日記4月182025日本的霊性-禅と日本文化-今回、何度か訪れている岡田茂吉のMOA美術館を訪問した。広重の浮世絵展と仏教展を開いていた。まあ、岡田の開いた宗教はともかくとして、美術館としては一級である。そのスケールも壮観である。 で、少々Dr.Luke的日本文化論を- https://www.dr-luke.com/blog/2024/05/… 続きを読む
フェイス4月172025贖罪意識から解かれよ-自虐国家ニッポンとその合わせ鏡ニッポンキ業界の病理-この国は外国人優遇や支援金提供はすぐに決定するが、自国民のための減税や救済は、ガソリン価格や輪島でもわかるとおり、ほとんどしない。 理由は 潜在意識にGHQのWGIPで罪責感を植え付けられているからだ。 つまり「外には平身低頭、内には強硬姿勢」はその罪責感からの贖罪意識による。先に紹介した日本基督教… 続きを読む
書籍4月32025Dr.Lukeの本日の一冊:高橋洋一著『財務省亡国論』本書は高橋氏の渾身の作だ。元大蔵官僚としてノーパンシャブシャブの時代から彼らの生態の裏も表も知っている人物。同省からは三度も四度も殺されたと(肉体的じゃないですよ!)。事実、刑事でもやられましたしね。 結論を言えば、彼らは日本国が滅びるとかはどうでもいい、とりあえず自分が生きてる間は天下り先でのんび… 続きを読む
漢詩3月282025ChatGPTとのいくつかの対話実験先の記事では「AIは内積である」と切り捨てたので、ちょっと入れ込んでる向きには無粋であったと思い、極私的にいくつか実験してみた。それなりに面白い結果が出ており、お付き合いするのはけっこう楽しいかもしれない。 ●その1:命題論理について、「2=1ならば2^2=1」は真なる命題か? まあ、普通の人は否で… 続きを読む
独白3月272025生成AIの本質は多次元ベクトルの内積である-AIは何も考えていない-人間は考える葦である、と言われてかなりの年月が経つが、そもそも思考とは何か? かつて岡潔は公理論的形式論理によるだけの数学を空疎であるとし、「数学は情緒の満足である」と喝破した。つまり単なる言葉のマトリックスを超えた何か=実体(サブスタンス)=にタッチした時に、その情緒の満足が得られるのだ。数学にも… 続きを読む
フェイス3月212025聖霊と人の関りの二面性-旧約と新約での相違https://www.youtube.com/watch?v=DZHmwFLg6D4 よく聖霊派では「聖霊様の充満~、油注ぎ~」とチャントする。これを聴くとほんとご苦労様と言うか、ハマルティアと感じる。あげくの果て、金歯金粉、個人預言だの、按手を受けるだの、床を転がるだのとチンドン屋状態が展開する… 続きを読む
フェイス3月142025Dr.Lukeの一言書評:『馬渕睦夫が読み解く2025年世界の真実 ディープステートはトランプに敗れ、ついに自壊へ!』本書はウクライナ戦争を2007年当時に予言し、近くではトランプ復活を予言した馬渕大使の2025年を透視する書(出版は昨年中)。DSなる存在が前回トランプ政権により暴露され、中東の春やウクライナのマイダン革命など、CIAによるDSの工作であったことが表に出た。「プーチン=悪、ゼレンスキー=善」という二… 続きを読む
フェイス3月132025Amazon『神の新創造』の書評紹介本書『神の新創造』、2015年に初版が出て、現在二刷目、まもなく三刷が出る予定です。ご愛顧ありがとうございます。 本書はいわゆるキリスト教の正統教義や儀式や慣習を説いたものではなく、ダイレクトに聖書の御言葉を解き明かしております。ほぼ4割は御言葉で占められています。 日本基督教団の某牧師が、「こんな… 続きを読む
フェイス3月52025ニッポン社会とニッポンキ業界を支配するマインド・マトリックスの呪縛この記事はなかなか示唆に富む。まさにニッポン社会の病理を凝縮したニッポンキ業界の様だ。 人間の社会は、その社会の構成員に共有された、慣習の束で規定されている。遺伝子で決まっているわけではなく、古代から存在するものでもないが、人々の日々の行動が蓄積され、暗黙のルールを形成する。それは必ずしも法律などに… 続きを読む
歴史3月42025現代ニッポンのリアル:こんな国に誰がした?!日本基督教団信徒、新年は神社で柏手を叩きつつ、天下に名をとどろかす同教団富士見町教会で藤盛勇紀センセイのお説教を受けてまいったこの御方、ひたすら増税をもくろんで邁進中。まさに現代ニッポンを象徴するご尊顔ではある。 最悪レベルの「エンゲル係数」が高齢者の生活を圧迫…ますます広がる“老後不安”の深刻度 … 続きを読む
フェイス2月262025Dr.Lukeの一言映画評:『ロストケア』-”黄金律”が招く悲惨、福祉と宗教は病んだ閉鎖空間である-https://www.youtube.com/watch?v=K3hwQylWxbY この作品、きわめてシビアなテーマだ。「人は見たくないものを見ず、聞きたくないことを聞かない」とセリフにあったが、まさに自分の生活意識の外に置いておきたいテーマである。 認知症老人介護に疲れ果てる家族を「救う」ため… 続きを読む
