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恵みによるデュナミスの浸透 フェイス

恵みによるデュナミスの浸透

体・魂・霊からなる人は罪の結果、霊が死んで、体と魂で生きる存在となった。自分の資源だけで、特に魂を肥大化して生きる様を肉と呼ぶ。救いを受けて、霊がリアクティベーションされたクリスチャンは霊は神の臨在、すなわち至聖所として立方体として完全である。そこには恵みが満ち溢れる。 ヨハネの恵みの上に恵みを与え…
安息の神をエミュレートするーエペソ5:1の意味 フェイス

安息の神をエミュレートするーエペソ5:1の意味

私たちは神々だ、と今回のメッセで語った。多分にキリスト教神学のオツムにとっては挑発的だろうと思う。が、私は聖書の言葉をそのまま語っているだけだ。今更ながらニッポンキリスト教を相手にするつもりはないが、心ある人々のために一言。 そこで、イエスは言われた。「あなたたちの律法に、『わたしは言う。あなたたち…
私たちはエロヒムである―ヘブル語の回路 フェイス

私たちはエロヒムである―ヘブル語の回路

私は日本語で聖書の真理を考えるな。それはニッポンキリスト教を生み出すだけだ。言語自体がマトリックスであり、霊的真理をそのマトリックスの回路に乗せて考えてはならないと言ってきている。その最たる例が神の名前である。いわゆる「神」とか"God"とか、最近では「創造主」とかするむきもある…
祝イスラエル独立記念日 フェイス

祝イスラエル独立記念日

今年度のイスラエル独立記念日は西暦の5月1日だった(イヤルの5日)。まあ、ロスチャイルドの陰謀とか、シオニズムの仕業とか、ユダヤ教右翼は認知してないとか、いろいろ異議はありますが。 さて、1948年は・・・もちろんイスラエルの再建。AD70にローマのタイタスによって滅ぼされ、2,000年にわたるディ…
言葉(dabar)は実体(matter)である フェイス

言葉(dabar)は実体(matter)である

メッセでも語っているが、ここでも・・・。 アブラハムとサラがすでにその肉体が用をなさなくなってから、神は、サラは来年の今頃イサクを生む、と言われた。サラは笑い、アブラハムに神は迫りつつ、こう言われた: 主に不可能なことがあろうか。-Gen 18:14 ここの「こと」とはdabar、つまり言葉だ。新約…
言葉(レーマ)は霊でありいのちである フェイス

言葉(レーマ)は霊でありいのちである

人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。-John 6:63 ここの言葉はレーマ。イエスが語り出したレーマは霊であり、命(ゾーエ)であった。かつて私は<レーマ=ロゴス+信仰=霊=いのち>と表現したことがある(あるいは×…
神のマインドのフィールドを共有する フェイス

神のマインドのフィールドを共有する

「だれが主の思いを知って、彼を教えることができようか」。しかし、わたしたちはキリストの思いを持っている。-1Cor 2:16 私たちのマインドの場(フィールド)がある広がりを有していることを書いた。いわゆる気配とか殺気、あるいは分裂病者のプレコックス感などはこの場が影響するためだ。ちょうど磁石の周り…
マインドのフィールド フェイス

マインドのフィールド

私たちは体、魂、霊からなることは欧米のクリスチャニティでは常識。わがニッポンキリスト教では聖書自体が霊と魂の区別もできていないし、牧師たちも同じ状況。霊と魂の区別ができなければ、聖書を正確に理解することは不可能だ。 -人間の聖書的啓示と現代精神科学 その魂は、英語ではSoul、ギリシャ語ではPsuc…
Heiserの講義-スーパーナチュラルに開眼するために フェイス

Heiserの講義-スーパーナチュラルに開眼するために

いわゆる聖霊派のふわふわした霊的世界観ではなく、ソリッドな聖句に根差した霊的世界観を確立する必要がある。ベニーヒンも自分の聖霊論の誤りを悔い改めたが、私は15年以上も聖霊派の聖霊論の誤りを指摘してきた。今こそ、スーパーナチュラルな世界にタッチする時であるからこそ、聖句に戻る必要があるのだ。私はこの点…
ニュークリーチャー、ネオ・ホモサピエンスの覚醒 フェイス

