歴史8月202025自我分裂国家の悲劇-歴史とファクトは異なる-(追加資料あり)昭和は実に変化の大きい時代であった。一般には戦争の時代と言われているが、経済成長の時代でもあった。80年代後半は特にバブル期に入り、”Japan As Number One”とかヨイショされ、ロックフェラービルを買い、アメリカのプライドを傷つけた。 そもそもは85年8月12日、JAL123便の墜落事… 続きを読む
日記3月302023本日の二冊:『THE TABELOG AWARD 2023』&『実録バブル金融秘史』本日の二冊。『食べログアワード』は辞書として使うとして、『バブル金融秘史』は、85年のプラザ合意から燃え上がったバブル経済の現場の証言だ。ぼくも20代後半でバブル経済に参戦したが、崩壊後の90年代から低成長時代へと、極私的回想録にもなっている。 なにしろ当時は銀行からいくらでも「借りてくれ」と頭を下… 続きを読む
社会12月52018本日の一冊:『戦後経済史は嘘ばかり』by髙橋洋一続き: 日銀もその世論に飲まれて利上げなどで金融を締めてしまった。資産インフレと日常品インフレをごっちゃにしたのだ。確かに私の印象でも、89年に買ったマンションが2か月後に1.5倍に上がったが、食料品や日常品は今とそんなに変わっていない。 それでも1997年まではけっこう順調に来ていたニッポン経済も… 続きを読む
社会12月42018本日の一冊:『めった斬り平成経済史』by髙橋洋一☞FBにログオンできない方向け- コレ、実におもしろい。軽いノリで現役官僚時代、当事者としての平成経済史の証言。いかに官僚がアホであるか、さらにセコイか、またマスコミも見事に騙され・利用され、国民はそのウソに踊らされているか、よくわかる。やや自己宣伝過剰でもあるが、これが髙橋氏の持ち味ということで(… 続きを読む