フェイス2月142025死に至る病デフレに罹患したニッポン社会とニッポンキリスト教-で、その対応は?https://www.youtube.com/watch?v=7NpTYC9gobk 30年間のデフレの副作用がついに米価格に現れた。デフレで供給力(生産力)が毀損され、いざ需要が生まれてもそれに応えられない、よって価格が上昇する。これまではコストプッシュ型インフレだったが、ついにデフレ経済の末期… 続きを読む
フェイス2月112025からし種とパン種の譬えを解く-それはバビロン化への道-主は神の国の奥義を譬えで語られました。それは人を分けるためです。譬えに対して人は自分の内心や欲求を投影して解釈するのです。からし種とパン種の譬えの真意は一体何でしょうか?神の国が拡大して、全地がイエスの王国になることでしょうか?果たしてそんな安易なことを主は譬えで語るでしょうか?色々議論をしたくなる… 続きを読む
フェイス2月52025セコンド・エクソダスの証@YouTubeコメントhttps://www.youtube.com/watch?v=8VQGax9lYMw マイチャンネルのコメ欄の証を転載させていただきますー ルター宗教改革の根本的な過ち 自分の信仰!と常に励まなければ、どこまで頑張ればいいのか?とニンジンを追ってきた。 安息を感じたのは、教会に導かれ受洗した… 続きを読む
フェイス2月52025鈴木エイト氏敗訴、11万の賠償命令https://www.youtube.com/watch?v=kHfMCx5fxew 鈴木エイト氏の敗訴は根田氏の敗訴と共通する部分がある。つまり内心の自由あるいは信教の自由に対しては法律は介入できないのだ。根田氏の一審での「CT社長矢田氏らがダビデ張を再臨のキリストと信じる信仰を隠して峯野牧師を… 続きを読む
フェイス1月2520252025年、「バベル憲章」崩壊の年2025年はこれまでのパラダイムにしがみつく者とそこから離れる者がきれいに分離される年となるだろう。 エクソダスの年だ LAが一瞬で燃え尽くし、カリスマタレントが一瞬で堕ち、大企業が一夜にして崩壊し、ニッポンキ業界のレジェンドも恥の中に葬られ((この有賀喜一なる詐欺師については300人を集めてのヨイ… 続きを読む
日記1月232025きぬた歯科VSゴルゴ13plus矢沢なんだ、このタイトルは?! まあ、お遊びと思ってくださいな。で、この記事、実に面白い。結論を言えば、ソロモンも証しする通り- 人生はどこまで行っても蜃気楼 運転してるとあちこちで見かけるきぬた歯科の看板。ふたつバージョンがあるのかと思っていたが、実は兄弟なのです。 YouTubeでも訥々と語っていた… 続きを読む
告知1月92025根田対CT裁判のゆくへ-CT社公開質問状に回答-https://cult110.info/news/ct-250109/ 昨年末、同控訴審判決の事実認定を前提にして、日本基督教団とカトリック中央協議会がクリスチャントゥデイ社(CT社)に公開質問状を送り、昨日が回答期限だったが、CT社が回答をFAXにて提出したようだ。ざっと読むと、ぼくがすでに想定… 続きを読む
フェイス12月142024クリスマス(12/25)はイエシュアの誕生日と救世軍の山谷少佐https://www.youtube.com/watch?v=XqTGaLZB2xQ 12月25日がイエシュアの誕生日、これに異議を唱えることはけっこうキリスト教徒たちにとっては放置できないことらしい。一部の方は次のように改めたむきもありますが(左2023年、右2024年、作者は春藤伸一様)。 一… 続きを読む
告知11月282024CT対根田控訴審報告会に関する報道@キリスト新聞(追記あり)CT対根田控訴審についてキリスト新聞が報道しています。参加者による共同声明文も掲示されています。私のもとには控訴審判決文、当日の資料と声明文、また録音音声も提供されており、私の個人的見解はすでにブログに表明したとおり、「CTとダビデ張氏に関わる疑惑は依然として残る」という理解です。 https://… 続きを読む
フェイス11月212024時代を透視するパースペクティヴ-バビロン化するキリスト教と政治経済システムの混交体の肥大化昨日のポストを分かり易くシェマティックにまとめておきます。要するに世界は聖書の啓示のとおりの動きをしているわけです。ここで獣の印とは何か?・・・これについては稿を改めます。 これはユダヤ陰謀論ではない。事実だ。共産主義世界革命を目指したトロツキーはロシア限定共産主義のスターリンに負け、メキシコに逃亡… 続きを読む
フェイス11月202024トランプ大統領によるアメリカと世界はどのように動くであろうか現在、一部のクリの間では啓示録13章の第一の獣がトランプ、来たるべき666であり、その露払いをする第二の獣がイーロン・マスクであるといった煽情的な論が唱えられている。しかし、聖書は聖書により解釈する必要がある。すなわち、前提として「獣」は「国」である。 SDAは一般のキリスト教では異端とされているが… 続きを読む