霊的ミュンヒハウゼン症候群

ぼくのメッセは即物的じゃないからね。おそらく20%くらいしか理解されていないと、最近特に思っている。しかしね、目先の利得を追えば、それは逃げ水のように失せるのだ。原理・法則を掴むこと、急がば回れだ。

だからぼくは人生で何の苦労もしてない。だから夫婦、子育て、経済、仕事などの問題を持ってこられてもアドバイスはできない。経験がないからね。いつも「主よ」と祈れば自然と解決していったから。だからできるアドバイスは「常にどこにあっても御名を呼べ」だ。

エクレシアとは至る所で私たちの主イエス・キリストの御名を呼び求める人々-1Cor 1:2

40年荒野をさまよったイスラエルのように[1] … Continue reading、問題を延々と抱えてぐるぐるやってる人は主との関係がない。主イエスの甘さと言ってもポカーン。さらには苦しみの経験それ自体がプライドになり、アイデンティティーに組み込まれる。こうなると手が付けられない。で、いろいろなところをさ迷い歩く(ミュンヒハウゼン症候群[2]ミュンヒハウゼン症候群とは、医者をあちこちさ迷い歩く症状。同じようにあちこちの教会だの聖会だのをさまよう人が多い。)。彼らはそもそも御言葉の蓄積がない。聖書は新品のままで開けないし・・・。

まずは自分で祈れ、聖書を読め!

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↑1 タイポロジーとしては、エジプトはパロの支配するこの世、体の領域;そこからエクソダスして荒野、これは魂の領域、宗教もこの領域;そしてヨルダン川を渡ると良き地、これは霊の領域を予表する。キリスト教も含めて宗教で延々と40年空転するむきをクルシチャンと言う。
↑2 ミュンヒハウゼン症候群とは、医者をあちこちさ迷い歩く症状。同じようにあちこちの教会だの聖会だのをさまよう人が多い。

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