ニュークリーチャー、ネオ・ホモサピエンスの覚醒

普遍性を持つ過去ログをこちらにも収録しておきます。かねてより私は、クリスチャンとは罪赦された哀れな罪人ではなく、新人類、ニュークリーチャー、ネオ・ホモサピエンスであると言っている。対して、自分の十字架を負って自己を否みぃ~、自我を砕きぃ~、自分に死んでぇ~とかやるキリスト教的アイデンティティでクルシ…
語り出された言葉は霊のサブスタンスを生む フェイス

語り出された言葉は霊のサブスタンスを生む

翌日、一行がベタニアを出るとき、イエスは空腹を覚えられた。そこで、葉の茂ったいちじくの木を遠くから見て、実がなってはいないかと近寄られたが、葉のほかは何もなかった。いちじくの季節ではなかったからである。イエスはその木に向かって、「今から後いつまでも、お前から実を食べる者がないように」と言われた。弟子…
人類の本質(=霊)に目覚めるべき時代 フェイス

人類の本質(=霊)に目覚めるべき時代

この記事はいかにも終末的な匂いを放っている。 -A.I.に恋する時代が到来? 利用者の3割「人間であってほしい」と好意を抱く(調査結果) ブレインにとってはA.I.か、リアルかは問題ではない。その対象から惹起される五感に基づく快感がすべてだから。それはドーパミン作動系ニューロンの機能。そもそもブレイ…
フェイスは時空間を超える フェイス

フェイスは時空間を超える

ぼくは五感の世界には飽き飽きしていたわけ。イナフ・イズ・イナフってね。時間とか空間って、大脳が生み出したマトリックスに過ぎない。ジーザスはその中に生きていなかった。彼は世にはいたが、世のものではない。われわれも彼とまったく同じ存在。これは。フェイスは五感の領域、時空間を超える! わたしが世のものでな…
カオス理論から見た「偶然と必然」―神の意志と人の意志のエンタングルメント― フェイス

カオス理論から見た「偶然と必然」―神の意志と人の意志のエンタングルメント―

いつものカルバン神学に立つ再建主義の富井氏の主張。今回の私のメッセとかぶるので、紹介しておきます。 tomi 2017/05/01(月) 09:37 すべてが決定されている 十字軍の本質とは、「獣に乗る女」である。 獣とは、白人。 女とは、背教のユダヤ人。 ヤハウェを裏切ってルシファーを拝んでいるタ…
預言することへの惧れ フェイス

預言することへの惧れ

昨今、「預言ナントカ」とかが人気らしい。『存在の耐えきれない軽さ』とか言う本があったが、まさにその軽さに私は耐えきれない。コレ、いろいろ裏話も聞いているが、下手すると口寄せの罪、あるいは占いの罪と堕す(Lev 19:31)。それは元々かなり深刻な罪である。 神の言葉を託されて語ること、これが預言。そ…
聖霊は十字架により働かれる フェイス

聖霊は十字架により働かれる

  昨今のニッポンキリスト教、一方に「現代では聖霊は働かない」とするグループがあり、他方にヒステリックな「聖霊様、聖霊様」なる叫び声。これには少々辟易だが、何か空疎に空回りしている感がある。ワーシップもセルフ中心で、盛り上げんかなの雰囲気。あれは疲れる。要するに彼らの霊的アトモスフィアがあ…
Dr.Lukeのワンショット―フェイスは霊である フェイス

Dr.Lukeのワンショット―フェイスは霊である

フェイスは「われはアレを信ず、コレを信ず・・・」とやることではない。それは単なるお題目。フェイスは霊である。ジーザスは「神のフェイスを持て」と言われた(マルコ11:22)。なぜなら私たちの得た霊は世の霊ではなく、神の霊だから。信じたのに癒されないとかの罠に陥ることなかれ。ただ霊のバイブレーションに浸…
スピリチュアル・エピジェネティクス フェイス

スピリチュアル・エピジェネティクス

-いじめやテロは、遺伝子をも傷つける!?子供のために知っておきたいエピジェネティクスの話 単刀直入に言うと、いじめには、青少年に自傷傾向を引き起こす危険があるだけでなく、遺伝子の働き方と遺伝子が人生を形づくるやり方を変えてしまうことに加え、将来の子孫に引き継ぐものまで変えてしまう危険性があるという…