新創造

「AD70年に再臨が起きた」と再建主義者は説くが・・・ フェイス

「AD70年に再臨が起きた」と再建主義者は説くが・・・

次の再建主義富井氏の論、ほぼ同意だ。「水のバプテスマ」と「聖霊のバプテスマ」を区別すべきではないこと。天と地の権威は主イエスにあること、エクレシアが天の法廷の裁決を地上で執行すべきこと、すべてが新しくされたこと。 が、理解できないのは、AD70年がその境である点。AD70年に主が再臨された?! すべ…
ニュー・クリーチャーとはエロヒム属 フェイス

ニュー・クリーチャーとはエロヒム属

クリスチャンは罪ゆるされた哀れな罪人。これがニッポンキリスト教の貧弱な「福音」だ。アブソリュートリー・ノー。われわれはホモサピエンスではない。は? では何?・・・エロヒム属のスーパーヒューマンだ。最近、欧米でも次のような本が出ている。 Beyond Human: Fully Identified i…
要塞を破壊する-偽りの体系(マトリックス)からの解放 フェイス

要塞を破壊する-偽りの体系(マトリックス)からの解放

私たちのマインドは、フロイトが指摘したように、意識される領域と意識されない領域からなる。無意識の領域にはこれまでの人生で経験したすべての事柄が感情と絡んで沈み込んでいる。これを感情観念複合体、いわゆるコンプレックスと呼ぶ。 実は聖書的にはさらに霊が絡むのだ。私はこれを霊感情観念複合体と称している。例…
神の御心(マインド)の充満に生きる フェイス

神の御心(マインド)の充満に生きる

著書『神の新創造-聖書が啓示する自然法則を超えるマインドのパワー』でも強調したが、人類は旧人類(アダム族)と新人類(キリスト族)しかない。後者は新創造、ニュー・クリーチャーだ。十字架以前には存在していなかった人類。ニュー・スピーシーズ(新種)である。神はキリストの傷から流れた血と水によって新しい創造…
サブスタンスをつかむ フェイス

サブスタンスをつかむ

プロテスタントの「律法を行うことによらず、ジーザスを信じることによって救われる」なる信条は偽りであるとすでに指摘している((この視点から、ルターはヤコブ書を「藁の書」と評した。が、ルター自身が聖書真理から逸脱しているのである。佐藤優氏によるとルター神学はヒトラーの思想の土台となったとのこと。ルターの…
「わたしはあなたをまったく知らない」と言われないために フェイス

「わたしはあなたをまったく知らない」と言われないために

この御言葉は今日の聖霊派における奇跡やしるし・不思議など、外なる現象を追い求める傾向に対する警鐘であろう。 わたしに向かって、『主よ、主よ。』と言う者がみな天の御国にはいるのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行なう者がはいるのです。 その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主…
『ホモ・デウス』の出現 日記

『ホモ・デウス』の出現

-『サピエンス全史』に続く物語。そして人類は「データの神」に駆逐される-ユヴァル・ノア・ハラリ『Homo Deus』 アダムの堕罪以来、人類の悲願は「神のようになれる」だ。これは神になりたかったサタンの願望の投影。サイエンスの動機もここにある。世界モデルを構築し、世界を制御し、さらに創造すること。本…
TAKE DOMINION-最初の人と第二の人 フェイス

TAKE DOMINION-最初の人と第二の人

最初の人アダムは われわれのかたちに、われわれに似せて人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう。-Gen 1:26 主なる神は土のちりで人を造り(=body)、命の息をその鼻に吹きいれられ(=spirit)た。そこで人は生きる魂(=soul)…
神のノモス-第二のものを良しとする フェイス

神のノモス-第二のものを良しとする

神の原則は最初のものを拒否され、第二のものを良しとされる。これは聖書で一貫している、すなわち「死と復活の原則」。 あなたがたがエジプトから出て来たとき、わたしがあなたがたと結んだ約束により、わたしの霊があなたがたの間で働いている。恐れるな。 まことに、万軍の主はこう仰せられる。しばらくして、もう一度…
義人はフェイスによって生きる フェイス

義人はフェイスによって生きる

義人は信仰によって生きる(Rom 1:17)。私はこれをあえて、義人はフェイスによって生きるとした。「信仰」と言うと、ニッポン人は日本語の意味において理解したツモリになる。が、フェイスとすると、一瞬、うん?、となる。ギリシャ語のピスティスになるともっと???だろう。 日本語として理解してしまうことは…
われわれの真のアイデンティティーはネオ・ホモサピエンス フェイス

われわれの真のアイデンティティーはネオ・ホモサピエンス

私たちは単に「罪許された罪人」ではない!そう信じている人は延々と罪責感と敗北感でのたうち回るだろう。これがニッポンキリスト教の実情。その葛藤から解放されるために、礼拝出席厳守とか奉仕や伝道に邁進し、あるいは献身とか御言葉の追求とか、祈りとかデボーションとか・・・果てしなく自分のワザによって安心感を得…
クリスチャンはエロヒムである―ヘブル語の回路 フェイス

クリスチャンはエロヒムである―ヘブル語の回路

私は日本語で聖書の真理を考えるな。それはニッポンキリスト教を生み出すだけだ。言語自体がマトリックスであり、霊的真理をそのマトリックスの回路に乗せて考えてはならないと言ってきている。その最たる例が神の名前である。いわゆる「神」とか"God"とか、最近では「創造主」とかするむきもある…
ニュークリーチャー、ネオ・ホモサピエンスの覚醒 フェイス

ニュークリーチャー、ネオ・ホモサピエンスの覚醒

普遍性を持つ過去ログをこちらにも収録しておきます。かねてより私は、クリスチャンとは罪赦された哀れな罪人ではなく、新人類、ニュークリーチャー、ネオ・ホモサピエンスであると言っている。対して、自分の十字架を負って自己を否みぃ~、自我を砕きぃ~、自分に死んでぇ~とかやるキリスト教的アイデンティティでクルシ…
呪いと祝福はDNAレベルで継承される フェイス

呪いと祝福はDNAレベルで継承される

そのテーマは神の新創造。私たちはニュー・クリーチャー。ネオ・ホモ・サピエンスだ。ホモ・サピエンスの始祖アダムとエバの不従順によって人類に入った罪、単数形のSin(いわゆる原罪)は私たちの肢体に住んでいる(Rom 7:17)。私たちは自分の自由意志で生まれたのでもない、しかし罪を継承してしまった。なん…
本日の一冊―『遺伝子は、変えられる。―あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実』 フェイス

本日の一冊―『遺伝子は、変えられる。―あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実』

DNAが後天的に変化することはすでに紹介している(⇒過去ログ)。私の本『神の新創造―聖書が啓示する自然法則を超えるマインドのパワー』でも紹介している。この分野をエピジェネティクスというが、この本、蔵書に加えたいと思う。 -人生も遺伝子も、あなたの手で変えられる。「遺伝学者×医師…
偽りの「十字架」を拒絶せよ!-FBより フェイス

偽りの「十字架」を拒絶せよ!-FBより

先にコメントしたが再掲:当時の日本基督教団統理富田センセはこう宣言しました:われら天皇の臣民はやうやく悲願である合同の教会の実現を見て(政府がまとめた公認教会のこと)、各自、自らの十字架を負ひて、自己を否みつつ、八紘一宇、大東亜共栄圏の建立に邁進すべし!・・・とね。で、柏手を叩いて、日基のゼロ戦を献…