでくる連中がいてウザイ。これは交わりを拒絶しているわけでない。交わりの根拠は「イン・ク…
先生が語る「福音」は安倍氏が語る「国民主権!」と同じ フェイス

先生が語る「福音」は安倍氏が語る「国民主権!」と同じ

先生が語る「福音」は、安倍氏が「国民主権!」と語るようなものだ。 真理の柱であるエクレシアは欺瞞の上に建てられない。 そろそろマジになるべき時だと思うが。 いわゆる教職制度は「ニコライ派」の教えと実行として主ご自身が断罪されている。 ⇒教会歴史について     &nbs…
キリスト業界に見られる表と裏の乖離の病理 フェイス

キリスト業界に見られる表と裏の乖離の病理

リック・ウォレンが新著を出すらしい。またぞろニッポンキ業界のメディアはヨイショ記事だ。 -リック・ウォレン牧師の妻が新著、結婚生活の危機乗り越えた経験つづる キ業界(別にニッポンに限らない)で、いわゆる業界で評判の良い、高い評価を受けている人々の家庭には、たいていフィジカルにせよ、メンタルにせよ、病…
アインシュタインの言葉とぼくのスタンス フェイス

アインシュタインの言葉とぼくのスタンス

ぼくは別にキ業界やボクシセンセイたちにチャレンジしてるわけではない。ただ、サイエンティストとしてこのスタンスを取っているだけなのだ。真理に対してはそれぞれが責任を負うわけで、私は真理を指摘するが、あとはご自分でどうぞなのだ。そこんとこヨロシク!  …