ふるい分けの時代-ニコライ派による”キリスト”を冠した宗教の終焉-

ニッポンキリスト教においては、日本基督教団の牧師たちにより、種々の醜聞が聴こえているが、アメリカキリスト教においても、終わりの時代の象徴的な事件がふたりの牧師により起きている[1] … Continue reading。時代はふるい分けの時代である。ニコライ派は確実に終焉を迎える。
また、天の国は次のようにたとえられる。網が湖に投げ降ろされ、いろいろな魚を集める。網がいっぱいになると、人々は岸に引き上げ、座って、良いものは器に入れ、悪いものは投げ捨てる。世の終わりにもそうなる。天使たちが来て、正しい人々の中にいる悪い者どもをより分け、燃え盛る炉の中に投げ込むのである。悪い者どもは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。-Matt 17:47-50
ひとつはこれだ。変態牧師の虐待により妻が自死した事件。Netflixでドキュメンタリーが放映されている。
そしてもっとも最近の事件は、カレブ・フリン牧師が不倫を隠すため、妻を射殺した事件。彼は『アメリカンアイドル』でも注目されたワーシップ・リーダーだった。
かくしてアメリカでは虐待を受けた牧師の妻が拳銃自殺したり、不倫を隠すために妻を拳銃で殺した牧師が話題となっているが、ニッポンキ業界でもこんな牧師がいた。
松澤秀章(キリスト兄弟団成増教会牧師)


アーサーホーランド[2]彼の兄弟も牧師であるが、暴力事件を起こしている⇒https://www.youtube.com/watch?v=D-cPvEqy5QY、小坂忠と共に90年代のキラキラ牧師、ジェリコなどで有名。2007年、その人気のピークでラブホにて女性を窓から放り投げて殺し、自分も裸で転落死した。元新宿のシンナー&シャブ中のチンピラ。アーサーホーランドの『不良牧師』とかいう駄本には松沢との交友関係が書かれているが、内容はグロだ。あ、ぼくは立ち読みしただけですが。親友だったようで、この事件の後、アーサーはかなり落ち込み、一挙に老け込んだと言われている。
ぼくの友人はアーサーのミッションバイクに入れこんで墨を入れ、家庭崩壊、妻は心を病んだ。それでずっと彼のメッセをウォッチしていたが、事件直前のそれはヤバかった。こういったイキった連中に載せられると人生を失う。友人はこの集合写真に写っております。
彼はその後、またも墨入れ牧師の進藤龍也(彼もいろいろ噂がある)[3]進藤も父親と娘が自タヒしてます、霊的には闇がある。そもそも「罪友」なんてね。の罪友凶会で別の女性(韓国人か?)と結婚したと風の噂で聞いた。その時にはまだ元妻とは離婚してなかったはずなのだ。元妻は現在、グループホームに入所、娘さんもいたのだが、どうしているのか・・・。
アーサーホーランド、小坂忠、松沢秀章は90年代、ニッポンキリスト教のリバイリストとして人気を集めていた。松沢秀章についてはすでに述べたが、小坂忠も若い姉妹に手を出してフォースクエア教団で内々に謹慎処分。奥方からはドヤされたそうだが、世間体を保つために、表向き大事にはしなかった。が、その最期はお孫さんと共に悲惨だった。
残るのはアーサーホーランド
この三人は、かつて、酒に自分たちの血を垂らして回し飲みし、「兄弟の契り」を結んだとして、その固い男の友情が伝説になっている(ヤの字かよ)。
愚かなものだ!
われわれが飲むことを許されている血は、ただイエスの血のみだ。罪を有している卑しい身体に流れる互いの血を飲むなどは、イエスの血に対する冒涜である。まして、墨を入れてイキってるなど、聖霊の宮をどこまで汚すのか。
私には、アーサーホーランドの身体を、その墨と三人で飲んだ汚れた血が徐々に、しかし着実に侵食しているのが見える。加えて、一部では御生誕祭を祀るとかやっているようだが、金の子牛は粉々に砕かれ、水に散らされ、それを飲まされた民も裁かれた(出32:20)。彼の実行に与する者の運命である。
時代はまさにふるい分けの時代
と、この20年以上、語っている。ニッポンキリスト教もアメリカキリスト教もそのとおりであることは、誰も否定できないであろう。ちなみにまたぞろ、キャサリン・クリックなどの怪しげなリバイバリストが登場しているが、欺かれない者は幸いである。
最も油注がれていた人物、すなわちナザレのイエスが垂訓の山においてこのような現象を起こしたであろうか? それこそ一時、ニッポンキ業界で流行したWWJDである[4]知らない人のために、What Would Jesus Do、イエスならばどうしたか、という問い。。人は目に見える派手な現象によって騙される。誇るべきはただ十字架(Gal 6:14)、イエスの血と御言葉と(Rev 12:8)、そして内なる聖霊により内住されるキリスト(2Cor 13:5)のみにフォーカスせよ!
終わりの時代を生きるカギは-
ニコライ派こそは主の身体であるエクレシアを棄損するもっとも深刻な病理現象である。上のアイドルの記事から引用しておく。
神よ、わたしを究め/わたしの心を知ってください。わたしを試し、悩みを知ってください。御覧ください/わたしの内に迷いの道があるかどうかを。どうか、わたしを/とこしえの道に導いてください。-Ps 139:23-24
この「迷いの道」、新改訳では「傷ついた道」と訳されている原語は”otseb”、原義はアイドル、つまり偶像。さらにこの語源は”ehtseb”、その意味は地の器だ。要するに地の器を崇め、偶像にすること。実はわれわれが受ける傷や労苦はみなここから生まれる[5] … Continue reading。
ある人を尊敬し(これはよい)、さらに崇拝する。すると相手に対する期待値が高まり、相手に投影する。そこで自分の期待とわずかでもそぐわないとき、裏切られたと感じる。これが傷だ。会社や組織のために忠誠を尽くす。そのために家族や自分を切り売りしてまで組織に魂を売る。これが傷を生む。そもそも労苦自体が傷となるのだ。
この内なるアイドルを求める願望と外なる教職教団制度(ニコライ派)が共鳴して生まれたのが、現在、われわれが当たり前として見ているキリスト教の有様である。しかし、それは主の主権を侵すものであり、主は憎みかつ闘うとまで言われるのだ(Rev 2:6;16)。それがキリスト教の諸悪の根源であることはすでに証明されているだろう。
References
| ↑1 | 一言で言えば、ニッポンキリスト教は「キリスト+道徳+思想」、アメリカキリスト教は「キリスト+ショービジネス」、カンコクキリスト教は「キリスト+儒教+シャーマニズム」と言えるだろう。 |
|---|---|
| ↑2 | 彼の |
| ↑3 | 進藤も父親と娘が自タヒしてます、霊的には闇がある。そもそも「罪友」なんてね。 |
| ↑4 | 知らない人のために、What Would Jesus Do、イエスならばどうしたか、という問い。 |
| ↑5 | アメリカあたりのいわゆる油注ぎの器を追っかけるなどのニッポンキ業界の現象も同じ。青い鳥はどこにいたのか? うちにいますキリストこそが宝であり、栄光の望みなのだ(2Cor 4:7)。 |

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